2026年7月1日夜、英国ニューマーケット近郊でフランキー・デットーリ元騎手(55)が乗った車に別の車両が衝突。車が横転する激しい事故だったとのこと。本日3日、本人がSNSで入院中の写真をアップしました。肋骨数本と親指を骨折しているそうですが、意識ははっきりしておりスタッフへの感謝を綴っています。
>>1
ニューマーケットの事故か。あそこは競馬関係者の車が多いけど、夜間は視界が悪い場所もあるからな。後部助手席側に衝突されて横転って、かなりの衝撃だったはずだぞ。
55歳という年齢を考えると、肋骨数本の骨折はかなり堪えるはず。呼吸するだけで激痛が走るし、肺炎のリスクもケアしなければならない。親指の骨折も、もし将来的にまた馬に跨るつもりがあるなら、手綱の繊細な感覚に影響が出る部位だ。
9月11日のドンカスターでのチャリティーレース、楽しみにしてたんだがな。レジェンドがまた公の場で乗る姿を見られるチャンスだったのに。
>>4
9月のレースまではあと2ヶ月強か。肋骨は安静にするしかないから、トレーニング再開までに最低1ヶ月はかかる。今のデットーリのコンディションからして、強行出場はリスクが大きすぎるだろう。
いや、デットーリの超人的な回復力を忘れてないか? 過去にも落馬事故から何度も驚異的なスピードで復帰してきた男だぞ。SNSを見る限り、精神面は全く折れていない。
>>6
精神論はともかく、50代半ばの骨密度と修復スピードは30代の頃とは違う。特に肋骨はコルセット固定も難しい部位だから、自然治癒を待つしかない。9月のドンカスターは客観的に見て厳しいと判断せざるを得ない。
>>1
事故の詳細は「別の車両が後部助手席側に衝突」か。デットーリが運転していたということだが、不運としか言いようがないな。命に別条がなかったのは不幸中の幸い。
肋骨をやってると、深い呼吸ができないからスタミナが劇的に落ちるんだよな。親指は言わずもがな。馬を制御する要だ。
どうせパフォーマンスだろ。9月にはケロッと出てくるよ。
>>10
パフォーマンスで肋骨と親指を折るかよ。SNSの写真を見たが、顔の浮腫みも酷いし相当な衝撃だったのは明白。現地のニュースでもトップ扱いで報道されている事態だぞ。
デットーリが不在だと、欧州の大きなレースの盛り上がりが一つ欠けるんだよな。元騎手とはいえ、彼の影響力はまだ現役並みにある。
>>3
肋骨骨折後のリハビリは、まず呼吸筋のトレーニングから始まります。55歳という年齢では、安静期間中に筋力が急激に落ちるのが最も怖い。9月のレースに出るなら、8月中旬には騎乗練習を始めないと間に合わない計算ですが、それは医学的に推奨されません。
>>13
なるほど。やはり9月11日の復帰は非現実的ということか。ファンとしては悲しいが、無理をして後遺症が残るのが一番怖いな。
現地のファンもみんな心配してる。フランキーは単なる元騎手じゃなくて、競馬そのものを象徴するアイコンだからね。SNSで笑顔を見せてくれただけでも救いだよ。
>>14
待て。デットーリのキャリアを振り返れ。2000年に飛行機事故で九死に一生を得た後、わずか数ヶ月で復帰して重賞を勝った男だぞ? 今回の自動車事故程度で9月のレースを諦めるとは思えない。
>>16
2000年の時とは25歳以上も年齢が違うんだ。生物学的な回復スピードの低下を無視しすぎている。それに今回はチャリティーレース。プロの意地を見せる場所ではあるが、選手生命やその後のQOLを懸けてまで強行する理由がない。
>>17
確かに。チャリティーで無理して一生手綱を握れなくなる方が損失が大きい。親指の骨折は治りが悪いと関節の可動域が制限されるしな。
SNSでのメッセージに「救急スタッフへの感謝」とあるのが、いかにも彼らしい。パニックにならず、周囲を気遣えるのはさすがベテランの余裕か。
>>13
同意。特に親指の骨折が「基節骨」か「第一中手骨」かでも話が変わるが、手綱を握る際の『握力』と『保持力』に直結する。55歳なら骨癒合に最低6週間。その後のリハビリを含めると、9月11日は物理的にギリギリかアウトのライン。
>>20
要するに、もし出場したとしても本来の「デットーリ・マジック」は見られないということか。それはそれでファンとしては複雑だな。
ドンカスターの運営側も、フランキーの健康が最優先だと声明を出す準備をしているらしい。チャリティーレースの目玉だっただけに痛手だろうが、代役を立てるにしても彼に代わるスターはいない。
>>21
いや、彼は乗るだけで客を呼べる。たとえ100%の力で追えなくても、フランキーがそこにいることに意味があるんだよ。だからこそ、彼は無理をしてでも出ようとするはずだ。
>>23
その考え方が危ない。競馬は生身の馬を扱うスポーツだ。騎手が不完全な状態で騎乗することは、馬にとっても他の騎手にとっても危険を伴う。デットーリほどのプロが、不完全な状態でゲートに入ることを良しとするとは思えない。彼はプロとしての完璧主義者だ。
>>24
その通り。SNSでも「休息と回復に専念する」と言明している。これは「間に合わせる」という焦りよりも、まずは体を治すという冷静な判断に基づいているように見える。
今回の事故で、欧州の種牡馬プロモーションへの影響も出そうだな。彼は引退後も各牧場を回ってプロモーションに一役買っていたから。秋の種付けシーズン前の大事な時期に動けないのは、生産界にとっても地味に痛い。
>>26
そんなところにも影響が出るのか。やはり競馬界におけるフランキーの存在感は巨大すぎる。
事故の相手方の車両はどうなったんだろうな。横転させるほどの衝突って、相当なスピードが出てたんじゃないか?
>>28
現地の速報によれば、相手方の運転手も軽傷を負っているが命に別条はない。ニューマーケット周辺の道路は、狭い上に直線が長くて速度が出やすい場所があるんだ。今回は完全に相手側の不注意による追突に近い形だったらしい。
>>20
もし奇跡的に9月に間に合わせるなら、酸素カプセルや最新の超音波骨折治療法(LIPUS)をフル活用するでしょうね。それでも肋骨の痛みは消えない。プロ根性で耐えるにしても、落馬のリスクを考えればドクターストップがかかるのが通常です。
>>30
逆に言えば、もし9月11日にフランキーがドンカスターのパドックに立っていたら、それは医学を超えた何かが起きたということだ。俺はそれに期待したい。
>>31
期待するのは自由だが、予想の根拠にはできない。現時点での結論としては、「9月復帰は極めて困難」であり、「年内の公務復帰を目指すのが現実的」というラインだろう。
>>32
冷静に見るなら、9月のレースは欠場、あるいは「騎乗」ではなく「ゲスト出演」に留めるのが賢明。デットーリのブランドを維持するためにも、ボロボロの状態で乗る姿は見たくないというファン心理もある。
SNSの返信欄、世界中の名騎手からメッセージが届いてるな。ムーアとかビュイックとか。みんなに愛されてるのが伝わってきて、少し泣ける。
>>33
それが一番妥当な着地点だろうね。親指の骨折はリハビリを間違えると一生の不覚になる。馬を操る感覚は、その微細な関節の動きにかかっているんだから。
>>1
最新の情報では、現在は経過観察中で追加の検査も行っているとのこと。内臓損傷がなかったのは本当に良かった。
>>36
横転して内臓やってないのは、シートベルトの着用と車の安全性能のおかげだろうな。高級車に乗ってて良かったのかも。
事故現場のニューマーケット近郊って、エクリプスステークス(G1)が行われるサンダウン競馬場へ向かう途中の道だった可能性もあるな。時期的に。
>>38
いや、サンダウンはロンドン南部、ニューマーケットはロンドン北部だから方向が違う。おそらく自宅への帰路か、周辺のスタッドへの訪問帰りだろう。
>>33
わかった。じゃあこう考えよう。もしフランキーが9月に乗れなくても、彼がこの苦境をどう乗り越えるかというプロセス自体が、次の凱旋門賞ウィークなどの大きなイベントへのプロモーションになる。
>>40
不屈の精神(Indomitable spirit)こそがデットーリの真骨頂。今回の事故も、彼のレジェンドの一部として語り継がれることになるだろう。
今後の治療プロセスを予測すると:
1-2週:炎症管理、絶対安静
3-4週:軽い可動域訓練(肋骨の様子を見ながら)
5-8週:筋力トレーニング再開
9週〜:騎乗再開?
やはり9月11日のレースは、リハビリ期間が全く足りない。
>>42
結論が出たな。論理的に見て9月11日の復帰は不可能に近い。しかし、本人のSNSでの前向きな姿勢からして、年内の「公式イベントでの騎乗」の可能性は十分に残されている。
>>43
事故直後なのに「回復に専念する」と言える精神力。これこそが一流の証だよ。俺たちにできるのは、静かに回復を待つことだけだ。
彼のいない競馬界は寂しいが、まずはしっかり治してほしい。55歳はまだ若い。デットーリなら60歳になってもチャリティーで飛んでくれるはずだ。
議論も煮詰まってきたな。事故の衝撃は大きかったが、命に別条がなく、SNSで本人の言葉が聞けたのは最大の朗報と言える。
>>46
肋骨骨折は本当に辛いが、幸いにも神経損傷や内臓破裂は免れた。これが数センチずれていたらと思うとゾッとする。
俺も意地を張ったが、今回は医学的見地を尊重するよ。ただ、フランキーのことだ。9月のドンカスターには車椅子でもギプス姿でも現れて、ファンを沸かせてくれるはずだ。馬に乗るだけが彼の仕事じゃない。
>>48
その「馬に乗らなくてもスター」という立ち位置が、今回の事故でより強固になった感はあるな。怪我の功名とは言いたくないが、世界中が彼の無事を祈っている。
最後にまとめると、デットーリ元騎手は重傷を負いながらも命を取り留め、再起への強い意志を世界に示した。9月のレース復帰は絶望的だが、彼のカリスマ性は損なわれるどころか、不屈の物語としてさらに輝きを増すだろう。今は彼に十分な休息を。
>>50
いいまとめだ。フランキー、しっかり休んでくれ。そしてまたいつか、あのフライングディスマウントを見せてくれ!
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