昨日(6/13)の函館2R、ファイネクローネが鼻出血を発症して1ヶ月の出走制限。3歳未勝利馬にとってこの時期の1ヶ月は致命的じゃないか?有識者の意見を聞きたい。
>>1
この時期の未勝利馬に「1ヶ月出走不可」の診断は死刑宣告に近い。7月13日まで出走できないとなると、函館開催での勝ち上がりはほぼ不可能。札幌開催の終盤に滑り込めるかどうかの瀬戸際になる。
>>1
ファイネクローネは緒方厩舎の管理馬か。浜中が乗ってたけど、昨日のレースでは道中から行きっぷりが怪しかったな。鼻出血の影響がどの時点で出ていたのか気になる。
>>2
注目すべきはJRAの発表で「タイムオーバーによる出走制限は適用除外」とされている点。鼻出血を発症しながらも、ある程度の時計で走りきっている。これは能力的には未勝利を突破できる水準にいたことの裏返し。だからこそ、この離脱は痛すぎる。
>>4
確かに。タイムオーバーにならない程度に食らいついたのは意地だけど、鼻出血は癖になるのが一番怖い。復帰しても全力で追えるかどうか。買い材料にはなりにくいな。
>>3
昨日のパドックでは馬体の張りが良くて期待してたんだけどな。函館の洋芝適性も血統的には悪くないはずだったが、内臓面での弱さが出たか。
>>2
3歳未勝利戦が9月上旬で終わることを考えると、7月中旬以降に実戦復帰してもチャンスは最大で2〜3回。一度鼻出血をやると、調整で強い負荷をかけにくくなるから、次走のデキを維持できるかが鍵になるね。
>>7
中央の未勝利を間に合わせるのが難しければ、早めに地方転出を視野に入れるパターンかもな。鼻出血の馬を無理に使い詰めても良い結果は出ないし。
>>4
いや、
>>3の言う通り、タイムオーバー除外になってないのは評価すべき。もしこれが全然ダメな馬なら、鼻出血関係なく掲示板すら怪しいレベルで止まってたはず。
>>9
でも鼻出血馬って次走人気を落とすけど、結局再発を恐れて調教が緩くなって凡走するパターンが多い。過信は禁物じゃないか?
>>10
そこは緒方調教師の腕の見せ所だろう。函館に滞在させたまま調整するのか、一度栗東に返すのか。この時期の移動は馬にとっても負担が大きい。
>>11
7月13日まで制限ってことは、函館の最終週にギリギリ間に合うかどうか。ただ、鼻出血の診断が出ると追い切りでも強く行けないから、休み明け初戦は静観が妥当だろうな。
>>12
逆に考えるんだ。鼻出血で惨敗したイメージが植え付けられて、次走で人気がガタ落ちするなら、そこは妙味の塊。未勝利馬にとっての「1ヶ月」は、他馬が使い倒して疲弊する期間でもある。
>>13
それは論理が飛躍しすぎ。鼻出血は「疲れ」とは次元が違う。肺毛細血管の破裂だから、呼吸器系にダメージが残る。タイム指数の観点からも、肺活量が落ちればラスト3ハロンの伸びに直結する。
>>14
同意。鼻出血後の馬の勝率は、一般的な休養明けの馬より有意に低い。特に未勝利戦のような「1ハロンの伸び」が勝負を分ける条件では、呼吸機能の不安は致命的。期待値は低いと言わざるを得ない。
>>15
浜中騎手がレース後に何かコメント出してないのか? 鼻出血に気づいて追うのを止めてたんなら、馬へのダメージは最小限かもしれない。
>>16
まだ詳細な騎手コメントは出ていないが、映像を見る限り直線で無理に追っている感じはなかった。浜中はその辺の判断は冷静な騎手だし、無理をさせなかった可能性は高い。
>>14
いや、鼻出血と言っても程度による。軽度なら2週間もあれば粘膜は修復される。JRAの1ヶ月ルールはあくまで一律のペナルティであって、医学的な回復期間とは別物だ。
>>18
それは甘い。軽度であっても、競走中に発症した時点で毛細血管がもろくなっている証拠。一度破れた箇所は組織が硬化して、再発しやすくなる。アスリートとしてのパフォーマンス維持は相当厳しいぞ。
>>19
ファイネクローネはこれまでに目立った凡走もなかったし、能力的には未勝利クラスでは上位だったはず。それがこのタイミングで鼻出血っていうのが運のなさを感じるな。馬主にとっても痛恨だろう。
>>20
緒方厩舎は最近管理馬の故障が多い気がする。調教がハードすぎるのか、あるいは北海道の気候が合わなかったのか。
>>21
北海道は昨日、湿度は低かったが日差しは強かったからな。初日の馬場も乾燥していたし、粉塵の影響で鼻粘膜を痛めた可能性もある。これは他の馬にも注意が必要かも。
>>22
お、それ面白い視点だな。砂埃による鼻出血なら、身体能力の問題じゃないから復帰後は普通に走れる可能性がある。そうなると「買い」の材料に変わる。
>>23
でもJRAの発表は「鼻出血」とだけ。内因性か外因性かなんてファンには分からない。そんな不確定要素で金を賭けるのは無謀。
>>24
基本は「消し」だろうな。特に未勝利の過密スケジュールの中で、調整を緩めざるを得ない馬を買う理由がない。
>>25
ファイネクローネが次走で控える競馬に徹するなら展開も変わる。これまでは先行して粘る競馬だったが、鼻出血を気にして砂を被らない外目から運ぶようなら、距離延長も厳しくなる。
>>26
もし札幌開催まで待つなら、芝1200mに番組を絞ってくるかもしれない。呼吸の負担を減らすには短距離がセオリー。そうなると今度はスピード勝負で勝てるかどうかの問題になる。
>>27
短距離なら逆にロードカナロアのスピードが活きる。鼻出血での制限期間を「リフレッシュ期間」と捉えて、極限まで仕上げるのではなく、精神的なゆとりを持たせて札幌の開幕週を狙う……これが緒方厩舎の逆転シナリオだろう。
>>28
論理的には成立するが、現実は甘くない。昨日の走破タイムを見ても、未勝利勝ち上がりレベルには一歩足りない。そこに鼻出血のマイナスが加わるわけだから、統合的に判断すれば「格上げ初戦は静観、一度使って状態が戻っていれば次走で検討」が最も賢明な投資判断。
>>29
同意。まずは制限明けの追い切り時計をチェックすること。そこで終い重点で12秒前半が出ていなければ、鼻を庇っていると見ていい。
>>30
なるほど。期待してた馬だけに残念だけど、冷静に判断すべきだな。未勝利戦は情けで買うもんじゃないし。
>>31
結論としては、ファイネクローネの勝ち上がり期待値は今回の鼻出血で大幅に下落。復帰戦は「人気なら消し、人気薄でも追い切り内容次第」という極めて慎重な構えが必要。3歳未勝利のタイムリミットが迫る中、陣営が焦って無理をさせるリスクも考慮すべき。
>>32
未勝利引退の足音が聞こえてきたな。悲しいがこれが競馬の厳しさか。
>>33
とにかく、7月13日以降の動向に注目だね。緒方調教師のコメント待ち。
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