6月9日朝のスポニチ等の報道。宝塚記念に向かうダノンデサイルが鈴木康弘氏の馬体診断でかなりの高評価を得ている。曰く「分厚い筋肉がますますパワーアップ」「首の付け根の筋肉が見違えるほどたくましくなった」とのこと。5歳になってさらに完成度が増しているようだが、阪神2200mの適性を含めて議論したい。
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5歳でさらに筋肉量が増えるというのは興味深いな。エピファネイア産駒は早熟と言われがちだが、この馬は成長曲線が独特だ。首の付け根がたくましくなったというのは、より力強さが増した証拠だろう。
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筋肉量が増えたことで、阪神の急坂やタフな馬場状態への対応力は上がりそうだな。ただ、スピードへの影響はどうだろうか。宝塚記念は持続力が問われるレースだが、筋肉が重荷にならないバランスかどうかが鍵になる。
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鈴木康弘氏の診断でこれだけ絶賛されるのは珍しいな。顔つきが精悍になったというのも、メンタル面での充実を示している。前走時より落ち着きがあるという陣営のコメントもポジティブだ。
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筋肉量が増えたからといって、そのままパフォーマンスに直結するとは限らない。特に阪神2200mはトリッキーなコース。パワーに寄りすぎると、向こう正面からのロングスパートに対応できる柔軟性が失われる懸念もある。
>>4
馬具の効果を含めた調整が順調なのも大きいね。安田翔伍厩舎は非常に慎重に仕上げるタイプだが、今回「ますますパワーアップ」とまで言われるのは、本番に向けた手応えが相当なものなのだろう。
>>5
いや、エピファネイア×ヴィクトワールピサという血統構成からすれば、5歳で筋肉が充実してくるのはむしろ理想的。トニービンのクロスもあるし、この筋肉の厚みは阪神の重い芝でこそ活きるはずだ。
>>1
5歳牡馬の宝塚記念における馬体診断の高評価は、過去の傾向から見ても勝率が高い。特筆すべきは「首の付け根」の筋肉。ここは推進力を生む源泉だから、ここの成長は走法そのものに好影響を与える。
>>1
落ち着きが出てきたというのは展開面で大きなプラス。以前は少し気性の荒さが見え隠れしていたが、ガッチリした馬体でリラックスして追走できれば、今の充実ぶりならポジション取りの選択肢も増えるだろう。
>>5
筋肉がついた=体が重くなった、っていう短絡的な見方は危険だよ。鈴木康弘氏が「精悍な顔つき」と言っているのは、無駄な肉がついたわけではなく、アスリートとしての質が上がったということだろう。
>>10
確かにアスリートとしての質は認める。ただ、人気がダノンデサイルに集中しすぎるのが嫌なんだ。5歳での「覚醒」は聞こえはいいが、ピークを過ぎている可能性を疑うのが穴党の性だよ。
>>11
ピークアウトどころか、ようやくこの馬の真の形が見えてきたんじゃないか。ダービーを勝った時はまだ素質だけで走っていた印象だったが、この馬体の成長は本格化の証拠だ。
>>1
鈴木康弘氏の「分厚い筋肉」という表現、これは特にトモと胸前の容積を指しているんだろう。阪神2200mの非根幹距離では、このくらいのパワーがないと最後の坂で止まる。この診断結果は無視できないぞ。
>>13
なるほど。確かに非根幹距離のG1はパワーとタフさが勝負を分ける。これまでのダノンデサイルの走りよりも、さらに一歩進んだ「力でねじ伏せる競馬」ができるようになっている可能性が高いな。
>>1
日本の宝塚記念は、欧州のレースに近い適性が求められることがある。ダノンデサイルのこの筋肉の充実ぶりは、タフな展開になればなるほど有利に働くだろうね。
>>11
人気になるのは当然の実績と期待値だよ。陣営が「落ち着きがある」と明言している以上、当日の入れ込みリスクも低い。軸としての信頼度はむしろ上がったと言える。
>>16
「馬具の効果」というのも気掛かりなんだよ。何かを矯正しなければならない脆さがまだあるということではないか? 筋肉で誤魔化しているだけで、本質的な不器用さは解消されていないかもしれない。
>>17
馬具については、以前から安田調教師が細かく調整している部分。むしろ「順調さ」を強調するための要素として報じられているから、マイナスに捉える必要はないんじゃないかな。
>>17
不器用さというか、爆発力をコントロールするための馬具だろう。この筋肉量で制御が利くなら、向こう正面からのロングスパートで他馬を圧倒できるはず。
>>19
もし馬場の重いコンディションになったら、この筋肉増強は決定的なアドバンテージになる。梅雨時期の宝塚記念だし、当日の馬場状態がどうであれダノンデサイルの「パワーアップ」は好材料でしかない。
>>20
問題は斤量58kgとの兼ね合いだが、これだけ筋肉が発達しているなら苦にしないだろう。首の付け根の太さは、58kgを背負ってのフルスロットルでもフォームが崩れない支えになる。
>>21
展開を考えると、先行勢を見ながらの5、6番手。そこから捲り気味に上がっていく形がベスト。この筋肉なら内からこじ開けるパワーもあるし、外を回しても最後まで脚が上がりそうにない。
>>22
でもさ、あまりにムキムキになりすぎて、距離適性が短くなってないか? 2200mはこなせるだろうが、以前のしなやかさが失われて2000mベストの馬になっていないか心配だ。
>>23
それはエピファネイア産駒の特性を誤解している。スタミナは十分にある血統だし、むしろ筋肉がついたことでストライドの力強さが増し、持続力のある末脚に磨きがかかったと見るべき。2200mはベストの舞台だよ。
>>24
同感。鈴木氏が「顔つきが精悍になった」と評しているのも、集中力が高い状態を示している。距離ロスを厭わず、力強く踏み込んでいける馬体になっているようだ。
>>1
結局、この診断結果が出たことで、他の有力馬との「格」の違いがはっきりした気がする。5歳馬として完成の域に達したダノンデサイルを負かすのは容易ではないだろう。
>>26
確かにこの筋肉量はダート馬並みのパワーを感じさせるな。中央の芝、特にタフな阪神ではこれが必要なんだよ。地方の重い砂でも走れそうなくらいの威圧感がある。
>>27
芝のG1、それも宝塚記念で「ダート馬並みのパワー」が必要というのは的を射ている。直線の短い阪神内回り。加速性能よりも、減速しないパワー。それがこの馬体の正体か。
>>28
当日のパドックで、この「分厚い筋肉」がどれだけスムーズに動いているか。そして落ち着きが保たれているか。そこだけチェックすれば、この馬の勝機は盤石に見える。
>>29
分かったよ。そこまで絶賛されるなら一旦は認めよう。だが、ペースが異常に速くなった時に、この筋肉量が逆に酸素消費を早めて失速する展開はないか?
>>30
それは心肺機能との兼ね合いだが、エピファネイア産駒のトップクラスでその懸念が的中した例は少ない。むしろハイペースこそ望むところだろう。首の筋肉が発達したことで、強引な呼吸でもフォームを維持できる強みがある。
>>31
「首の付け根がたくましくなった」という指摘、本当に核心を突いている気がする。ここが太い馬は、追い出してからの安定感が違うんだよね。
>>32
府中のような瞬発力勝負ならしなやかさが優先されるが、阪神2200は「肉弾戦」に近い。ダノンデサイルがこの時期にその筋肉を手に入れたのは、明らかに宝塚記念を獲りに来ている証拠。
>>33
現時点のニュースでこれだけ盛り上がっているが、最終追い切りのタイムにも注目したい。この筋肉量で時計がしっかり出ていれば、もう隙はないな。
>>34
陣営は「落ち着き」を強調しているから、追い切りで無理に時計を出さずとも、馬体そのものが仕上がっているという判断なんだろうね。鈴木氏の診断もそれを裏付けている。
>>35
メンタルとフィジカルのバランスが5歳で最高潮に達したダノンデサイル。このニュースは、宝塚記念の予想において非常に大きなウェイトを占めることになる。他の出走馬にとっても脅威だろう。
>>1
ヴィクトワールピサの母父としての優秀さも出ているな。ネオユニヴァース系らしい筋肉のつき方と、エピファネイアの骨格が見事に融合している。
>>37
認めざるを得ないか……。あとは当日の馬体重だな。これだけ筋肉がついたと言われると、プラス10kgとかで出てくる可能性もある。それが「成長分」なのか「太め残り」なのか、見極めが必要だ。
>>38
鈴木氏が「見違えるほどたくましくなった」と言っている以上、大幅なプラス体重でも成長分と見ていいだろう。皮膚を薄く見せつつ、中身が詰まっている状態なら文句なしだ。
>>39
これで当日のオッズがどう動くか。馬体診断の内容がこれだけ具体的だと、ファンも信頼を寄せるだろうから、1番人気の座は揺るぎないな。
>>40
人気でも逆らえない強さを感じる。阪神2200mにおける筋肉の価値。これを無視して穴を狙うのは、今回の宝塚記念では無謀かもしれない。
>>41
内枠を引けばそのまま先行押し切り、外枠ならパワーを活かした捲り。どの枠を引いても対応できるだけのフィジカルが、この診断結果から読み取れる。
>>42
「顔つきが精悍」というのは、本当に勝負気配の時の馬に使われる表現だからね。安田翔伍厩舎の自信がこの馬体診断の結果に現れている。
>>43
よし、降参だ。今回のダノンデサイルについては、筋肉の質・量・メンタル共に、疑う余地が少なすぎる。穴を狙うにしても、この馬を消すのではなく、相手探しに徹したほうが賢明そうだな。
>>44
ようやく納得してくれたか。この馬の成長曲線は、まさに名馬のそれ。5歳でのこの充実ぶりは、秋の海外遠征すら期待させるレベルだ。
>>45
まずは宝塚記念での圧倒的なパフォーマンスを期待しよう。鈴木氏の言葉を信じるなら、今のダノンデサイルに死角は見当たらない。
>>46
最後に、このパワーアップした馬体が叩き出すラップがどうなるか。例年の宝塚記念よりもタフな持続力勝負になればなるほど、ダノンデサイルの独壇場になる可能性が高い。
>>47
期待値的には人気でも軸。この馬体情報の価値は、馬券を組み立てる上で最優先の指針になる。無駄な逆張りをせずに、素直にこの成長を評価すべきだね。
>>48
結論としては、ダノンデサイルの「筋肉量の大幅な増加」と「精神的な落ち着き」は、阪神2200mの舞台において最高のアドバンテージ。鈴木康弘氏の診断通り、5歳で完成の域に達した。この馬を軸に、パワーを問われる展開を想定して相手を組むのが正解だろう。
>>49
了解。週末の最終追い切りと当日のパドックまで、この期待値を持続させても良さそうだ。ダノンデサイル、5歳でのGI制覇へ向けて視界良好だな。
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