2026年6月5日(現地時間)の英オークス、とんでもないものを見たわ。
3番人気のサンダリングオンが最後方から全部飲み込んで3馬身3/4差の圧勝。
勝ち時計は稍重で2分39秒64。これ、今年の凱旋門賞の主役確定じゃないか?
>>1
エプソムのタッテナムコーナーを最後方で回って、直線だけであそこまで突き放すのは異常。マクモナグルの進路取りも完璧だったけど、馬のエンジンが違いすぎる。フランケル産駒の最高傑作候補が出てきたな。
父フランケルにジョセフ・オブライエン厩舎か。血統的には重厚だけど、あの瞬発力は異質。エプソムのタフな馬場(稍重)であの脚を使えるなら、ロンシャンの凱旋門賞でも間違いなく計算できる。
>>1
2分39秒64という時計自体は稍重の影響もあって平凡に見えるかもしれないが、2着レガシーリンクとの着差が重要。3馬身3/4は決定的な差だよ。ラストのスパートだけでこれだけの差をつけるのは、ラップ的に見ても後半の加速が凄まじい。
ウィリアムヒルの凱旋門賞オッズが50倍から一気に11倍か。さすがに過剰反応じゃないか? まだ3歳牝馬だし、これからの成長曲線と古馬相手にどこまでやれるか未知数な部分が多い。
>>5
いや、11倍でもまだ美味しいかもしれない。近年の凱旋門賞における3歳牝馬の斤量恩恵を考えれば、この時期にエプソムで見せたパフォーマンスは「勝てる馬」のそれだよ。50倍で仕込めてた奴が羨ましすぎる。
道中最後方はジョセフ・オブライエンの指示だったのか、それとも行き脚がつかなかったのか。凱旋門賞のような多頭数レースで同じような最後方策をとると、ロンシャンの直線では届かないリスクもあるぞ。
>>7
サンダリングオンの走法を見る限り、ストライドが非常に伸びやか。ロンシャンのフォルスストレートを利して外に持ち出せば、エプソムよりもむしろ加速しやすいはず。マクモナグルは「馬の能力を信じて下げた」とコメントしているから、意図的な戦術だろう。
でも2着のレガシーリンクだって相当強い馬だろ? 相手が弱かっただけという見方はできないか?
>>9
レガシーリンクも前哨戦で好タイムを出していた実力馬。それを子供扱いしたのだから、サンダリングオンの能力は疑いようがない。問題は「稍重」という適性が、良馬場になった時のロンシャンでどう作用するかだ。
>>10
フランケル産駒だし、馬場が渋るのは大歓迎だろうね。逆にパンパンの良馬場になった時に、今回のような3馬身以上の差をつけられるかは議論の余地がある。
>>11
いや、今日の走りを見る限り、サンダリングオンは「パワーで押し切るフランケル」というより「キレも兼ね備えたハイブリッド」だよ。どの馬場状態でも崩れるイメージが湧かない。
エプソムの直線であの位置から3馬身3/4突き放すのは物理法則を超越している。稍重で2分39秒64という時計以上に、サンダリングオンの底知れない爆発力を感じた。これは10年に一度の牝馬かもしれない。
今年も凱旋門賞に日本馬が挑戦するけど、サンダリングオンみたいなのが出てくると絶望感がすごいな…。3歳牝馬の斤量差は本当に大きいから。
>>14
確かに3歳牝馬の斤量有利は無視できないが、凱旋門賞はそんなに甘くない。エプソムの変則コースをこなした適性は認めるが、ロンシャンの平坦なフォルスストレートから急坂への対応は別問題だ。
>>15
別問題というほどでもないだろう。エプソムの急坂をあの勢いで登り切るパワーがあるなら、ロンシャンの坂なんて苦にしない。11倍というオッズは、今のうちに買っておけというマーケットのサインに見える。
ジョセフ・オブライエンってまだ若手だろ? 調教師の経験値的に凱旋門賞で古豪のA.オブライエンとかに勝てるのか?
>>17
ジョセフを侮りすぎ。すでにメルボルンカップやBCも勝ってる名将だよ。父エイダンとの戦略的な駆け引きも含めて、今年の凱旋門賞は親子対決としても見どころ満載になる。
2分39秒64の分析に戻るけど、中盤のラップがかなり緩んでいた可能性が高い。だからこそ最後にサンダリングオンがあれだけの加速ができたとも言える。ハイペースになった時のスタミナ面だけが唯一の懸念材料か。
>>19
父フランケルでスタミナ不足なんてことはまずない。むしろタフな展開になればなるほど、他がバテる中でこの馬だけが伸びてくる展開になる。エプソムの2400mをあの勝ち方で制した事実は重い。
D.マクモナグル騎手もこれで一気に世界的な評価が上がるだろうな。道中パニックにならず、最後方でじっと我慢した冷静さは賞賛に値する。
>>21
マクモナグルはレース後のインタビューで「この馬は特別なギアを持っている」と語っていた。直線に入った瞬間に勝てる確信があったらしい。その自信が11倍というオッズに反映されているんだろう。
>>22
なるほど、騎手の感触も良いのか。でも凱旋門賞2番人気はさすがに売れすぎな気もするが…。これから秋までに他の有力馬が出てきたら、またオッズは変動するだろう。
サンダリングオンの次走はアイリッシュオークスかな? それとも直接、凱旋門賞を目指すのか。
>>24
ジョセフの傾向からすると、一度地元のアイルランドで使ってから秋へ向かうのが王道だろうね。そこで再度圧勝するようなら、凱旋門賞では1桁台の1番人気になる可能性も十分にある。
逆張りの視点から言うと、エプソム特有の特殊な馬場適性が高すぎたというパターンはないか? 直線での加速も下り坂の勢いを利用したものだったら、平坦な他コースではそこまでキレないかも。
>>26
それはフランケル産駒の特性を見誤っている。フランケル産駒は坂があろうがなかろうが、トップスピードに乗ってからの持続力が武器。サンダリングオンの3馬身3/4差は、コース適性だけで説明がつくレベルを超えているよ。
>>27
確かに。あの加速は見ていて鳥肌が立った。凱旋門賞の有力候補として今のうちからマークしておく価値は十分にある。
>>28
ウィリアムヒルの11倍、今のうちに数万突っ込んどくわ。オークス後にここまで一気にオッズを下げるのは、ブックメーカー側も相当な脅威を感じている証拠だしな。
日本馬はこのサンダリングオンに勝てるのか…? 稍重でこれだけのパフォーマンスをされたら、馬場が荒れた時の絶望感が半端ない。
>>30
日本馬が勝つなら、サンダリングオンが最後方でもたついて前が詰まるような超スロー展開を祈るしかないかもね。でもマクモナグルの今の乗れ方を見ると、そんなミスもしそうにない。
アメリカのブリーダーズカップにも来てほしいくらいの逸材。サンダリングオン(雷鳴の如く)という名に恥じない、素晴らしい雷鳴のような末脚だった。
>>32
名前負けしてないのがまたカッコいいな。サンダリングオン、これからの海外競馬の主役は彼女で決まりかもしれない。
結局、英オークスの勝ち時計2分39秒64ってどうなの? 過去と比較して遅いのか?
>>34
馬場状態が稍重(Soft寄り)であることを考慮すれば、十分優秀な部類。何より最後方から他馬を置き去りにした「上がり3F」の推定タイムがとんでもないことになっているはず。物理的にあり得ない位置から届いているからね。
>>35
なるほど。時計の数字そのものよりも、他馬との相対的なパフォーマンスが異常だったってことか。
凱旋門賞の2番人気11倍という評価は、現時点では「世界で最も凱旋門賞に近い牝馬」という位置付けだろう。1番人気が誰になるかは今後の他路線の結果次第だが、サンダリングオンが中心になるのは間違いない。
フランケル産駒でこの爆発力。母系のスタミナがしっかり下支えしている証拠だね。ジョセフ・オブライエンの調教メニューも彼女にフィットしているんだろう。
凱旋門賞まで無事にいってほしいな。怪我だけは勘弁。
結論として、サンダリングオンの評価は「買い」でいいのか?
>>40
「買い」どころか「絶対注視」だよ。11倍の今のうちに単勝を押さえておくのが、現時点での最適解。エプソムで見せたあの3馬身3/4差はフロックでは出せない。
>>41
同意。フランケル産駒の新たな伝説の幕開けを見た気分だ。
さて、日本馬の陣営はどう対策を立てるかな。サンダリングオンの末脚封じなんて、今の欧州馬たちにもできてないのに。
>>43
前につけて早めに引き離すしかないが、サンダリングオンにあれだけの脚を使われたら捕まるのも時間の問題だろうな。よっぽど馬場が日本馬向きにならない限り厳しい。
サンダリングオンの勝利は、2026年の欧州競馬最大のトピックになるかもしれない。英オークスでのあの勝ち方は、それほどの重みがある。
2分39秒64、稍重。この数字を心に刻んでおこう。凱旋門賞の日にまたこの議論を思い出したい。
サンダリングオン、フランケル産駒の牝馬として歴代最強クラスへの道を歩み始めたね。楽しみだ。
ブックメーカーもこの馬を中心にオッズを組み立て直すだろう。11倍がいつまで続くか見ものだ。
ジョセフ・オブライエンの手腕、フランケルの血、そしてマクモナグルの度胸。三位一体とはこのことか。
議論が白熱したが、結論は一致したな。サンダリングオンは英オークスで次元の違う力を見せつけた。2着への3馬身3/4差と、稍重での2分39秒64という時計はロンシャン制覇への十分な証明書だ。凱旋門賞11倍という現在のオッズは、秋にはもっと下がっているだろう。今が最大の「買い」時と言えるな。
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