10月14日、園田競馬メイン第11レース「西脇市日本のへそ特別(B1B2、ダート1700m)」に、目下3連勝中のスプリガン(牡4歳、新子雅司厩舎、小牧太騎手)が出走します。
5枠5番からの発走で、4連勝の期待がかかっています。新子調教師も「調子はいいし、砂をかぶらないように」と意欲的。
相手はB2を完勝したキミノハートや、A2混合で善戦したホクザンゴールドあたりか。皆さんの見解をどうぞ。
>>1
今の園田で新子厩舎×小牧太は最強コンビだろ。スプリガンも移籍してから底を見せてないし、ここも通過点に見える。
スプリガンの父エスポワールシチーは園田1700mだと無類の強さを誇るからな。母父トーセンジョーダンの持続力も地方の深い砂に合ってる。血統的には4連勝に死角なし。
でも今回はB1混合の昇級戦だぞ。前走1700mで1:53.4(重馬場)は優秀だけど、今回は良馬場想定。デイドリームビーチやスナークダヴィンチみたいな58kg背負う実績馬が相手だと、時計の裏付けがもう少し欲しいところ。
>>4
デイドリームビーチは58kgだし、最近は1400mばかり使ってるから1700mのスタミナ勝負になると分が悪いんじゃないか? スプリガンは今回56kg(想定)なら、斤量の恩恵はかなり大きい。
新子師が「砂をかぶらないように」って言ってるのが鍵だな。5番枠なら小牧太なら強引にでもハナ叩きに行くだろう。
>>6
内にデイドリームビーチ、外にキミノハート。どちらも前に行きたいタイプだから、1コーナーまでの先行争いは激しくなりそう。スプリガンがスンナリ隊列の先頭に立てるかどうかが全て。
>>7
小牧太は先月の園田チャレンジC(エコロガイア)でも完璧な逃げ切りを見せてるし、先週のジョイドールでの重賞制覇も圧巻だった。今の太さんは「ハナを取る」ことに関してはJRA時代以上にキレてるよ。5番枠なら包まれる前に出るでしょ。
スプリガンが人気被るなら、キミノハートの逆転を狙いたい。前走のB2戦は余裕たっぷりの完勝だったし、牝馬で55kg据え置きならスプリガンを競り落とす力はある。
>>9
キミノハートは前走スローの上がり勝負だったからな。スプリガンが刻むタイトなラップに耐えられるかどうか。ホクザンゴールドの方がA2混合のハイペースを経験してる分、タフな流れには強いかもしれない。
ホクザンゴールドは前走1700mで4着だけど、勝ち馬とは0.5秒差。A2相手にこれだけやれてれば、B1B2なら能力上位。スムーズな好位付けができれば面白い存在。
スプリガンの単勝オッズは恐らく1.5倍前後になるだろう。このクラスの昇級戦でそのオッズは期待値が低い。相手関係を冷静に見ると、新子厩舎の勝負気配は認めるが、飛ぶ可能性も考慮すべきだ。
>>12
「砂を被るとダメ」という明確な弱点がある以上、スタートで後手を踏んだ瞬間に終わる。園田の1700mはスタート直後にコーナーがあるから、外から被せられたら小牧太でも厳しい展開になるぞ。
>>13
いや、5番枠は園田1700mならむしろ絶好。内枠すぎると包まれるし、外すぎると1コーナーでロスが出る。5番なら二の脚で十分ハナに立てるポジション。
スプリガンの8月13日の時計(稍重)が1:53.8。同日の他のレースと比較してもB2クラスとしては破格。今回は良馬場だけど、1:54秒台前半で走れる力があれば、このメンバーなら逃げ切れる計算になる。
>>15
父エスポワールシチーはパワー型に見えて、実は時計の速い決着にも強いんだよね。むしろパサパサの良馬場より、少し脚抜きの良い馬場の方がスプリガンの回転の速い走法には合ってる気がする。
新子師のコメント「調子はいい」は本物だと思うぞ。9日の笹田騎乗の馬(シクラメン賞)もきっちり勝たせてるし、厩舎全体のバイオリズムが上がってる。
>>17
でも新子厩舎は今月、人気薄を飛ばしてるケースも目立つ。スプリガンも移籍当初ほどの勢いはないんじゃないか? 4歳馬の成長力に期待しすぎな気もする。
>>18
それはデータを読み違えてる。新子厩舎の本年勝率は15%を超えてるし、小牧太とのコンビに限定すればさらに跳ね上がる。17日の実績馬飛ばしは適性外の距離だったし、今回の1700mはスプリガンのベスト条件。
隊列を予想してみよう。
← スプリガン(逃げ)
デイドリームビーチ(先行内)
キミノハート(先行外)
ホクザンゴールド(好位追走)
こうなるとスプリガンは自分のペースで刻める。前半3Fを38秒台で入れれば、後半バテないのがこの馬の強み。
>>20
その「前半38秒台」が許されるかどうかだな。キミノハートの吉村あたりが鈴を付けに来たら、共倒れの可能性もある。園田のメインで吉村が黙って見送るとは思えない。
>>21
吉村はキミノハートに乗るが、彼は無理な競り合いを避けて「差し」に回ることも多い。スプリガンと小牧太の気配を感じ取れば、無理に競らず2番手キープに徹するはず。結果的にスプリガンの逃げ切りをアシストする形になるだろうね。
>>22
それだ。小牧太の威圧感に他が日和るパターン。JRAから帰ってきたレジェンドに逆らって、道中脚を使い切るリスクを誰も負いたくない。
>>23
だとしたら、3連単のヒモ荒れを狙うのが正解か。デイドリームビーチが58kgで沈むなら、軽量の3歳勢や差し脚のある馬を拾いたい。スプリガン→キミノハート→? の3連単1点買いは危険。
スプリガンの馬体重に注目。前走は499kg。500kg前後を維持できていれば、パワー負けはしない。逆に減りすぎていると1700mの最後で止まる。
>>25
新子厩舎は仕上げが丁寧だから、急激な馬体重減は考えにくい。今日の園田は天候も安定してるし、パドックでの落ち着きがあれば盤石だろう。
ちなみにデイドリームビーチは父ヘニーヒューズ。本来は1200〜1400mの馬。58kgの斤量で1700mを走り切るのは血統的にも限界がある。ここは消しでいい。
>>27
同意。スナークダヴィンチも9歳だろ。B1クラスで58kgは酷。実績は認めるが、今のスプリガンの勢いには対抗できない。
結論として、スプリガンの勝率は70%を超えると見る。残りの30%は「スタートミス」か「キミノハートとの激しい競り合い」。どちらも小牧太の経験値なら回避可能。焦点は2着争いに絞られる。
>>29
2着はやはりキミノハートが最有力。ただ、ホクザンゴールドが内枠を活かしてロスなく立ち回れば、直線でキミノハートを捉えるシーンは十分ある。
>>30
馬券的にはスプリガンからの3連単2軸マルチで、相手にホクザンゴールド、キミノハート。そして穴で軽量の逃げ残りを少し。これが最も効率が良い。
小牧太が園田に復帰してから、本当に楽しそうに追ってるよね。この馬との4連勝を決めて、また重賞戦線に戻ってきてほしい。スプリガンも重賞級の器だよ。
>>32
重賞級かどうかは今日の勝ち方次第だな。1:54秒台中盤の勝ち時計で突き放すようなら、次走のA級戦でも即通用する。ここで僅差の勝利だと、上では苦労する。
>>33
今日の園田はクッション値こそ発表されないが、良馬場でも砂が深い。時計が出にくい馬場状態なら、着差よりも内容を重視すべきだ。
皆さん、深い議論ありがとうございます。そろそろ締めに入ります。スプリガンの4連勝に期待しつつ、相手関係もしっかり整理できました。
>>35
スプリガンは単なる上がり馬じゃない。小牧太との出会いで完全に化けた。5番枠からハナを切れば、今のこの馬を止める馬はB級にはいない。頭固定で勝負できる。
>>36
「砂をかぶらない」条件付きだが、小牧太ならその条件を100%遂行するだろう。斤量56kgも好材料。対抗は勢いのあるキミノハート、3番手に実績上位のホクザンゴールド。58kg組は消し。これで決まりだな。
>>37
エスポワールシチー産駒の4連勝、見届けさせてもらう。園田1700mはまさに庭だ。
>>38
よし、スプリガンの単勝と3連単フォーメーションで勝負だ。発走まであと数時間、じっくりパドックを待つ。
>>39
頑張れ太さん! 兵庫の星の意地を見せてくれ!
このレースの結論:スプリガンの4連勝は極めて濃厚。ただし、B1の壁と斤量差を考慮して、キミノハートへの馬連・ワイドのバックアップは必須。デイドリームビーチ等の実績馬は1700mの適性と斤量を理由に軽視して正解。
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