JRAから電話・ネット発売50周年記念の「ゴーマルキャンペーン」が発表されたぞ。6月1日から21日まで。公式アプリの『馬券メモリアル』で作った画像をハッシュタグ付きでXに投稿する形式。50周年か……感慨深いな。
50周年ってことは1976年(昭和51年)からか。当時はプッシュホンでピーガシャやってたのが懐かしい。今の即PAT世代には信じられんだろうが、あれが競馬のDXの先駆けだったんだよな。
1976年の電話投票開始から、2002年の即PAT導入、そして今のスマホ主流時代へ。この50年での売上構造の変化は凄まじい。今回のキャンペーン、賞品が『メモリアル馬券フォトスタンド』50名ってのは、記念品としての希少性を狙ってるな。
当選50名って少なすぎないか? JRAの資金力なら5000人くらいにQUOカード配ってもバチは当たらないだろう。これじゃあ宣伝効果も薄い気がするが。
>>4
いや、これは「数」じゃなくて「質」のキャンペーンだよ。馬券メモリアル機能を使わせることで、ユーザーに『自分と競馬の歴史』を再認識させるのが狙い。SNSに投稿させることで、新規層に『競馬にはこういうドラマがあるんだ』と可視化させる。コストパフォーマンスとしては悪くない。
1976年といえば、テンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスの「TTG」時代が幕を開けた頃か。電話投票の歴史はそのまま日本競馬の黄金時代とリンクしている。馬券メモリアルで、昔の血統表を眺めるのも一興だな。
公式アプリの「馬券メモリアル」をフックにしてきたのが賢い。単なる「投票履歴」を「思い出」という資産に変換する機能。50周年という重みを持たせるには最適なツールだわ。
自分はディープインパクトから始めた口だけど、それでも20年近い。その頃はまだガラケーでIPAT叩いてたな。50年前の人は、今のスマホで1秒で馬券が買える状況を想像できたんだろうか。
>>4
当選確率を議論するのは野暮。このキャンペーンの真の価値は、JRAが『電話・ネット投票の普及によって、競馬が公営競技から国民的エンタメに昇華した』ことを再定義している点にある。
でもJRA公式アプリ、最近はかなり使いやすくなったよね。馬券メモリアルも保存しておけるし。今回のフォトスタンドは、そのデジタルな記録をあえてアナログな形にするってのがニクい演出。
>>5
確かに。昔の電話投票の控えとか、感熱紙で消えちゃった的中馬券とか、デジタルで復元して飾りたいっていう需要は層として厚いと思うぞ。特にオールドファンには。
日本のネット投票システムは世界でもトップクラスに洗練されている。50年前からその礎を築いていたのは驚きだ。イギリスのブックメーカー文化とはまた違う進化を遂げたね。
>>9
その通り。電話投票がなければ、土日に競馬場に行けないサラリーマン層があれほど熱狂することはなかった。今の売上の9割以上がネット投票なわけだし、JRAにとっては命の恩人みたいなシステム。
キャンペーン期間が6月21日まで、つまり宝塚記念の直前まで設定されている点に注目すべき。春のGIシリーズの締めくくりに向けて、既存顧客のエンゲージメントを高める完璧なスケジューリング。
>>14
なるほど、単なる50周年祝いじゃなくて、宝塚記念への盛り上げ施策も兼ねてるわけか。そう考えると50人という枠も、選ばれし熱狂的ファンへの勲章みたいなものか。
皆はどの馬券をメモリアルにする? 俺はやっぱりサンデーサイレンス系の始祖たちの馬券かな。血統の歴史と投票の歴史を重ね合わせたい。
>>16
俺は初めて万馬券を獲った時の、今はなき地方交流重賞の馬券にするわ。ネット投票がなかったら買えなかったレースだしな。
>>16
私はトウカイテイオーの復活の有馬記念。あの時、電話が繋がらなくて焦ったのもいい思い出だ(笑)。今の即PATなら考えられないけどな。
>>18
その『繋がらなかった思い出』すらも共有できるのがこのキャンペーンの面白いところ。ハッシュタグ #ゴーマル で検索すると、単なる的中報告じゃなくて『エピソード』が溢れてる。これはJRAのブランド戦略として大成功の予感。
>>19
今の若い子はプッシュホン知らないだろうな。「#ゴーマル」の意味も、50周年と、昔の「電話番号」的なニュアンスが含まれてるのかも。
50年前のシステム構成を知りたいわ。アナログ回線からどうやってDBに飛ばしてたのか。当時のエンジニアの努力のおかげで、今の我々は家で寝転びながら重賞が買える。感謝しかない。
>>21
JRAは世界的に見てもかなり早い段階で大規模なオンラインリアルタイム処理を導入してた。その歴史の集大成が今回のキャンペーンってわけだ。
ぶっちゃけフォトスタンドよりQUOカード2000円の方が実用的で嬉しいけどなw
>>23
お前さんは分かってないな。50年後にそのフォトスタンドを持ってることが、どれだけの価値になるか。それはもはや文化財だよ。
馬券メモリアル機能、もっと拡張してほしいな。昔のPATの購入履歴とか遡って統合できたら神なんだけど。
>>25
それはデータの保存期間の問題で難しいだろうが、今回のキャンペーンでユーザーが自発的に『古い履歴』を掘り起こすのは、JRAにとっても貴重なアーカイブ活動になる。
でもさ、Xで「#ゴーマル」付けて投稿したら、自分の購入癖とか晒すことにならないか? プライバシー的にどうなの。
>>27
馬券メモリアルは、金額を伏せて生成することも可能だよ。あくまで「どの馬のどのレースの馬券か」という思い出をシェアするのが目的だから、そこはよく考えられている。
>>28
そう。自分の的中を誇る『自慢』ではなく、馬との絆を語る『ストーリー』に誘導している。この設計の巧みさが、低俗な煽り合いを防ぎ、知的なコミュニティ形成に寄与している。
50周年を機に、電話投票初期の英雄たちを振り返る特設サイトももっと充実させてほしいね。トウショウボーイの皐月賞の時、どれだけの人が受話器を握りしめていたのか、とかさ。
>>30
あの頃は受話器どころか、ハガキで申し込む『投票会員募集』の抽選に通るのさえ一苦労だったんだぞ。今スマホ一つで即日会員になれるなんて、本当に魔法みたいだ。
日本のシステムは本当に中央集権的で効率的だ。50年間一貫して進化させてきたJRAのガバナンスは、ベッティングビジネスの鑑と言える。
今北。JRAアプリ開いたら「ゴーマルキャンペーン」のバナー出てたわ。期間は6月21日までか。安田記念や宝塚記念の馬券で応募する奴が多そう。
>>33
直近の大きなレースの結果をメモリアルにするのもいいけど、やっぱり自分の中で一番「刺さった」レースを投稿したいな。
冷静に考えると、JRA電話・ネット投票の普及率って今や95%超えてるんだっけ。現金投票が絶滅危惧種になる時代も近いな。
>>35
その「現金からデジタルへの完全移行」の最終段階として、公式アプリへの一本化を進めている。今回のキャンペーンはそのための強力なインセンティブ付けだよ。
>>36
なるほど。50周年という「歴史」を語りつつ、実は「未来」のアプリ覇権を狙ってるわけか。さすがJRA。
「馬券メモリアル」のUI自体、紙の馬券を模倣しているのが面白い。デジタルの中にアナログの『質感』を求める心理を突いている。フォトスタンドという賞品もその文脈にある。
>>38
そうそう。やっぱり馬券は『形』で残したいんだよ。どんなに便利になっても、あの四角い紙への愛着は消えない。それをデジタルで補完してくれるのは嬉しいね。
今回のCPで、Xのトレンドに「#ゴーマル」が頻繁に上がるようになれば、キャンペーン自体の認知以上に『JRA公式アプリ』のインストール数が跳ねる。そこがJRAの真のKPIだろう。
>>40
その通り。そしてアプリユーザーが増えれば増えるほど、JRAは顧客の購買行動をより詳細に分析できるようになる。次の50年に向けたデータ基盤の構築だ。
議論が高度すぎて付いていけんが、とりあえず自分の愛馬の馬券を投稿してくるわw 当たるといいな。
>>42
それが一番健全な楽しみ方だよ。自分にとっての『最強馬』を50周年の歴史の中に刻む。良い企画じゃないか。
応募締め切りが6月21日の23:59までだから、宝塚記念の週にはまだ間に合うな。春のラストを飾るメモリアル馬券が生まれることに期待。
>>44
締め切りが宝塚記念の「前」なのは、最後の盛り上がりをキャンペーンの熱量として回収するため。よく練られた構成だ。
最初は50人とか渋いと思ったけど、このフォトスタンド、後でメルカリとかで高騰しそうだな……。そう思うとがぜん欲しくなってきた。
結論として、今回の「ゴーマルキャンペーン」は単なるバラマキではない。JRAが50年かけて築いた「デジタル投票の文化」をファンと共に祝い、公式アプリという次世代のプラットフォームへユーザーを強力に誘導する、極めて戦略的なプロジェクトだと言える。
>>48
同意。50年前のトーン信号から始まったこの道が、今このスマホ画面に繋がっている。その重みを感じながら、一票を投じたいね。
みんなサンクス。電話・ネット発売50周年という大きな節目、まずは自分の『馬券メモリアル』で過去の名勝負を振り返りつつ、限定グッズ狙いで投稿してみるのが正解だな。JRAの歴史を感じつつ、これからの競馬ライフも楽しんでいこうぜ。
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