9月18日に引退したばかりの相談役こと柴田善臣氏が、本日10月14日に美浦のターフプラザに降臨!
来年からのJRAアドバイザー就任に向けて、かなり具体的なビジョンを語った模様。
特に「裁決の事案にジョッキー目線で意見する」っていうのは、これからの競馬を変える大きな一歩になるんじゃないか?
>>1
お、ついに動き出したか。引退式が11月1日だから、その前にこうやって現場のファンと交流してくれるのは嬉しいね。
右肩の負傷で引退を選んだのは残念だったけど、アドバイザーとしてのセカンドキャリアは適任すぎる。
イベント行ってきたぞ。「採決(裁決)の事案などをジョッキー目線で」って言葉、かなり力が入ってたわ。
今の審判部と現役ジョッキーの間にある感覚のズレ、ヨシトミさんなら埋められると信じてる。
>>3
期待したいけど、実際どこまで発言権があるのかが問題だな。
単なる「お飾り」じゃなくて、制裁の基準がどう明確化されるか。馬券を買う側としても、不可解な降着騒動が減るなら大歓迎だけど。
ヨシトミさんが注目する調教師として田中博康師を挙げたのが興味深い。
「競馬学校生の時から見ていて、すごく真面目。研究熱心」か。タナパク厩舎の馬、最近の勢いは本物だもんな。
>>5
田中博康厩舎は確かに優秀だけど、ヨシトミさんがわざわざ名指しするのは「情報の精度」を重視してるからだろう。
研究熱心な厩舎の馬は、状態の良し悪しが馬券的にも判断しやすい側面がある。
>>4
欧州では元騎手が裁決委員に入るのは珍しくないが、日本では画期的だね。
ジョッキーにしか分からない「あの場面でなぜ馬が寄れたか」という力学的な視点が加われば、より公正な判断が期待できる。
>>7
いや、元騎手が入ることで逆に「身内に甘くなる」リスクはないか?
長年連れ添った後輩たちを裁くわけだから、公平性が保てるのか疑問だ。
>>8
それは「相談役」の性格を知らなすぎる。
善臣さんは現役時代から、ダメなものはダメとはっきり言うタイプ。むしろ現場を知っているからこそ、言い訳を許さない厳しさが出るはずだ。
>>1
「勉強会みたいな感じ」と本人が言っているように、まずはルール運用のプロセスを共有するところからだろう。
これ、若手騎手の教育にもめちゃくちゃ良い影響あるんじゃないか?
>>5
田中博康厩舎へのエール、これは今後の美浦の勢力図を見る上で見逃せないな。
相談役が認める「真面目さ」は、厩舎の管理能力に直結する。特にG1級の馬を仕上げる時の安定感はタナパク師の強みだ。
>>10
今の若手は相談役の背中を見て育ってるからね。
アドバイザーとしてトレセンに居続けてくれるだけで、美浦全体の士気が上がるのは間違いない。
>>9
確かに。でも「ジョッキー目線」を導入した結果、制裁が緩和される方向に行くのか、それともより緻密な判断で厳格化されるのか。
そこがハッキリしないと、馬券戦略としてはまだ不透明だな。
>>13
今日のイベントのニュアンスだと「納得感」を重視してるように感じた。
裁決の理由をジョッキー側にもファン側にも分かりやすく翻訳する役割も期待されてるんだろう。
それが結果的に、不必要な斜行を減らす抑止力になる。
>>11
タナパク厩舎は今の美浦で一番、栗東に対抗できるシステムを作ろうとしてるからな。
ヨシトミさんがそこを評価したのは、これからの美浦が「個人の腕」から「組織の力」にシフトすべきだという示唆にも聞こえる。
みんなの意見を聞いてると、ヨシトミさんのアドバイザー就任は、単なる功労者へのポストじゃなくて、かなり実務的な改革の起点になりそうだな。
11月1日の引退式でも、さらに深い話が聞けるかもしれない。
>>14
裁決の透明性が上がれば、ジョッキーもよりアグレッシブに、かつ安全な騎乗を模索できるようになる。
これはレース全体の質の向上、ひいては売上の安定にもつながる話だ。
>>15
結論としては、今後の美浦の重賞戦線、特に田中博康厩舎の勝負馬には「相談役のお墨付き」というファクターを加えてもいいレベルだと思う。
研究熱心な師と、それを技術面で支えるアドバイザー。このラインは強力だ。
>>18
同意。田中博康厩舎の馬が美浦でどう調整され、ヨシトミ氏のアドバイスがどう血肉化されるか。
来年以降の美浦勢の巻き返し、その中心にこの二人がいる可能性は極めて高い。
「相談役が認めた真面目さ」は、馬券における最も信頼できる指標の一つになるだろう。