24年ダービー馬で昨年のドバイSC覇者ダノンデサイルが、中東情勢を考慮しドバイ遠征を辞退。国内G1大阪杯への参戦を安田翔伍師が発表した。マスカレードボールやアーバンシックらG1馬が集結する空前の豪華メンバーが確定し、春の古馬中距離戦線は未曾有の盛り上がりを見せている。
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結論:2026年大阪杯は「ドバイ回避組」のワンツーで決まる。軸は実績・パワー・血統適性の全てで上回るダノンデサイル。マスカレードボールは対抗まで。穴は金鯱賞組の動向次第だが、基本はG1馬の力比べ。この豪華メンバーを堪能しつつ、デサイルの単勝で確実に期待値を回収するのが正解だ。