12日の名古屋重賞・若草賞土古記念は1番人気マーブルマウンテンがJpn3・2着の実績を見せつけ快勝。一方で地元の女王セブンカラーズが掲示板外に沈む波乱となり、有識者らがその敗因と10番人気3着ハッピーミークの激走理由を投資的視点で議論した。
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【最終結論】マーブルマウンテンは地方牝馬重賞なら不動の軸。次走予定の佐賀ヴィーナスカップでも逆らう必要はない。セブンカラーズは馬体重マイナス10kg以上が復活の最低条件。ハッピーミークは920mへの距離短縮で買い、サノノエスポは高知・園田の遠征時に紐で狙い続けるのが最も回収率に貢献する。