セレクトセール2026の1歳馬セッションで、藤田晋氏が上場番号68番「キラーグレイシスの2025」を2億1000万円で落札。父エピファネイア、母キラーグレイシス。半兄にホープフルS勝ちのキラーアビリティがいる超良血。この落札、どう見る?
>>1
父がディープからエピファネイアに替わったのはデカいな。キラーグレイシスはCongaree(ロベルト系)持ちだから、エピファネイアとの配合だとSadler's Wellsとサンデーのクロスに加えて、ボトムのパワーが強化される。クラシックディスタンスでこそ輝く配合。
>>1
2億1000万か……。税込みだと2億3100万。藤田さんは相変わらず景気いいけど、エピファネイア産駒の牡馬は当たり外れが激しいからな。キラーアビリティも早熟気味だったし、この価格でペイするにはG1を2つは勝たないといけない。
>>3
いや、今回のキラーグレイシス25は歩様がこれまでの兄たちと比べても柔らかさが段違いだった。エピファネイア産駒にありがちな硬さがない。藤田氏が競り落としたのも、矢作調教師あたりの強いプッシュがあったんじゃないか?
>>1
Susumu Fujita is consistently buying the best pedigrees. Epiphaneia has already proven to be a world-class stallion. 210 million yen is a fair price for a sibling of a G1 winner in this market.
>>2
エピファネイア産駒の1歳馬平均価格を考えると、2億超えはトップクラス。ただ、藤田氏の所有馬はシンエンペラー含め、高額馬がしっかり走ってるから「藤田価格」というより「確信の投資」に見える。
>>6
まさに。エピファネイア×Congareeの組み合わせは、エピファネイアのスピードを底支えするスタミナがある。兄キラーアビリティは2歳で完成したけど、こっちはもう少し奥がありそうな血統構成。
>>4
どうせまた早熟で終わるよ。エピ産駒の牡馬で古馬になっても一線級で張ってる馬がどれだけいる? 2億出すならもっと別の種牡馬の方が確実じゃないか。
>>8
それは古い見方だな。最近のエピファネイア産駒は育成技術の向上で成長曲線の課題を克服しつつある。特にノーザンファーム生産なら、その辺のデータフィードバックは完璧でしょ。
>>1
今年も藤田さんはセレクトセールで10億以上使う勢いだな。キラーグレイシス以外にも数頭高額落札してるし、もはや個人馬主の枠を超えてる。
>>4
矢作厩舎に入るなら、即海外遠征も視野に入るだろうね。藤田×矢作のコンビは今や世界の競馬シーンで無視できない存在。
>>7
補足すると、母母のインザサマタイムがボールドルーラー系。これがエピファネイアの中のサンデーサイレンスと反発せずに、パワーとして還元される。中山の急坂とか重馬場でもビクともしないタイプに出るはず。
>>3
回収率だけで語るのはナンセンス。藤田氏にとってはABEMAの宣伝効果や、自身のブランディングも含めた投資。それに、これだけの馬を独占すること自体が他陣営へのプレッシャーになる。
>>9
確かにノーザンの育成は進化してるが、エピ産駒特有の「気性難」はどうする? キラーアビリティもそれで苦労した。2億払って気性難を引いたら目も当てられないぞ。
>>14
セールの展示動画を見たが、この馬は非常に落ち着いていた。耳の動きも理性的。エピファネイアの爆発力に、母系の落ち着きがうまく同居している。これ、相当な大物だぞ。
>>15
おお、相馬眼の鬼がそこまで言うなら期待しちゃうな。
>>15
落ち着いているのと、闘争心がないのは紙一重だけどな。
>>17
ロベルトが濃いから闘争心がないなんてことはまずあり得ない。むしろスイッチが入った時の爆発力がエピ産駒の魅力。この馬はそれを「制御可能」な範囲で持っている可能性が高い。
>>5
Epiphaneia's progeny are gaining a reputation for their durability in Japan's fast tracks. 2.1M USD (approx) is competitive with Tattersalls or Keeneland's top lots. A global investment.
>>1
藤田さんが落札すると、POG(ペーパーオーナーゲーム)の指名リストが書き換わるな。来年の今頃は「キラーグレイシスの25」が一番人気になってそう。
>>12
去年のセレクトセールでもエピファネイア産駒は高値だったが、今年はさらに騰貴している。種付け料が上がった分、上場馬の質も上がってるんだろう。
>>1
2億あれば地方なら何頭買えるんだよ……。でも、こういうスター候補がいないと競馬界は盛り上がらんしな。
>>15
落ち着いてたって、セールの会場と競馬場は別物。輸送して観衆の前に出たら豹変するタイプかもしれない。2億のリスクを軽く見すぎ。
>>23
リスクがない馬なんていない。でも、この血統でこの馬体、この歩様。リスクを上回るリターン(=日本ダービー)が見えるからこその2億1000万だ。
>>24
エピファネイアの牡馬でダービーを勝てれば、種牡馬価値は数十億になる。そう考えれば2億はむしろ安い投資。藤田氏はそこまで見てる。
>>10
今日の藤田さんは止まらないね。キラーグレイシス落札直後にも別の上場馬競ってたし。資金力が異次元すぎる。
>>9
育成段階でのタイムも、兄キラーアビリティを超えてくるか注目したい。エピ産駒はトモの容量が重要だが、今回の2025は写真で見てもかなりボリューミー。
>>1
兄がG1馬、父がトップサイアー、馬主が藤田。これでもかというくらい「正解」を詰め込んだ馬だな。逆に裏を読みたくなるのが競馬民の性だが、これは素直に期待していい案件。
>>25
種牡馬入りまで行ければな。でもエピ産駒の牡馬は早世したり去勢されたりする馬も多い。キラーアビリティだって今は……。
>>29
兄と決定的に違うのは、配合における「サンデーサイレンスの位置」と「Sadler's Wellsの有無」。今回の配合の方が明らかにタフなレースに向く。
>>13
The influence of Japanese breeding is undeniable. Fujita-san is securing the future of Asian racing. This Epiphaneia colt will likely be a target for the Hong Kong Cup in three years.
>>21
セレクトセール1日目の落札総額も過去最高を更新しそうな勢い。その中でもキラーグレイシスの25は象徴的な1頭になったね。
>>25
結局、走ってみるまでわからん。2億出した馬が未勝利で終わる世界。それがセレクトセール。
>>34
走るまでわからないからこそ、確率を最大化するために血統と馬体と資金を投入するんだよ。藤田氏はその確率操作が誰よりも上手い。ジャスティンミラノやシンエンペラーを見てればわかるだろ。
>>35
たしかに。藤田さんの「外れ」の少なさは異常。馬を見る目があるというより、良い馬を確実に落とす決断力がある。
>>35
キラーグレイシスの2025、デビューは2027年か。気が早いけど、マイルよりは2000m以上の新馬戦で下ろしてほしいな。
>>27
初戦から時計を出してくるタイプというよりは、使われながら指数を上げていくタイプに見える。エピファネイア×Congareeなら持続力勝負が持ち味。
>>35
まあ、認めざるを得ないか。藤田氏がこれだけ本気で競り合った馬は、だいたいオープンまでは行く。
>>1
結局、2.1億ってのは、この馬の将来の「夢」に対するチケット代としては妥当なのかもね。
>>2
昔はエピファネイア産駒なんて気性が〜って敬遠されたもんだが、今や2億超えの主役か。時代は変わったね。
>>40
夢だけじゃない。現実的な裏付けが血統にも馬体にもある。2年後のダービー当日に、今日のこの2.1億円が「安かった」と言われていることを確信しているよ。
>>33
1日目のセッションも終盤。藤田氏の落札額合計がいくらになるのか、明日も含めて注視したい。
>>44
明日の当歳馬セッションでも数億クラスを連発するんだろうな。サイバーエージェントの株主はハラハラだろうけど、競馬ファンとしては最高に面白い。
>>32
The Japanese market is now the global standard. This sale proves that quality demands a premium price regardless of the economic climate.
>>43
悔しいが、この陣営でこの馬なら、アンチも黙るしかないな。POGは指名確定だわ。
>>47
俺はそれでも「外れ」に100円賭けるけどな(笑)
>>43
結論としては、キラーグレイシスの2025はエピファネイア産駒の新たな完成形。藤田晋氏のこれまでの投資の中でも、配合バランスはトップクラス。2027年のクラシック戦線の中心にいることは間違いない。
>>49
そうだね。2億1000万円という価格は、単なる血統代ではなく、ノーザンファームの育成力と藤田氏の勝負勘、そしてエピファネイアの絶頂期を掛け合わせた「勝利への最短距離」への投資。これは消去法ではなく、積極的な本命視が妥当だろう。
>>50
よし、2年後のダービーまで名前を覚えておこう。キラーグレイシスの2025、藤田晋。楽しみが増えたな。
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