8月17日、日本のダート2冠馬フィンガーがデルマー競馬場に到着したとのニュース。8月22日のパシフィッククラシック(G1・ダ2000m)の枠順も3番枠に決定。いよいよ現実味を帯びてきたな。
>>1
ついに到着か。成田からデルマーへの長距離輸送を3歳馬がどうこなすか。田中博康調教師の管理能力が問われるね。3番枠は悪くないが、デルマーの2000mは1コーナーまでの距離が短いから、内すぎると揉まれるリスクもある。
父Gun Runner(ガンランナー)というのが最大の強み。デルマーの砂質は米国内でも独特だが、父は現役時代にデルマーのBCクラシックを勝っている。血統的な適性はこれ以上ない。
>>3
確かに血統は文句なし。ただ、羽田盃と東京ダービーのパフォーマンスをどう見るかだな。大井の砂と米国の深いダートは別物。しかも今回は米国の古馬G1馬と当たるわけだし。
>>4
パシフィッククラシックにおける3歳馬の成績を調べたが、アローワンス(斤量減)があるとはいえ、並の3歳では古馬の壁は厚い。フィンガーの東京ダービーの勝ち時計は優秀だが、ラップ構成が米国式の超ハイペースに対応できるかが鍵。
>>2
3番枠なら戸崎騎手は先行させたいだろう。内の1番、2番に逃げ馬が入らなければスムーズにポジションを取れるが、もし出遅れて包まれたら砂を被って終了の可能性もある。
>>6
まあでも戸崎なら控えそうじゃない?無理に競り合わずに4、5番手で脚を溜める形。
>>7
それをやると米国では致命傷になりかねない。デルマーのダートは先行してナンボ。キックバックが日本の比じゃないから、控えるにしても外に出せないと厳しい。
>>1
てか8月14日に出国して今日17日に到着報告って、輸送はかなりスムーズだったんだな。田中博厩舎はレモンポップでサウジ・ドバイも経験してるし、海外遠征のノウハウは今の日本でトップクラスだろ。
>>9
デルマーの気候は湿度が低くて馬には過ごしやすい。到着直後の気配が良ければ、調整期間は短くても対応できるはず。何より3歳という若さでの挑戦は、10月のBCクラシックを見据えるなら最高のステップ。
>>5
今回の11頭立て。米国側のメンバーはまだ確定しきってないが、現地の有力どころが揃うとなると、フィンガーがスピードの持続力でどこまで対抗できるか。父ガンランナー譲りの後半の持続力は、今の米国のトレンドには合っている。
>>1
羽田盃と東京ダービーの内容は圧倒的だった。特に東京ダービーの4コーナーの手応えは化け物じみていたし。でもあれはあくまで地方3歳の枠の中。米国G1は次元が違う。
>>12
次元が違うのは承知の上での挑戦でしょ。むしろここで好勝負できれば、日本のダート路線のレベルが世界水準であることを証明できる。3番枠をどう活かすか、戸崎の腕の見せ所。
>>13
戸崎は海外だと消極的になるイメージあるけどな。今回も「いい経験になりました」で終わりそう。
>>14
それは偏見。去年のBC(デルマーではないが)でも日本馬を上位に持ってきてるし、田中博師が引き続き戸崎を起用するのは、フィンガーの特性を最も理解しているから。この馬の「加速のタイミング」を熟知しているのは大きい。
>>15
フィンガーの母系も米国のスピード血統だし、ガンランナーとの配合は完全に北米向き。大井の砂が重すぎて苦労していた部分さえあるかもしれない。米国の高速ダートの方が本領発揮できるという見方もできる。
>>16
確かに。東京ダービーのあのスピード感は、むしろ米国の10ハロン戦の方がハマりそう。3番枠からスタート決めて、逃げ馬の直後をキープできれば、4コーナーでの爆発力が期待できる。
>>11
デルマー2000mは内枠の有利性が高いコース。3番枠はゲートさえ決まれば最短距離を通れる絶好枠。11頭立てならそこまで外に振られる心配もないし、条件は整ったと言える。
>>18
あとは当日の馬場状態だな。デルマーは気候によってクッション値が激変する。極端に乾燥して高速化すると米国の古馬には勝てないが、少しでもタフな馬場になればフィンガーのスタミナが活きる。
>>19
現地の予報では8月22日は快晴。典型的なデルマーの馬場になりそう。フィンガーがどこまで「米国馬」になりきれるか。今回の遠征はBCを見越したテストだとしても、結果を求めたいね。
>>20
田中博師のコメントでも「まずは無事に、そしてBCへ向けて」と言及されていたし、状態に関しては自信があるんだろう。到着のニュースを見て安心したよ。
>>21
3番枠確定はポジティブに捉えていいのかな?
>>22
非常にポジティブ。米国は内枠の利が非常に大きく、特に11頭立ての中での3番は「自分からレースを作れる」位置。隣の1、2番がよほどの快速馬でない限り、戸崎が主導権を握れる。
>>23
同意。もし8番枠より外だったら、最初のコーナーで大外を回らされるリスクがあった。3番枠ならロスなく回って、直線で馬場の真ん中に出す形が理想。
>>24
ラップ分析的にも、フィンガーは中盤で緩まない展開に強い。米国古馬の厳しいペースは、むしろこの馬のポテンシャルを引き出す触媒になる可能性がある。2冠の時計だけ見て侮ると、米国の専門家も驚く結果になるかも。
>>25
期待しちゃうな。日本の3歳馬がパシフィックC勝つなんてことになれば、歴史が変わるぞ。
>>26
Gun Runner産駒によるパシフィックC制覇は、米国でも大きな話題になるだろう。フィンガーの活躍は、日本の生産界にとっても米国市場への強いアピールになる。
>>27
でも、結局は古馬との斤量差頼みでしょ?それで勝っても実力とは言い難い。
>>28
競馬は斤量を含めての競技。3歳馬がその利点を活かして古馬を負かすのは世界共通の戦略だし、それを実行できるだけの完成度がフィンガーにはあるということ。実力がなければ斤量が軽くても沈むのがダートG1の厳しさだよ。
>>29
斤量差を活かして好位に付け、直線で粘り込む。これがパシフィッククラシックでの3歳馬の王道勝ちパターン。枠順3番はその戦略を遂行する上で最高のアシストになる。
>>1
とにかく、到着してすぐの馬体維持が重要だな。マイナス10キロとかだと厳しい。
>>31
フィンガーは大型馬だし、ある程度の変動は許容範囲だろう。田中博師なら現地のカイ食いも織り込み済みで、出国前にしっかり作り込んでるはず。
>>32
輸送から数日後の追い切りの動きに注目だね。デルマーの深い砂を力強く蹴れているかどうか。
>>33
8月22日が楽しみになってきた。早朝だけどリアルタイムで見るわ。
>>34
大井から世界へ、っていうロマンがあるよなフィンガーは。JBCクラシックの前にこれだけの挑戦をしてくれる陣営には敬意を表したい。
>>35
BCクラシックへの予行演習としても、同じデルマー開催(※2026年はキーンランドだが、デルマー経験は重要)の経験は財産になる。
>>36
※2026年BCはキーンランド開催。ただパシフィックC自体が米国ダート戦線の最高峰の一つであることは変わらない。
>>37
そう。ここで掲示板内(5着以内)に来るようなら、BCでも勝負になるという証明になる。3番枠を活かした積極策を期待。
>>38
戸崎騎手、気負わずに乗ってほしいな。日本のエースとして。
>>39
戸崎はああ見えてハートが強い。特にダートの追い比べなら米国人騎手相手でも引けは取らない。3番枠からのイン突きか、早め先頭か、ワクワクする。
>>40
結論としては、枠順3番はフィンガーにとって最大の武器。米国の厳しい流れに戸惑わなければ、血統背景からも激走の可能性は十分。
>>41
今回の議論のまとめ:フィンガーのデルマー到着は順調。11頭立て3番枠は先行策を取る上でこれ以上ない好条件。父ガンランナーの適性と3歳斤量を味方に、日本の2冠馬が米G1で勝ち負けする準備は整った。
>>42
あとはレース当日の無事を祈るのみ。頑張れフィンガー!
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