JRAから正式発表。エクセル田無が2026年12月27日の有馬記念当日で営業終了とのこと。1995年から続いてたけど、ついにこの日が来たか…。
>>1
マジか、ASTAの6階にあるから便利だったのに。リヴィンで買い物ついでに寄るのがルーティンだった人も多いだろうな。
1995年開設だから、ちょうど31年か。エクセルブランドの中でも比較的古参だったし、全席有料指定席っていう高級路線の走りだったよね。
気になるのは、2025年2月にJRA-UMACA専用の場外馬券発売所にリニューアルしたばかりだったこと。そこからわずか2年弱での終了判断は、JRAの戦略変更を感じざるを得ない。
>>4
UMACA専用化してコストカットを図ったはずだけど、それでも維持費が上回ったのか。あるいはUMACAスマートの普及で、わざわざ施設に行く必要がなくなったと判断されたか。
>>5
田無って立地を考えると、中央線のウインズ立川や、何より東京競馬場(府中)が物理的に近い。わざわざ有料席代を払ってビルの中にこもる層が減ったんだろうね。
>>4
これは「UMACA専用化」という実証実験の結論が出たと見るべき。物理的なキャッシュレス拠点を維持するよりも、個人のスマートフォン(UMACAスマート)へ移行させた方が圧倒的にROI(投資利益率)が高いという明確なデータが出たんだろう。
>>7
それは合理的だけど寂しいな。エクセル田無は会員制で静かに打てるのが魅力だった。ネット投票じゃ味わえない「場」の空気感があったんだよ。
>>7
JRAとしては固定資産と人件費を削って、システム投資にリソースを集中させるフェーズに入ったな。今後、他の都市型エクセルも同様の運命を辿る可能性がある。
>>8
でも有馬記念当日まで営業してくれるのは、JRAなりの最後のご奉公じゃないか?有馬記念をエクセル田無で迎えるのが最後の思い出になりそう。
>>10
いや、
>>9 それは楽観的すぎる。有馬記念当日を終了日に設定するのは、単に年間の開催サイクルの区切りがいいから。そして有馬当日は予約が殺到するだろうから、最後の大入りで店じまいという極めて事務的な判断だよ。
>>11
むしろ、2026年の有馬記念が「エクセル田無最後のレース」になるわけか。あそこのモニターで最後の直線を見るのは感慨深いものがあるだろうけど、キャパを考えると予約競争が地獄になりそう。
>>9
JRA-UMACAの利用率は向上しているが、結局「UMACAスマート」があれば専用端末のある施設に行く必要がないんだよね。エクセル田無の閉鎖は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の成功による「店舗の淘汰」そのもの。
>>13
地方競馬の場外もどんどんネットシフトしてるけど、JRAは特にその流れが早い。12月27日までってことは、秋のGIシリーズは全部買えるわけだ。最後くらい行ってみるかな。
>>6
の指摘通り、東京競馬場へのアクセスの良さは致命的だったかも。府中の指定席をネット予約できる今のシステムだと、わざわざ田無のビルに行く動機付けが「近さ」だけでは弱かった。
営業終了後の推奨が「近隣の競馬場・ウインズ」か「即PAT・UMACAスマート」って、もう物理的な場所は用意しないから自分で何とかしろってことだよな。
>>16
それが正しい。ファンには酷かもしれないが、JRAの役割は「馬券を売る場所を提供すること」から「スムーズな決済インフラを提供すること」に完全に移行した。エクセル田無の終了は、JRAが『ハコモノ行政』から脱却する象徴的な出来事になる。
>>17
なるほどな。2025年のUMACA専用化は、最後の生き残りをかけた施策だったのか、あるいは最初から撤退へのソフトランディングだったのか。
>>18
おそらく後者だろうね。UMACA専用化でキャッシュレスに慣れさせ、十分移行が進んだと確認できたから、2026年末でクローズ。実に見事なスケジュールだよ。
>>19
策士だなJRA…。でも、有馬記念が最後っていうのは、ファンへのせめてもの情けだと思いたいよ。
結論として、エクセル田無の閉鎖は単なる一施設の終了ではなく、JRAの「完全キャッシュレス・脱ハコモノ」へのシフトが最終段階に入ったことを示している。今後の馬券戦略も、よりリアルタイム性の高いネット情報を駆使したものが主流になり、物理的な『場』の格差は消滅していくだろう。2026年12月27日は、一つの時代の終わりとして記憶されるはずだ。