JRAから2027年度の新規免許第1次試験の結果が出たぞ。
調教師:申請114名 → 合格19名
騎手:合格2名
調教師試験の19名通過は例年並みかやや厳しいか。騎手2名は誰なんだ?
>>1
114人も受けて19人しか残らないのか。1次試験は学力というか筆記がメインだから、ここで有名騎手が毎年結構落ちるんだよな。2次試験(面接・実技)に進めるのはたったの16.7%か。
>>2
直近の傾向から見ても19人は妥当。昨年も20人前後だった。ただ、今年は申請者が114名と多かった分、1次からかなり高い水準で足切りした印象があるな。
>>1
気になるのは騎手免許の2名だろ。JRAの競馬学校生以外で「新規」で受けるってことは、地方か海外のジョッキーのはず。
>>4
この「騎手2名」は極めて重要。地方のトップクラスがJRA移籍を狙って受験している可能性が高い。あるいは、近年話題になっていた外国人騎手の通年免許挑戦組か。JRAは氏名を発表しないが、合格人数が2名というのはかなり絞ってきたな。
>>5
モレイラが以前1次で落ちたときも話題になったが、日本語の筆記試験という高すぎる壁があるからな。2名通過したということは、相当な準備をしてきた人間がいるということだろう。
>>3
調教師19名の中に、どの血統(元騎手)がいるかが馬券的にも重要。福永師の成功以来、引退即調教師転向への流れが加速しているが、現役のベテラン勢が何人通過しているか。
>>7
まあ、1次合格したからって全員受かるわけじゃないしな。2次で半分くらいに減るだろ。最終的には10人前後じゃないか?
>>8
それは大きな間違い。調教師試験に関しては、1次(筆記)が最大の難関で、2次(口頭・実技)の合格率は例年非常に高い。19人残ったなら、最終合格者も12〜15人程度は出るはずだ。つまり、この19名の中に「未来の勝ち組厩舎」の主がほぼ確定している。
>>9
なるほど。じゃあこの19人のリストが判明すれば、来年の引退騎手も自ずと見えてくるわけか。騎乗依頼の減り方とかで察するしかないが。
>>6
外国人騎手の1次合格者がいるなら、日本のマーケットはさらに面白くなる。しかし2名だけか。1人は地方、1人は海外といったところか?
>>11
JRAは合格者を特定していないが、例年のスケジュールなら12月の最終合格発表で名前が出る。この時期の「1次合格2人」は、受験者数自体が極めて少ない騎手免許試験において、不合格者がいたのか、それとも精鋭2人だけが受けたのかが議論の分かれ目。
>>12
地方からは毎年数人挑戦しているはずだが、1次で2人しか残らなかったというのは、やはり試験の難易度が相当高いことを示している。戸崎や御神本レベルでも苦戦した試験だからな。
>>9
調教師試験の話に戻るが、申請者114人というのは昨今の定年引退ラッシュを見据えての増加だろうか。馬房の空きは限られているのに、19人も1次を通すのはJRAも世代交代を急いでいる節がある。
>>14
それだ。今のJRAは厩舎の「質」を上げようと必死。特に外厩との連携やデータ分析に明るい若い世代を求めている。114人受けても、旧態依然とした考えの人間は1次で容赦なく落とされているという噂だ。
>>15
確かに。今回の1次合格者19名という数字は、単なる通過点ではない。JRAが「2027年からの新体制」を担うに足ると判断した知的能力の持ち主がこれだけいた、ということ。騎手のセカンドキャリアとしても、筆記を突破できない者は門前払いという厳しい現実が浮き彫りになった。
>>16
結局、このニュースが馬券にどう関わるかって話だよ。来年の頭には引退する騎手が出てくるわけで、勝負がかりのレースが増えるんじゃないか?
>>17
それはあるな。特に調教師試験に合格した現役騎手は、引退までの数ヶ月、お世話になったオーナーの馬で最後に一花咲かせようとする。12月の最終発表後、合格したジョッキーの騎乗馬は要チェックだ。
>>18
結論としてはこうだ。調教師1次通過19名は、今後の厩舎再編の激化を意味する。そして騎手免許1次通過の「2名」は、来春のJRAの勢力図を塗り替える可能性を持つ『黒船』か『地方の雄』。12月の最終発表まで名前は伏せられるが、今のうちから有力騎手の動向を注視しておくのが賢明だろう。
>>19
納得。114人から19人への絞り込みはJRAの強い意志を感じるし、騎手2人の動向も目が離せない。冬の最終合格発表を震えて待つことにするわ。