中京3Rの新馬戦、とんでもない配当になったな。9番人気のスーサンコルティナが勝利。注目のベルコートは3着どまり。2.4億円の良血馬でも新馬戦は一筋縄ではいかないか。
>>1
スーサンコルティナ、父シルバーステートか。中京の芝1600mはシルバーステート産駒の庭みたいなもんだし、9番人気は舐められすぎだったな。勝ちタイム1分34秒2もこの時期の2歳戦としては相当優秀だぞ。
>>2
1分34秒2は速いね。去年の同時期の中京マイル新馬戦より1秒以上速い。良馬場とはいえ、かなりレベルの高い一戦だった可能性がある。2着のトゥーレジットもクビ差まで詰め寄ってるし、上位勢は今後も注目。
ベルコート、福永厩舎×川田騎手×2.4億円で期待値マックスだったんだが……。最後すごい脚で飛んできたけど3着か。何がダメだったんだろうな。
>>4
川田騎手のコメントが出てる。「ゲートが好きじゃないので……」とのこと。出遅れが全てだね。上がり最速はマークしているし、能力自体は2.4億円の看板に偽りなし。ただ、気性面の課題が浮き彫りになった格好。
>>5
確かに道中は先団の後ろをスムーズに追走したスーサンコルティナと、最後方からになったベルコートでは、直線での進路取りの差が致命的だった。田口貫太は完璧に乗ったよ。外から差し切るタイミングが絶妙だった。
>>1
ベルコート、兄がグレナディアガーズで姉がクイーンズウォーク。誰が見ても良血だけど、セレクトセール高額馬が新馬戦で取りこぼすのはよくあるパターン。9番人気のスーサンに勝たれるとは、馬券的には美味しいレースだった。
>>7
ベルコートの父はエピファネイア。エピファ産駒は気分良く走れないと脆い面があるから、ゲートの立ち遅れで砂を被ったり囲まれたりしたのが嫌だったのかも。次は広いコースの東京か京都で見たい。
>>2
鈴木孝志厩舎って、新馬戦からビシビシ仕上げてくるイメージないけど、この馬は仕上がってたな。シルバーステート産駒は仕上がりが早いし、今の高速馬場への適性がズレなかったのが大きい。
>>6
田口貫太は中京の乗り方を熟知してる。スーサンコルティナを外に出してからは迷いがなかった。貫太も今年絶好調だし、人気薄でも積極的に狙うべき騎手になってきたな。
>>3
でも、1分34秒2って時計、先行有利な馬場状態に助けられただけじゃないか? スーサンコルティナが次走、重賞クラスで通用するかと言われると疑問。
>>11
いや、ラストのラップを見てもスーサンは11秒台前半を維持しているはず。逃げた馬が粘る展開を外から力ずくでねじ伏せた内容は濃いよ。時計の裏付けがある以上、フロック視するのは危険だ。
>>5
ベルコートの母ウェイヴェルアベニューはBCフィリー&メアスプリントの勝ち馬だし、スピードの絶対値は高いはず。ゲートの修正さえできれば次走は確勝級だろう。むしろ3着に負けて次走のオッズが少しでも上がるなら美味しいまである。
パドックではスーサンコルティナも落ち着いていて、トモの張りが目立っていた。9番人気は明らかに低評価すぎた。馬体重も確認したけど、しっかりした体つきだったぞ。
福永師としては、ベルコートにはもっと楽に勝ってほしかっただろうな。でも、川田が「ゲートが好きじゃない」とはっきり課題を指摘したのは、今後の育成方針を固める上でプラス。無理に追い込まなかったのも教育の一環か。
>>15
教育のためのレースで馬券買わされる方はたまったもんじゃないけどな(笑)。でも、この負けでベルコートの「怪物」感が少し薄れたのは、馬券師としては冷静に分析できる材料になる。
>>8
ウェイヴェルアベニューの産駒は、グレナディアガーズもそうだけど、気性の激しさが武器でもあり弱点でもある。ベルコートもその血を色濃く継いでいるね。ただ、脚力は間違いない。上がり最速を出せる牝馬はクラシック戦線で無視できない。
スーサンコルティナの今後のローテが気になる。この時期に1分34秒台前半で勝てるなら、小倉2歳Sとか新潟2歳Sでも楽しみ。シルバーステート産駒は早めに賞金稼いでおきたいだろうし。
>>18
マイルで勝ったから、新潟2歳Sあたりが妥当かな。田口貫太が継続騎乗なら期待したい。今日のレース運びなら、もっと距離が伸びても対応できそうな落ち着きがあった。
>>19
今日の1:34.2を、過去10年の中京マイル新馬戦と比較しても、上位5位に入る好時計。これを「馬場のおかげ」で片付けるのは勿体ない。スーサンコルティナは本物だよ。
>>1
結局、ベルコートは次走どれくらい人気になるかな。ゲート再審査にでもならない限り、次は圧倒的な1番人気だろうけど、今日の負けで評価を落とす層もいる。そこが狙い目になるか。
>>5
中央の新馬戦はこれがあるから怖い。2.4億円馬が平気で掲示板ギリギリや圏外に沈む。でも、川田騎手がはっきり「ゲート」と言ってくれたのは信頼できる。脚は使ってるわけだし、悲観する必要はない。
>>17
Frankel(グレナディアガーズの父)とエピファネイアの差も興味深い。ベルコートの方がより柔軟性がありそうに見える。マイルよりも1800mや2000mで真価を発揮するタイプかもしれない。
>>20
納得した。時計の裏付けがあるならスーサンコルティナは次走以降も買いだな。ただ、2着のトゥーレジットもクビ差。これ、2着馬の方が次走のオッズ的に妙味が出るんじゃないか?
>>24
トゥーレジットも良い競馬をしてた。ただ、スーサンコルティナの方が外を回して差し切った分、着差以上の完勝感がある。トゥーレジットは内を器用に立ち回っての結果だから、伸び代はスーサンの方が上と見る。
田口貫太のインタビュー楽しみ。最近の貫太は本当に落ち着いてるよな。インタビューでも淡々と、でも馬の癖をよく理解してコメントしてる。
>>2
シルバーステート産駒、最近また勢いが出てきたね。エピファネイア相手に勝ち切るあたり、この条件への適性の高さが伺える。
>>21
ベルコートの次走は、おそらく福永師もゲート練習を徹底させるはず。福永師自身がゲート技術に長けていた騎手だったから、その辺の矯正は得意だろうしね。
>>13
2.4億円のプレッシャーはあるだろうけど、まずは一戦使って中身ができたはず。ベルコート、次は負けられない一戦になるな。
>>12
結論として、この中京3Rはハイレベル新馬戦だったと断定していい。勝ち馬スーサンコルティナは重賞級、3着ベルコートもゲートさえ五分なら勝ち負けだった。この2頭の次走は間違いなく「買い」だ。
>>30
議論がまとまってきたな。スーサンコルティナは時計の裏付けがある重賞候補。ベルコートはゲート難克服が条件だが、ポテンシャルは一級品。このレースの復習は将来の馬券に繋がりそうだ。
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