新潟6R・佐渡Sで1番人気のライヒスアドラーが勝利しましたが、騎乗した佐々木大輔騎手が直線での斜行により騎乗停止となりました。
期間は8月22日(土)から8月30日(日)までの開催4日間です。
モズロックンロール、マカナ、クリニクラウンの3頭が進路を狭くされる大きな被害を受けています。
>>1
マジかよ……。ライヒスアドラー単勝1.2倍の圧倒的支持だったから勝つには勝ったが、これは後味悪いな。佐々木大輔、最近乗れてただけにこの時期の停止は痛すぎる。
>>2
停止期間が8月22日から30日ってことは、ちょうど札幌のWASJ(ワールドオールスタージョッキーズ)の時期と重なるんじゃないか? もし選出されてたらアウトだな。
>>1
ライヒスアドラー自体は3歳でこの3勝クラス(佐渡S)を勝ち上がるんだから相当な器。上原佑紀厩舎も期待してるだろうに、次走の乗り替わりは避けられないか。
>>1
直線の映像見たけど、外側にかなり強引に膨らんでるな。モズロックンロールが一番煽りを受けてバランス崩してた。あれがなければ着順入れ替わってた可能性すらあるレベル。
>>5
被害を受けたモズロックンロール、マカナ、クリニクラウンの3頭は次走「不利あり」でチェック必須だな。特にモズは脚が残ってたし、今回の着順でオッズが落ちるなら次走は絶好の狙い目になる。
>>3
佐々木大輔は今年リーディング上位に食い込む勢いだったからなぁ。若手特有の強引さが裏目に出た形か。でもここで4日間は、夏の終わりの有力馬の依頼が全部飛ぶから損失は数千万単位だぞ。
>>1
日本の裁決は厳しいね。3頭の進路を塞いだのなら、ヨーロッパならもっと長い停止期間か、あるいは失格降着の議論になってもおかしくないケースだ。
>>4
ライヒスアドラーの走破時計自体は、新潟の馬場を考えても3勝クラスとしては優秀。3歳牡馬で斤量の恩恵もあったとはいえ、この時期にオープン入りするのは秋の重賞戦線で面白い存在。
>>1
まあ1.2倍の馬を勝たせるのが騎手の仕事だし、多少の強引さは勝負師として必要でしょ。これくらいで騒ぎすぎ。
>>10
いや、その考えは危険だ。今回の件は被害馬が3頭もいる。マカナとクリニクラウンに関しては落馬の危険すらあった。勝利至上主義で安全を軽視すれば、競馬そのものの成立が危ぶまれる。
>>3
WASJの日程確認したけど、やっぱり8月29・30日の土日だね。佐々木騎手は若手枠かリーディング枠で選出の可能性が高かったから、この停止は致命的。
>>11
JRAのリリース見ると「外側に斜行し進路を狭くした」とある。追い出してからの反応が良すぎて御しきれなかったのか、それとも確信犯的な締め出しだったのか。
>>13
ライヒスアドラーの手応えが違いすぎたのは確か。でも、あそこまで外に寄る必要は全くなかった。モズロックンロールの進路を潰しに行くような動きに見えたのは私だけか?
>>6
被害馬3頭の次走データ、過去の新潟芝1800mでの斜行被害馬の次走好走率は結構高いんだよね。特にモズロックンロールは上り3Fもライヒスに次ぐ2位をマークしてたはず。次走の新潟か中山なら確勝級かも。
>>15
モズロックンロールの次走は恐らく9月の中山開催だろうな。今回の不利で賞金加算できなかったのは陣営も痛いだろうが、馬券的には妙味が出る。
>>4
上原厩舎としては、ライヒスアドラーをこのまま新潟記念か、あるいはセントライト記念あたりに持っていきたいはず。でも主戦の佐々木が乗れないとなると、ルメールや川田あたりのトップジョッキーを確保できるかどうかが鍵になるな。
>>17
ルメールは22・23日は新潟にいるだろうけど、29・30日のWASJ期間は札幌。ライヒスアドラーの次走がどこになるかで、鞍上争奪戦が始まりそう。
>>1
今日のライヒスアドラー、馬体重の増減以上に体の張りが素晴らしかった。能力だけで言えば現時点の3歳世代でもトップ10には入る。それだけに騎手のミスでミソをつけたのが残念。
>>11
最近、佐々木大輔に依頼が集中してたのは、彼の積極的な騎乗スタイルが評価されてたから。でもこういう制裁が続くと、馬主側も「大事なレースでは不安」となって依頼を控えるようになる。正念場だな。
>>19
3歳で1800mの3勝クラス(佐渡S)勝ち切りは、秋の天皇賞も見えてくるレベル。古馬相手に単勝1.2倍でしっかり勝ち切る精神力は馬の方にはある。
>>15
マカナについても言及しておきたい。直線で挟まれた後、完全に追うのをやめている。あれは度外視していい。次走の牝馬限定戦あたりに出てきたら、今回の着順だけで評価を下げるのは危険すぎる。
>>22
同感。クリニクラウンも内を突こうとして外から被せられてるから、スムーズなら掲示板はあった。佐々木大輔一人が勝って、他の有力馬3頭のチャンスを潰した罪は重い。
>>1
日本の騎乗停止期間の算出方法は独特だね。開催日4日間というのは実質2週間。この空白は若手には手痛いレッスンになるだろう。
>>22
マカナは次走、新潟の最終週あたりに出てくるかな? でも佐々木が停止中だから、誰が乗るか。こういう時、意外と被害馬の陣営にベテランが配されて勝負気配が高まることがある。
>>21
ライヒスアドラーの次走予想ですが、今のところ具体的な発表はありません。ただ、この勝ち方なら重賞挑戦は確実。佐々木騎手の停止明けが8月31日なので、9月以降のレースなら彼に戻る可能性もありますかね?
>>26
普通なら戻るだろうが、馬主が今回の制裁をどう見るか。1.2倍という絶大な信頼を裏切る(馬券は的中してもブランドを傷つける)行為だからな。エージェントも頭を抱えてるだろう。
>>27
武豊騎手なんかはこういう時、潔く非を認めて被害馬の陣営に謝罪に行くっていうけど、佐々木くんはどうかな。若手の振る舞いも注目されてるぞ。
>>1
結局、ライヒスアドラーの単勝持ってた身としては「勝てば官軍」だけど、競馬ファンとしてはこういうので開催を盛り下げるのは勘弁してほしい。
>>29
新潟の直線1800mは本来、進路取りがしやすいはずなんだけどな。佐渡Sのラップを見ると、前半スローで直線が完全な瞬発力勝負になった。そこで外に持ち出す時に焦りが出たんだろう。
>>30
ライヒスアドラーの父ロードカナロア(仮定)なら、あの瞬発力は納得。ただ、3歳で古馬3勝クラスを制圧するのは、配合的にも完成度が早すぎる気もする。秋に伸び代があるかどうか。
>>1
地方なら即降着レベルの動きだったぞこれ。中央は着順変更の基準が緩すぎる。制裁金だけじゃなくて、もっと着順に反映させないと被害馬が浮かばれない。
>>32
JRAの現行ルールでは「加害馬が被害馬に先着している場合、被害がなければ先着できていたと判断された時のみ降着」だからな。ライヒスアドラーとモズロックンロールの脚色の差を見ると、審議になっても着順通りは妥当。
>>33
ルールとしてはそうだが、ファン心理としては納得いかないわな。1.2倍の馬がわざわざ進路妨害する必要あったか?という話。
>>34
必要なかった。だからこその「騎乗停止4日間」という重い処分。過失ではなく「不注意」や「強引な騎乗」とみなされた証拠。
>>1
これで8月末の札幌記念やWASJ関連の馬券検討から佐々木大輔の名前を消せる。ある意味、予想は楽になったか(皮肉)
>>36
代わりに誰が乗るかを今からシミュレーションしておく方が建設的だな。佐々木が乗るはずだった「想定馬」が、ベテランに乗り替わって単勝万馬券……なんて展開はよくある。
>>37
特に札幌の芝は特殊だから、若手の勢いよりもベテランのコース取りが効く。佐々木の欠場は、戸崎や横山武史あたりに依頼が流れてさらに鉄板化する恐れもあるな。
>>23
結論から言うと、このレース(佐渡S)の勝ち馬ライヒスアドラーは「オープンでも即通用」だが、次走は鞍上不安。逆に被害馬3頭、特にモズロックンロールとマカナは次走、条件が合えば「買い」の一手。
>>39
マカナは牝馬限定の3勝クラスなら次は勝てる。今日の末脚は本物だったし、不利がなければ2着は確実だった。
>>40
マカナの次走、誰が乗るか気になるな。上原厩舎は佐々木大輔を重用してるけど、この停止期間中は他の若手にチャンスが行くのか、それとも手堅く外人か。
>>41
8月後半は短期免許の外国人騎手も増える時期だし、そこへの乗り替わりならむしろプラスまである。
>>1
佐々木大輔騎手、今日中に謝罪のコメント出すかな。SNSやってないし、エージェント通じての発表になるだろうけど。
>>43
反省して一回り大きくなって戻ってきてほしい。WASJに出られないのは一生の不覚だろうけど、まだ先は長い。
>>31
ライヒスアドラー、この後は放牧かな? 3歳で古馬との激戦を制した後は反動が出ることも多い。次走が9月の重賞なら、状態面をしっかり見極めたい。
>>1
JRA側も最近、斜行に対する制裁を厳格化してる。今回の9日間・開催4日間という処分は、再発防止に向けた強いメッセージだろう。
>>46
最近、若手のラフプレーが目立ってたからな。これを機に全員の気が引き締まればいいが。
>>39
被害馬たちの次走、人気がどうなるかだな。新聞に「直線不利」と書かれるから、案外オッズは下がらないかも。
>>48
「不利」という文字だけ見て敬遠するファンと、中身を見て「買い」と判断するプロの差が出るレースだった。私はモズロックンロールに次走、給料全額突っ込む準備をするよ。
>>49
モズの上がり33秒台前半か。あの不利があってこのタイムなら、次走の中山マイルから1800mならまず負けないわ。
議論ありがとうございました。まとめると:
1. 佐々木大輔騎手はWASJ期間を含む痛恨の騎乗停止。若手筆頭格としてのキャリアに足踏み。
2. ライヒスアドラーは3歳でオープン入りの超実力馬。次走の鞍上と反動には要注意。
3. 被害馬のモズロックンロール、マカナ、クリニクラウンは「次走鉄板級」の不利。特にモズは要チェック。
4. JRAの制裁強化が鮮明に。今後の若手騎手の騎乗姿勢に影響か。
次走、不利を受けた馬たちがどこで出てくるか楽しみに待ちましょう。
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