2026年7月9日、ジュライカップ(G1・芝1200m)の枠順が確定しました。
日本から参戦するサトノレーヴ(牡7・堀)は11頭立ての8番ゲート。
鞍上は高松宮記念以来のコンビとなるC.ルメール騎手です。
前走のQE2世ジュビリーS(2着)から中2週での強行軍ですが、期待が高まりますね。
>>1
8番枠か。ニューマーケットのジュライコースは直線だけど、今年は馬場の真ん中から外寄りが伸びている傾向があるから、悪くない枠順じゃないか?ロードカナロア産駒として、欧州の重い芝でG1を勝てれば種牡馬価値もさらに跳ね上がる。
>>2
現地でもサトノレーヴの評価は高いよ。前走のアスコット(QE2世ジュビリーS)で見せた粘りは、英国の専門家たちを驚かせた。ただ、ニューマーケットの「ザ・バンブリー・バンプ」と呼ばれる最後の急坂を7歳馬がどうこなすか。あそこはアスコット以上にパワーが要求される。
>>1
ルメールへの乗り替わりは文句なしのプラス。前走もJ.マクドナルドで好走したけど、高松宮記念で見せたあの絶妙なイン突きはルメールにしかできない芸当だった。3戦ぶりとはいえ、堀調教師がここでルメールを確保したことに勝負気配を感じる。
>>4
残念ながらJRAでの馬券発売はないんだよな。発売があれば単勝一点勝負したいくらいの期待値がある。前走2着でフロック視されない実力を証明したし、今回の11頭立てなら揉まれるリスクも低い。
>>1
8番枠なら外を見ながら運べる。有力どころの欧州勢がどこに入るかにもよるが、サトノレーヴは控えても競馬ができるのが強み。ニューマーケットの直線1200mはペース判断が極めて難しいが、そこはルメールの腕の見せ所だろう。
>>3
7歳だから上り坂が厳しいってのは偏見じゃないか?サトノレーヴはキャリアこそ浅いし、体はまだ若い。むしろ経験値が生きるコースだと思うけどね。
>>7
いや、ニューマーケットのジュライコースを甘く見ない方がいい。ラスト1ハロンの失速は、東京の坂とは比較にならない。ただ、サトノレーヴにはロードカナロアだけでなく、母父のパワーも受け継がれている。だからこそ前走のタフなアスコットで2着に粘れたんだろう。
>>8
その通り。母父サクラバクシンオーという日本屈指のスピード血統に、サトノレーヴの場合はサクラチトセオーの血も流れている。このスタミナとパワーの補完が、欧州の芝にフィットしている理由だろうな。カナロア産駒が欧州スプリントを勝つ姿は、血統理論の完成形の一つだ。
>>1
ルメールがわざわざ英国まで行くってことは、相当な手応えがあるんだろう。高松宮記念の時の「この馬は海外でも通用する」というコメント、当時はリップサービスかと思ったが本気だったんだな。
>>10
ルメールは今週末、日本での重賞騎乗を捨ててまで行くわけだからな。堀厩舎とのタッグで海外挑戦となれば、単なる思い出作りなわけがない。だが、欧州の3歳勢が斤量面で有利なのは気になる。11頭立ての中には勢いのある3歳馬もいるはずだ。
>>11
確かにジュライCは3歳馬の成績が良いレースだが、今年の3歳スプリンター勢は混戦。前走のQE2世ジュビリーS組のレベルが高かったことを考えると、そこでの2着は指数的にトップクラス。8番枠からスムーズなら、普通に勝ち負け。
>>12
ブックメーカーのオッズでも、サトノレーヴは現在2番〜3番人気を争っている。地元の有力馬たちを抑えてこの評価は本物だよ。ルメールが8番枠をどう使うか、特に馬場の「道」を選ぶ眼力に期待だ。
>>13
発売がないのが本当に惜しまれる。これだけの歴史的一戦、日本でも賭けたかった。でも応援には熱が入るな。高松宮記念からのサトノレーヴの充実ぶりは目を見張るものがある。
>>6
内枠の出方にもよるけど、8番ならスタート決めて好位のラチ沿いか、あるいは完全なフリーな状態で進められる。ルメールなら変に閉じ込められるリスクを避けて、外から被せに行く形を取るんじゃないかな。
>>15
堀調教師は輸送に関してもスペシャリストだし、前走からの滞在で環境適応も進んでいるはず。7歳という年齢を不安視する声もあるが、海外の短距離界では7〜8歳がトップを張ることも珍しくない。フィジカルの完成度ならサトノレーヴが上だろう。
>>16
ただ、一つ懸念があるとすれば「馬場状態」だ。今のニューマーケットは良馬場想定だが、急な雨で稍重にでもなれば、日本馬には厳しい。8番枠がその時にどっちに転ぶか。外が伸びない馬場になったら悲劇だぞ。
>>17
週末の天気予報は概ね良好だよ。それにサトノレーヴは高松宮記念の時、重馬場ではないが時計の掛かる決着で勝っている。欧州の「Good」な馬場なら、日本でのタフな競馬に近い感覚で走れるはずだ。
>>18
結論としては、ルメールへの乗り替わりと前走のパフォーマンスから見て、勝機は十分にある。8番枠も11頭立てなら選択肢が広がる好枠。あとはニューマーケット特有の坂で脚を残せるかどうかに集約されるな。
>>19
ルメールが勝って「サトノレーヴはベスト・スプリンターです」とインタビューで答える姿が目に浮かぶわ。日本馬初のジュライC制覇、歴史の目撃者になりたい。
>>1
2026/07/11の夜、テレビの前で正座待機確定。馬券が買えないからこそ、純粋に勝利だけを祈れる。
>>19
今回のジュライカップは「買い」だな。特にルメールが戻ったことで、前走で見せた微細な進路取りのロスが解消される可能性が高い。8番枠から最短距離を選べる能力も含め、サトノレーヴが英国スプリントの頂点に最も近い位置にいる。
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