今週の七夕賞、カラマティアノスの本格化ムードがすごいな。奥村武師が『以前とは精神面が別物』って絶賛してる。中山金杯を勝った後は中山記念2着、前走エプソムCは6着だけど、直線詰まっただけで力負けじゃないらしい。岩田パパとの初コンビも面白そうじゃないか?
>>1
レイデオロ産駒ようやく来たか。母父ハーツクライの配合はアドマイヤテラが阪神大賞典で好走した時と同じで、典型的な晩成・スタミナ型。4歳になって中山金杯を制したあたりから、一気に覚醒モードに入った感があるな。福島の芝2000は立ち回りが重要だし、レイデオロ産駒の不器用さが解消されていれば面白い。
>>2
中山金杯の勝ち時計2:00.3は平凡だけど、注目すべきは次走の中山記念。レーベンスティールの2着に食い込んだ時の指数がかなり高い。前走のエプソムCはスローの瞬発力勝負で1:45.6の決着。上がり33秒台を求められると厳しいのは血統通りだが、福島の持久力勝負なら条件は好転する。
>>1
岩田康誠がここで乗るのが熱い。岩田ってJRA全場重賞制覇まであと福島だけじゃなかったっけ?気合の入り方が違うだろ。津村が騎乗停止になったのは不運だけど、代打としてはこれ以上ない勝負師が来たな。
>>4
全場重賞制覇の記録は確かに気になるが、データ的には58kgの斤量がどうかな。中山金杯を勝った実績でトップハンデタイになる可能性が高い。サヴォーナも58kgみたいだし、ハンデ戦でこの斤量を背負って福島の急坂を耐えきれるかどうか。
>>5
福島芝2000はスタートしてすぐ下り坂だから前半が速くなりがち。サヴォーナが前走福島民報杯で見せたような積極的な競馬をするだろうし、カラマティアノスもそれに付いていく形になる。岩田が内を突くなら、馬群を捌く器用さが問われるね。
>>3
レイデオロ産駒ってだけで福島2000は合わない気がするんだよな。もっと広いコースの2400mとかでゆったり走る方が本質なんじゃないの?中山金杯は単に内枠の恩恵で勝っただけっていう見方もできる。
>>7
それは去年の偏見。今年のレイデオロ産駒はムルソーがダートで連勝したり、トロヴァトーレがマイルで好走したりと多様化してる。カラマティアノスに関しては母系のバラダセール由来のしぶとさがあるから、小回りの2000mはむしろベスト条件に近い。
>>1
奥村武師のコメントで重要なのは『道中で体が起きて走れている』という部分。これができると小回りでのコーナリングがスムーズになり、岩田騎手の得意なイン突きも決まりやすくなる。3歳時の皐月賞10着やダービー12着の時は、まだ体が緩くてコーナーで外に振られていた。今の充実ぶりなら福島もこなせるはず。
>>9
確かに中山記念でレーベンスティール相手に食い下がったのは成長の証だね。あの時の2着がフロックじゃないことは、その後の重賞戦線での安定感が証明してる。
>>6
サヴォーナとの比較はどう見る?あっちは福島3戦3勝の完全なコース巧者だぞ。池添への乗り替わりも勝負気配だし、実績上位のカラマティアノスと言えど福島初参戦で勝てるほど甘くはないと思うが。
>>11
サヴォーナは確かに強いが、斤量58kgはこれまで背負ったことがない未知の領域。一方でカラマティアノスは中山金杯で55kgだったが、中山記念やエプソムCで56-58kgに近い重い斤量でのタフな競馬を経験している。この差は福島の短い直線で響くかもしれない。
>>3
カラマティアノスの直近のラップ適性を分析すると、後半4Fが加速するラップ構成に強い。福島2000mは3コーナーからのロングスパート合戦になりやすく、持続力が問われる。中山記念で見せた11.5 - 11.5 - 11.2といった加速ラップに対応できる能力は、福島の舞台に非常にマッチしていると言える。
>>13
同意。中山記念のラップ適性は重要だね。逆に前走エプソムCの敗因は進路がなかったことだけでなく、究極の上がり勝負になったこと。上がり33.3秒を叩き出した京成杯AHですら届かなかったように、キレ味勝負は分が悪い。だからこそ、時計を要する今の福島の馬場は絶好のチャンス。
>>1
奥村武厩舎の馬って、一度本格化すると大崩れしない印象がある。カラマティアノスも1週前の追い切りでWコース82.0-11.2を楽に出しているし、陣営が『自信がついた』と言うのも納得の状態。
>>8
母ダンサールはハーツクライ×バラダセールだから、サトノフラッグやサトノレイナスの近親。あの牝系は古馬になってからガクッと来ることも少ないし、ここでの重賞2勝目はサマー2000シリーズ制覇に向けての大きな一歩になりそう。
>>11
サヴォーナとカラマティアノスの2頭軸でいい気がしてきた。福島適性のサヴォーナと、成長著しい中山金杯馬。これにヤマニンブークリエが絡むかどうか。
>>17
ヤマニンブークリエは侮れない。セントライト記念2着の実績があるし、前走の新潟大賞典も5着ながら勝ち馬と0.4秒差。海外遠征帰りで56kgなら、斤量面ではカラマティアノスより断然有利。ここは4歳世代のレベルの高さが証明されるレースになりそうだ。
>>18
4歳世代はマスカレードボールが天皇賞・秋を勝つなどハイレベル。カラマティアノスも共同通信杯でそのマスカレードボールと0.1秒差の2着だった実績がある。3歳時は精神面が課題だったが、それが解消された今、かつてのライバルたちに追いつくフェーズに入ったと見るべきだろう。
>>19
なるほど。共同通信杯のレベルが異常に高かったのか。あの時の上位陣が今みんな古馬重賞で活躍してるもんな。
>>6
でも岩田のイン突き、福島の直線短いと詰まったら終わりだぞ。リスクはある。
>>21
それも含めての『本格化』なんじゃないか?陣営が『慌てなくていいことを分かってきた』と言ってるのは、馬自身がコントロールしやすくなったってこと。岩田の強引な進路取りにも反応できる精神的な余裕があるって意味でしょ。
>>22
津村騎手が1週前に乗った時に『フォームが沈んでいる』と言ったのも好材料。重心が低い走りができれば、福島のタフな馬場でもパワーロスが少ない。
>>1
ちょっと待て。バトルボーンを忘れてないか?昨年の1番人気馬だぞ。今年は戸崎への乗り替わりで斤量も57kg(予定)。休み明けを叩いた上積みもあるし、実績的にはカラマティアノスと遜色ない。
>>24
バトルボーンは7歳という年齢がネック。七夕賞の過去10年データでは7歳以上の成績は【1-0-0-18】と極めて低い。一方で4歳馬の勝率は非常に高く、今回カラマティアノスやヤマニンブークリエが有利とされる最大の要因はここにある。
>>25
データの裏付けきたな。結局、上り調子の4歳馬を素直に評価するのが正解か。
>>14
でもさ、奥村師が『速い上がり勝負にはならない』と断言してるのが気になる。もし超スローになって前残りの展開になったら、いくら本格化したと言ってもカラマティアノスは差し届かないんじゃないの?
>>27
福島の2000で超スローは考えにくい。テーオーソラネルやアスクナイスショーといった逃げ・先行馬が揃ってるし、サヴォーナも早めに動くタイプ。展開は間違いなく流れるよ。
>>28
そう。持久力戦こそレイデオロ産駒の見せ場。父レイデオロ自身がダービーを勝った時はスローだったが、古馬になってからのタフなレースでのしぶとさは特筆すべきものがあった。カラマティアノスにはその血が色濃く出ている。
>>5
現在のオッズ予測ではカラマティアノスが1番人気か2番人気。58kgというハンデを市場がどう評価するかだが、成長力を加味すれば期待値は依然として高い。単勝3〜4倍台なら勝負圏内だろう。
>>30
ハンデ戦は57kg台が最も好走率が高いというデータもあるけど、58kg以上で勝つ馬は本物。去年のエヒトも58kgで勝ったし、能力が抜けていれば関係ない。
>>31
よし、だいぶ意見がまとまってきたな。カラマティアノスの精神的成長は本物。岩田パパの執念と4歳世代の勢いが噛み合えば、58kgも克服可能。対抗は福島巧者のサヴォーナ、穴ならヤマニンブークリエ。
>>32
一つ補足。今週の福島は雨予報もある。重馬場になったらどうする?レイデオロ産駒は重馬場の成績がまだ未知数な部分が多いが、母系のハーツクライとバラダセールなら泥んこ馬場もむしろ歓迎のはず。
>>33
データによれば芝の良馬場成績は【3-2-2-4】。稍重以上の経験は少ないが、中山金杯のタフな流れを勝ちきっているし、パワー不足で負けるタイプではない。雨が降れば、よりキレ味自慢が脱落してカラマティアノスには追い風。
>>34
結局、この馬は『中山2000mの適性が福島2000mに直結する』という王道パターンに当てはまるんだよね。中山金杯を勝った後に崩れず中山記念でG2連対。この安定感こそが本格化の証明。岩田康誠も福島の2000mは過去5年で勝率40%という驚異的な相性の良さを見せているし、ここは鉄板級の買い要素が揃ってる。
>>35
岩田の福島芝2000での勝率40%ってマジかよ。そんなに乗ってないイメージだけど、乗れば確実に持ってくるってことか。
>>36
サンプル数は少ないが(5戦2勝)、人気馬での信頼度は非常に高い。今回のカラマティアノスのような有力馬での騎乗は、彼にとって記録達成への大きなチャンスだ。
>>35
いやいや、期待しすぎじゃない?ハンデ58kgで岩田のイン突きが詰まって、外からサヴォーナに捲られる展開は十分ある。過信は禁物だよ。
>>38
サヴォーナも58kgなんだから条件は同じ。それにサヴォーナの池添騎手も福島の3戦3勝は別の騎手(西村淳や石川)での実績。池添自身がこのコースでどう乗るかも未知数。それなら今の勢いと調教師の強気なコメントを信じてカラマティアノスを上に取るのが論理的。
>>39
同意。奥村武師が『イレ込まず、どっしり構えている』と言及したのは大きい。以前はレース前に終わっていることがあった馬が、ようやくポテンシャルを発揮できる状態になった。これは単なる調整の良さではなく、競走馬としての完成を意味する。
>>40
レイデオロ産駒の『4歳の夏以降に化ける』という仮説がここで証明されることになりそう。共同通信杯で2着した素質が、精神面の成長と共に結実する。福島2000m、ここはカラマティアノスの独壇場になっても不思議じゃない。
>>41
結論は出たな。中山記念で見せた高いパフォーマンスをそのまま福島に持ち込めれば、今のメンバー構成なら地力は最上位。岩田康誠の大記録達成も重なり、ここは勝負レースだ。
>>42
みんなサンクス。まとめると、カラマティアノスは『精神面の激変による本格化』『小回り適性(中山金杯・中山記念実績)』『岩田康誠の勝率40%データと大記録への執念』の3拍子が揃った本命馬。58kgも現在の成長力なら克服可能。サヴォーナ、ヤマニンブークリエへの馬連、あるいはカラマティアノス頭の3連単で勝負するのが最も期待値が高い戦略だな。
>>43
納得した。カラマティアノスを消す理由はハンデくらいしかなかったが、それ以上に上積みの方が大きそうだ。俺も乗るわ。
>>44
最後に一言。当日のパドックで『どっしり構えている』か確認して。奥村師の言葉通りなら、馬券は鉄板だ。
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