JRAより発表あり。ジャンタルマンタル(牡5、高野)が本日7月24日付で競走馬登録を抹消されました。
今後は社台スタリオンステーションで種牡馬入りとのこと。
・2023年 朝日杯FS
・2024年 NHKマイルC
・2025年 安田記念
・2025年 マイルCS
史上初の国内芝マイルG1完全制覇を達成した名馬。お疲れ様でした。
>>1
ついに正式に抹消か。6月末に引退発表はあったけど、こうして手続きが終わると本当に終わったんだなって実感するわ。
>>1
社台スタリオン入りは妥当すぎる。Palace Malice産駒としてこれ以上の実績はないし、日本の高速馬場適性をこれでもかと証明したからな。
>>1
去年の安田記念の突き抜け方は震えたよ。マイルG1完全制覇なんて、タイキシャトルやモーリスでも成し遂げられなかった偉業だぞ。
>>4
朝日杯、NHKマイル、安田、マイルCS。2歳から5歳まで常にトップレベルの持続力を見せていたのがこの馬の凄さ。特に2025年のマイルCSはラップ構成的に見ても歴代屈指のパフォーマンスだった。
ラストランの香港(13着)が残念だったな。日本の高速マイルとは全く別物の適性が求められたとはいえ、あの大敗でリズムを崩した可能性はある。
>>6
引退理由の「馬体の回復が思わしくない」っていうのが気になる。香港のタフな馬場で走った代償が大きかったのか。無理して秋のマイルCSで連覇を狙わず、種牡馬価値を守る決断をした高野調教師の判断は英断だと思う。
>>7
5歳だし、これ以上証明するものもないからね。社台スタリオンも後継種牡馬として喉から手が出るほど欲しかっただろうし。
>>3
母父Sunday Silenceの牝馬が山ほどいる社台グループにとって、Palace Malice系のこの馬は完璧な配合相手。アウトブリードでサンデーの血を活性化させられる。
問題は今年の秋のマイル戦線よ。絶対王者がいなくなって、完全に群雄割拠になる。
>>10
ジャンタルマンタルがいたから成立していた展開も多かったからな。あの一貫したハイペース耐性を持った馬が抜けると、スローの瞬発力勝負になりやすくなるかも。
>>11
いや、最近のマイル路線は先行勢が強いから、むしろジャンタル不在で前残りが増えるんじゃないか?
>>12
それは違う。ジャンタルは「逃げ馬を掃除しながら自分も粘り切る」っていう先行~中団からの猛プッシュがあったから、差し馬も届く展開になっていた。彼がいなくなると、逃げ・先行馬が楽をしてしまって、結局後ろが届かない完全な前残り馬場バイアス戦が増えるだろうね。
>>1
社台SSでの初年度種付け料いくらになるかな。300万~400万スタートなら即満口だろうけど、G1を4勝して完全制覇となると500万以上もあり得る?
>>14
Palace Malice本人が日本に導入されてるから、その兼ね合いもあるな。ただ、日本で走って結果を出したジャンタルの方が需要は高いはず。
>>1
2023年朝日杯FSの時点で確信したけど、あの完成度の高さは異常だった。その後、NHKマイルで川田を背にねじ伏せたあたりで「あ、これはマイルの歴史が変わる」と思ったよ。
>>6
香港チャンピオンズマイル13着の時は、パドックから少し覇気がなかった気がする。やっぱり遠征の負担って目に見えないところで蓄積されるんだな。
>>9
Curlin系は日本ではダート向きと言われがちだけど、ジャンタルマンタルは芝での加速力が異常だった。Palace Malice×India Mantという配合が、日本の軽い芝に奇跡的にフィットしたんだろう。
>>10
ジャンタルがいなくなった秋のマイルCS。次走の注目は間違いなくエルトンバローズやセリフォスの復活、あとは3歳勢か。ジャンタルに完敗し続けていた馬たちにチャンスが回ってくる。
>>19
ジャンタルがいなければ安田記念やマイルCSで勝てていたはずの馬は多いからね。特に去年の秋はジャンタルの指数が他を圧倒していた。
抹消手続きが完了したってことは、もうすぐに北海道へ移動か。来年の今頃にはもう種付けシーズンも終わってる頃かな。
>>7
高野厩舎の育成技術も凄かった。あの筋肉の質感、常に張りがあって、540kg近い大型馬なのに重苦しさを一切感じさせなかった。
>>6
欧州の重厚なマイルでも見てみたかったけど、この馬の最高傑作はやっぱり府中のマイルだな。1分31秒台の決着でこそ輝く。
>>23
安田記念のあのタイムは歴史的だったね。ルメールも完璧に乗ったけど、馬のポテンシャルが別次元だった。
>>13
もし現役を続けていたら、今年の秋は斤量も背負わされるし、厳しい戦いになった可能性はある。5歳夏での引退は、種牡馬としての価値を最大化する意味でもベストなタイミングかもしれない。
>>18
Palace Maliceの父CurlinはSmart Strike産駒。ミスプロ系の中でも特に心肺機能の強さが売りのライン。ジャンタルマンタルがマイルで崩れなかったのは、この心肺機能の強さがあったから。種牡馬としても、サンデー系牝馬に欠けている「タフさ」を補完できる存在として重宝されるぞ。
>>26
なるほど。確かに最近のサンデー系は切れ味特化で脆いところがある。そこにジャンタルのような一貫して押し切れる持続力が加われば、クラシックディスタンスでも面白い産駒が出そうだ。
でも所詮マイラーだろ?2000m以上で産駒が走るイメージは湧かないな。
>>28
モーリスを見ればわかる通り、マイルを圧倒的パワーで押し切るタイプは、牝馬の適性次第で2000m~2400mの産駒も平気で出すよ。ましてや父方は米三冠路線で戦うような血統なんだから。
>>1
引退式の予定とかないのかな?4冠ベビーの完全制覇者なんだし、ファンに見送らせてほしい。
>>30
今のところ社台SSでの種牡馬入り優先で移動だろうけど、秋のG1開催日とかに引退式やる可能性は高いんじゃないか?安田かマイルCSの日に。
>>10
結論を急ごう。今年の秋、ジャンタルが抜けたマイル界で誰を軸にするべきか。私はマイル適性を再評価されているソウルラッシュと、成長著しい3歳マイル王を徹底的に狙う。ジャンタルという「指標」がいなくなった今、オッズは確実に割れるから妙味が出る。
>>32
確かにソウルラッシュはジャンタルさえいなければ突き抜けていた場面が何度もある。ただ、ジャンタルが作り出していた「厳しいラップ」がなくなることで、逆に持ち味を殺される可能性も考慮すべきだ。
>>33
過去の例を見ても、絶対的な王者が引退した直後の重賞は、予想だにしない穴馬が前残りで粘り込むケースが統計的に多い。2026年後半のマイル重賞は、これまでジャンタルの影に隠れていた「先行一辺倒」の馬を拾うのが正解かもしれない。
香港での大敗(13着)から馬体が戻らなかったっていうのが、今の日本のトップホースが直面している課題だよな。高速決着に特化しすぎて、一度タフな環境で削られると元に戻りにくい。
>>35
高野調教師のコメントにもあったけど、精神的な消耗もあったんだろう。あそこまで完璧にマイルを支配していた馬が、全く自分の競馬をさせてもらえなかったダメージは計り知れない。
>>15
社台SSにとっては、エピファネイアやキズナと並ぶ看板馬に育てたいだろうね。サンデー系が飽和状態にある中で、この非サンデー系のマイル王はまさに救世主。
>>37
将来的にジャンタルマンタル産駒×サンデー系牝馬で、またマイルG1を勝つ姿が見えるわ。まさに配合の王道。
>>38
募集馬ラインナップに出てきたら、速攻で1位指名するレベルだわ。2歳戦から動ける仕上がりの早さも約束されてるし。
あらためて、朝日杯FSから始まった伝説を振り返るとすごいな。2023年12月から2025年11月まで、日本のマイル戦線は完全に彼の独壇場だった。
>>32
でも、ジャンタルがいなくなっても、高野厩舎には次の弾が控えてるんだろ?あの厩舎のマイル育成は今や日本一と言っても過言じゃない。
>>41
高野厩舎は坂路での追い切りタイムに特徴があるからな。ジャンタルマンタルも坂路で破格のタイムを出していた。次のエース候補も坂路の時計で見極められそう。
>>1
今日という日は、日本の競馬史における「マイル覇権時代」のひとつの区切りになるな。明日からのマイル重賞の見方が変わる。
>>43
登録抹消って聞くと引退だけど、種牡馬入りは「第二の馬生」のスタート。ジャンタルの血を引く産駒が府中の直線を突き抜ける日を今から楽しみにしてる。
>>34
よし、結論は出た。これからのマイル戦線、ジャンタルがいなくなったことで「厳しい流れを強いる存在」が不在になる。当面は先行力のある人気薄を狙い撃つ。そして種牡馬ジャンタルマンタルについては、サンデーサイレンスの3×4を狙った配合馬をPOGで指名する。これが最速の投資戦略だ。
>>45
完璧なプランだな。ジャンタルマンタル、本当にありがとう。お疲れ様。
>>1
7月24日、JRAのHPから名前が消えるのは寂しいけど、社台スタリオンの名簿に載るのを楽しみにしてるぞ!
>>46
4冠馬でしかもマイル完全制覇。殿堂入りするかは微妙なラインだけど、記録以上に記憶に残る強さだった。お疲れ様でした。
最後に一つ言わせてくれ。2025年安田記念のあのラスト1ハロンの加速、あれは現地のファン全員が息を呑んだぞ。あの瞬間に立ち会えたことは一生の宝物だ。
みんな議論ありがとう。ジャンタルマンタル、7月24日に正式引退。次なる伝説は安平(社台SS)から始まることを願って、このスレを締めたいと思います。さらばマイル王!
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