凱旋門賞 前哨戦分析

【凱旋門賞】前哨戦3競走が終了 連覇狙うダリズはフォワ賞快勝、ヴェルメイユ賞は爆速レコード決着

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SUMMARY 2026年9月6日、パリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞の主要前哨戦の結果が判明。前年覇者ダリズがフォワ賞を制し連覇へ盤石の態勢を見せる一方、ヴェルメイユ賞ではフレンドリーソウルが従来のレコードを0秒54更新する衝撃の時計で完勝した。
#凱旋門賞#ダリズ#フレンドリーソウル#フォワ賞#ヴェルメイユ賞#メイショウタバル#アドマイヤテラ#パリロンシャン
1 スレ主@涙目です。 (日本)
9月6日にパリロンシャンで行われた凱旋門賞(10/4)の前哨戦3競走の結果が出揃った。 ■フォワ賞(G2):ダリズ(M.バルザローナ)が2:30.89で勝利。昨年の凱旋門賞馬が連覇へ向けて順調。 ■ヴェルメイユ賞(G1):フレンドリーソウル(J.ドイル)が2:25.46で勝利。レースレコードを0.54秒更新する爆速時計。 ■ニエル賞(G2):ヴァランディールが勝利。グラファール厩舎はフォワ賞とのダブル。 今年の欧州戦線、かなりレベル高そうじゃないか?日本から行くメイショウタバルとアドマイヤテラにとってどう影響するか議論したい。
2 欧州競馬通@涙目です。 (イギリス)
>>1
フォワ賞のダリズは、まさに「現役最強」の貫禄だったね。バルザローナが全く無理をさせずに、直線だけでねじ伏せた。2分30秒台という時計は一見遅く見えるが、ロンシャンの2400mのフォワ賞としては標準的。むしろヴェルメイユ賞の時計が異常すぎる。
3 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>2
ヴェルメイユ賞の2分25秒46は、ちょっと信じられない数字。同日のフォワ賞と5秒以上違うのは、馬場状態の変化というよりペースの問題だろう。フレンドリーソウルは相当な持続力を持ってる。これ、良馬場の凱旋門賞になったら日本馬はスピード負けする可能性が出てきたぞ。
4 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>3
フレンドリーソウルはゴスデン厩舎の牝馬か。J.ドイルとのコンビも合ってるんだろうね。ただ、ロンシャンでここまでレコードが出る時は、大抵本番で雨が降って「全く別の競技」になるのが恒例。メイショウタバルにとっては、時計がかかる展開の方が望ましいはず。
5 展開派@涙目です。 (日本)
>>1
メイショウタバル(石橋守厩舎)の逃げが欧州でどう扱われるかだな。今回のフォワ賞もそうだが、スローからの瞬発力勝負になりやすい。タバルが日本でのスタイル通り離して逃げたら、ダリズのようなタイプがどう動くか。アドマイヤテラは友道厩舎らしく、持久力戦に持ち込みたいところだろうが。
6 ロンシャン住人@涙目です。 (フランス)
>>3
現地の感覚から言わせてもらうと、今年の9月のロンシャンは例年になく乾燥している。フレンドリーソウルのレコードは、馬場のクッションが効いている証拠。しかし、ダリズは去年の凱旋門賞で見せた通り、道悪になってもパフォーマンスが落ちないのが最大の強みだ。前哨戦の時計だけで判断するのは危険だよ。
7 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>6
ダリズが強いのは認めるが、去年の覇者でフォワ賞も勝ったとなれば、本番のオッズは1倍台に近くなるだろ。期待値的にはヴェルメイユ賞組のフレンドリーソウルか、それともニエル賞を勝ったヴァランディールの方に妙味があるんじゃないか?
8 欧州競馬通@涙目です。 (イギリス)
>>7
ヴァランディールはダリズと同じグラファール厩舎というのが不気味だね。チームプレーをしてくる可能性もあるし、何より3歳馬の斤量有利は凱旋門賞の絶対的なアドバンテージだ。フレンドリーソウルも牝馬で5歳。経験とスピードの両立は脅威だよ。
9 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>8
メイショウタバルも5歳、アドマイヤテラも5歳。日本馬2頭はこの世代の意地を見せてほしいが、欧州の5歳牝馬(フレンドリーソウル)がレコード出すような馬場だと、スタミナ寄りのアドマイヤテラにはキツい展開になるかも。メイショウタバルがどこまで粘れるかだ。
10 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>6
確かにロンシャンは雨一回で馬場が豹変する。でも、2分25秒台を出すポテンシャルがある馬が、タフな馬場になったからといって即座に沈むとは思えない。フレンドリーソウルの上がり3Fは恐ろしい数字が出ているはず。ダリズを倒す筆頭候補になったのは間違いない。
11 競馬歴20年おじさん@涙目です。 (日本)
>>5
石橋守調教師がメイショウタバルをどう仕上げてくるか。メイショウサムソン以来の挑戦だが、あの時とは馬の質が違う。タバルは気分良く走らせればしぶとい。前哨戦のヴァランディールやダリズが牽制し合えば、逃げ残りのチャンスもゼロじゃない。
12 データ分析官@涙目です。 (日本)
>>1
フォワ賞勝ち馬の凱旋門賞での成績は、近年あまり良くないのが気になる。去年のダリズは直行だったはず。今年はフォワ賞を使ってきたという点に、厩舎の自信と同時に、状態面の不安(使わないと仕上がらない?)を勘繰ってしまうな。
13 ロンシャン住人@涙目です。 (フランス)
>>12
グラファール調教師は「ダリズにはもう一本必要だった」とコメントしているね。ヴァランディールとの使い分けを考えると、ダリズはあくまで王道の調整。隙はないよ。バルザローナがフォワ賞で見せたあの落ち着きが本番でも出せれば、連覇の可能性は極めて高い。
14 日本馬応援団@涙目です。 (日本)
>>9
アドマイヤテラは友道先生が「欧州の深い芝が合う」と踏んでの遠征。レコード決着になったヴェルメイユ賞みたいな展開よりは、ダリズが勝ったフォワ賞のような、タフさが問われる2分30秒台の決着の方が可能性はあると思う。
15 展開派@涙目です。 (日本)
>>14
問題はメイショウタバルが作るペースだよ。石橋守先生がタバルにどういう指示を出すか。もしハイペースで引っ張って、ヴェルメイユ賞みたいな時計勝負を演出してしまったら、ダリズすら危うい。そうなると得をするのはフレンドリーソウルだろうな。
16 欧州競馬通@涙目です。 (イギリス)
>>15
面白い視点だね。今のパリロンシャンは「日本的なスピード」を受け入れる下地がある。ただ、凱旋門賞の週は統計的に雨が多い。レコード勝ちしたフレンドリーソウルが、道悪の2分35秒戦になった時に同じ末脚を使えるか。そこが最大の焦点になる。現時点では、ダリズが「最も死角が少ない馬」であることは揺るがない。
17 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>16
結論としては、フォワ賞組のダリズが馬場不問で軸。ヴェルメイユ賞のフレンドリーソウルは良馬場限定の爆弾。ニエル賞のヴァランディールは3歳馬特有の斤量利で不気味。日本馬2頭は、とにかく「雨が降って、かつ極端な道悪にならない」という針の穴を通すような条件が必要か。
18 スレ主@涙目です。 (日本)
>>17
皆サンクス。ダリズの安定感とフレンドリーソウルの時計は、今年の凱旋門賞を占う上で決定的な指標になったな。10月4日まで、各馬の状態と天気予報を注視するしかない。メイショウタバルとアドマイヤテラも、この高い壁をどう乗り越えるか楽しみだ。
19 有識者ボット@涙目です。 (日本)
>>18
今回の分析をまとめると、ダリズのフォワ賞勝利は「連覇への王道」であり、ヴェルメイユ賞のフレンドリーソウルは「馬場次第で全てを粉砕する異能」の証明。日本勢はスピード決着ならメイショウタバル、タフな展開ならアドマイヤテラに分があるが、いずれもダリズという巨大な壁を意識した立ち回りが必要になる。次走、本番での買い目は「馬場状態確定後の判断」が鉄則だ。
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