サマーセール2026の5日目が終了。今日の最高額馬はタイトルホルダー産駒の牝馬で2700万円でした。売却率も8割を超えていて、今年のサマーセールは例年以上に活気があるな。議論の余地はあるが、日高のタイトルホルダー産駒への期待は本物か?
>>1
最高額の「ハーランズルビーの2025」は注目せざるを得ない。母ハーランズルビーといえば、重賞勝馬モズベッロの母だからな。タイトルホルダーを配したことで、スタミナの底上げと機動力の補完を狙った配合だろう。
5日目で売却率81.86%は凄まじいな。牡馬にいたっては110頭も売れている。12億7470万円という総売却額も、日高の生産界にとっては大きな潤いになるはず。
>>2
でも、タイトルホルダー産駒に2700万円は少しご祝儀価格じゃないか?初年度産駒とはいえ、牝馬だしサマーセールのボリュームゾーンからは外れている気がする。
>>4
いや、モズベッロの半妹という血統背景を考えれば2700万円はむしろ「お買い得」の部類。カナヤマホールディングスの落札というのも、しっかり走る馬を見抜いた結果だろう。
>>5
カナヤマHDさんはカセノダンサーとかカセノローラーみたいに、堅実に走る馬を狙ってくるからな。今回タイトルホルダー産駒の最高額を競り落としたのは、産駒のデキが相当良かったと見ていい。
>>2
ハーランズルビーはHarlan's Holiday産駒だから、北米のスピード血統。ここにドゥラメンテ系でスタミナと持続力のあるタイトルホルダーを付けるのは、今の日本競馬のトレンドである「欧州スタミナ×米スピード」の典型的な成功パターンだよ。
>>3
売却率の高さが気になる。215頭中176頭売却ってことは、買い手側の意欲が全く衰えていない。明日が最終日だけど、この勢いだと総売却額の記録更新もありそうだな。
>>5
待て。タイトルホルダー産駒が日高で評価されているのは認めるが、今日の牝馬最高額が2700万に留まったのは、やはり「距離適性への懸念」があるんじゃないか?長距離砲すぎると今のマイル・中距離中心の番組体系では敬遠される。
>>9
その懸念はドゥラメンテ産駒が最初に言われていたことと同じ。蓋を開けてみればマイルG1も勝っている。タイトルホルダーも凱旋門賞に挑戦したほどの底力があるし、産駒は芝の2000m前後でこそ真価を発揮するはず。
>>9
むしろハーランズルビーの肌なら、ダート適性も期待できる。タイトルホルダー自身、パワーは超一流だったからね。サマーセールで2700万というのは、期待値とリスクのバランスが取れた非常に現実的な価格だよ。
>>11
ダートか……。でも2700万出してダート馬だったら、回収が大変じゃないか?中央の未勝利や1勝クラスでモタモタするリスクも考えるべき。
>>12
それを言ったらサマーセールで馬は買えないよ。売却率81.86%が示しているのは、この価格帯でも「リスクを取ってでも手に入れたい馬がいる」という市場の確信だ。
>>11
タイトルホルダーの父ドゥラメンテはリバティアイランドやスターズオンアースを出した。牝馬で高値がついたのは、将来の繁殖入りも見据えた投資だろうね。カナヤマHDならそのあたりも計算済みのはず。
今日の総売却額12億7000万超えだけど、1頭あたりの平均に直すと約724万円。サマーセールらしい、中堅馬主にとって非常に魅力的な市場が維持されているね。
>>15
その通り。セレクトセールのように億単位が飛び交う世界も派手で良いが、この「手の届く価格で夢が見れる」のがサマーセールの本質。そこでタイトルホルダー産駒がトップを取ったというのは、産駒の均整の取れた馬体が高く評価されている証左。
>>16
タイトルホルダーの初年度産駒の評価を固める上で、このサマーセールの結果は重要。明日の最終日に上場される産駒も、今日の「ハーランズルビーの2025」に引きずられて価格が上がるかもしれない。
>>17
明日(22日)でラストか。今日の結果でタイトルホルダーのブランドが確立された感があるな。2700万を出したカナヤマHDの慧眼が2年後のターフでどう証明されるか見ものだ。
>>1
このままの勢いなら、2026年のサマーセールは歴史的な成功として記録されるだろうな。売却率80%超えを5日連続で維持するのは並大抵のことじゃない。
>>19
確かに、市場全体が活況なのは否定できないな。タイトルホルダー産駒も、日高の生産者が力を入れているのが伝わってくる配合ばかりだ。
結論としては、タイトルホルダー産駒は「日高の新たなエース候補」として市場の信頼を勝ち取ったと言える。2700万円という価格は、その期待値の適正な落とし所。明日の最終日まで、この活況は続くだろう。
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