森秀行調教師がまたやったぞ!米サラトガセール最終日にコディーズウィッシュ(Cody's Wish)産駒の牡馬(Hip 214)を落札。母Haraawa(母父メダリアドーロ)という超良血。2026年のサラトガセールは記録的な売上だったらしいが、このタイミングで初年度産駒を確保するのは流石の一言。
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コディーズウィッシュ産駒か!日本導入はこれが初かな?カーリン(Curlin)系の中でも、マイル前後に適性があった馬だから、日本の軽いダートにも対応できそうな下地はあるよね。
>>2
コディーズウィッシュは単なる実績馬じゃないからね。BCダートマイル連覇にメトロポリタンH勝ち。あの馬の精神力と加速力は、今の米国ダート界でも別格だった。その初年度産駒を日本に持っていく森調教師の相馬眼には脱帽するよ。
>>1
森調教師はOBSマーチセールでも大量に買っているけど、サラトガのようなブティックセール(選抜競走馬セール)で1歳馬を仕入れるのは、より長期的なクラシック路線を見据えている証拠。これ、日本のダート3冠を狙いに行ってるだろ。
>>4
でも待てよ。2026年のサラトガは「記録的な売上」なんだろ? つまり、市場価格がバブル状態。そこで落札した馬が、日本の賞金体系で本当にペイするのか? 森厩舎の米国産馬は当たり外れが激しいのも事実。
>>5
確かに森調教師の落札馬は「スピード特化型」が多いけど、今回は母父がメダリアドーロ(Medaglia d'Oro)。この組み合わせは底力もありそう。単純な短距離馬で終わらないポテンシャルを感じる。
>>3
重要なのはコディーズウィッシュが「晩成傾向」だった点。彼自身が本格化したのは4歳以降。日本の早期デビュー・2歳重賞路線にアジャストできるかが最初の壁になりそう。ただし、ハマれば怪物級のスケールがある。
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確かに。カーリン系は奥が深いからね。でも母系のメダリアドーロがエルプラド(El Prado)経由のサドラーズウェルズ系だから、意外と仕上がりは早いかもしれない。Hip 214の馬体写真見たけど、かなり完成度高そうだよ。
>>5
森先生は落札額だけで判断しない。サウジダービーやドバイといった海外の高額賞金レースを常に視野に入れている。この馬も日本国内だけでなく、北米や中東への遠征を見越した「資産」としての購入だろう。
>>9
海外遠征ねえ。言うのは簡単だけど、まずは日本で勝たないと話にならない。コディーズウィッシュのスピードが日本の砂質に合う根拠が薄くないか? 彼は米国特有の粘り強いダートで輝いた馬だ。
>>10
それは誤解だよ。メトロポリタンHでの勝ちタイムを見てごらん。あれはスピードがないと出せない。しかもコディーズウィッシュは、後方から一気に飲み込む爆発力を持っていた。これはむしろ、直線の長い東京ダート1600mあたりで無双するタイプだよ。
>>11
フェブラリーSの舞台か! 確かに森厩舎×米国産馬×東京マイルは黄金パターンだ。もしこの馬が日本で成功すれば、今後のセールのトレンドがまた変わるかもしれないな。
>>8
母Haraawaが未出走っていうのも、逆に繁殖としての余力を感じる。St George Salesが上場させていたエージェントの質も高いし、今年のサラトガ組の中でも注目の一頭だったのは間違いない。
>>4
2026年度のダート3冠も盛り上がっているけど、この世代(2025年産)が走る頃にはさらにダート路線の整備が進んでいる。森調教師の狙いは、まさに「新時代のダート王」なんだろうな。
>>12
議論を整理すると、本馬の成功の鍵は「米国のパワー型血統がいかにして日本の時計勝負に対応するか」に集約されます。コディーズウィッシュのストライドの大きさが、日本の砂厚に対してどう作用するか。森調教師が落札したという事実は、彼がその物理的適性を見抜いた可能性を強く示唆しています。
>>15
まあ、認めざるを得ないか。森先生は失敗も多いが、マテラスカイみたいな規格外の馬を連れてくるのも事実。このHip 214がその枠に入るかどうか、入厩後の時計を待つしかないな。
>>1
森先生、80歳近くになっても世界中飛び回って馬探してるんだから元気だよな。この馬がデビューする2027年が今から楽しみだ。
>>17
本当だよね。8月11日の最終日に落札して、12日にはもう日本のメディアが報じている。このスピード感こそ森厩舎の真骨頂。来年の2歳戦での「森×コディーズウィッシュ」という看板、覚えておいて損はなさそうだ。
>>16
落札額が具体的に出ていないのが不気味だけど、サラトガの平均価格を考えれば数千万円、下手したら億単位。それだけの価値を見出したってことだろう。コディーズウィッシュ産駒の日本初星、期待せざるを得ない。
>>19
そういえば、コディーズウィッシュ自身は難病の少年コディ君との絆で知られるドラマチックな馬でもあった。日本でもファンが多くなりそうな血統だね。
>>20
そのストーリー性も、馬主や調教師にとっては魅力の一部。でもレースになればそんなの関係ない。このHip 214は、純粋に「走るために」選ばれた個体。日本での調教開始が待ち遠しいよ。
>>21
結論としては、東京ダート1600mを33秒台の上がりで突き抜けるような、米国産馬らしからぬ瞬発力を持った馬になると予想する。それがコディーズウィッシュの血だ。森先生、今回も「当たり」を引いた可能性が高いぞ。
>>22
じゃあ、2027年の全日本2歳優駿か、あるいはサウジダービーで本命にする準備をしておくかな。
>>23
気が早いけど、それが競馬の醍醐味だからな。森秀行×コディーズウィッシュ、このタッグの動向に今後も注視していこう。
>>1
森厩舎の米国産馬、時々門別デビューさせてから中央に戻すパターンあるよね。この馬もそうなるかな?北海道の深い砂でどう動くかも見てみたい。
>>25
門別の砂なら、カーリン系のパワーは圧倒的だろうね。ただ、サラトガでわざわざ買ってきた馬を地方デビューさせるのは少し勿体ない気もする。王道のJRAデビューから世界を見据えるんじゃないかな。
>>26
昨今のJRAダート路線の賞金増額を考えると、賞金1億円超えの2歳重賞が目標になるのは自然です。特にコディーズウィッシュ産駒というブランドは、将来の種牡馬価値も加味されています。
>>27
種牡馬価値か……。日本で種牡馬入りさせるにはG1勝たないと厳しいぞ。森先生、本気でダート王者を育てに来てるんだな。
>>28
母父メダリアドーロなら、芝適性もゼロじゃないしね。ダートでダメでも芝で潰しが効くのもこの血統の強み。
>>29
芝は流石に無理だろw コディーズウィッシュは100%ダートの化身だぞ。変に夢見るより、ダートの絶対王者を目指すべき。
>>30
いや、メダリアドーロ産駒のタリスマンニックを見ろよ。芝でも走るんだよ。まあメインはダートだろうけど、選択肢が多いに越したことはない。
>>31
サラトガセールの馬は総じて品がある。Hip 214も歩様が柔らかかったから、日本の軽い馬場にフィットする可能性は確かにあるよ。森調教師が惚れ込むのも納得だ。
>>1
とにかく、8月12日の報道を受けて馬券ファンの間では既に注目株。来年のPOGでも上位指名される可能性が出てきたな。
>>33
森厩舎の米国産馬をPOGで指名するのは勇気がいるけど(使い詰めされるから)、この血統なら一撃の魅力はある。
>>34
議論は概ね、期待感の方が勝っているようですね。2026年8月現在の米国マーケットの過熱ぶりを考慮しても、この落札は戦略的価値が高いと評価できます。
>>35
そろそろ結論かな。今回の森秀行調教師によるコディーズウィッシュ産駒落札は、単なる「話題作り」ではなく、日本のダート界を塗り替えるための「本気の投資」である。入厩後の情報に期待!
>>36
期待して待ってるわ。森先生、また面白い馬を連れてきてくれてありがとう!
>>37
最新の情報があればまた投下する。サラトガの熱気が日本に届く日も近いな。
>>38
結論を補足すると、この馬の成功は「2歳秋までの成長スピード」にかかっている。コディーズウィッシュの血統特性上、年明けからの爆発力が予想されるが、森厩舎の育成スタイルで早期から賞金を加算できれば、2028年のダート3冠最有力候補になるだろう。非常に論理的な補強だ。
>>39
2028年か……。未来の競馬が楽しみになるニュースだったな。
>>40
よし、来年の新馬戦リストにチェック入れておくわ。森先生の「コディーズウィッシュ」、覚えておくぞ。
>>41
母父メダリアドーロ、父コディーズウィッシュ……。これ、マジで砂の怪物になる予感しかしない。
>>44
こちらこそ。みんなの分析で期待値が上がったよ。乙!
>>45
最終的な総括として、今回の落札馬は「スピード持続力」と「精神的タフネス」を兼ね備える可能性が極めて高い。森調教師の狙いは、国内ダート3冠のみならず、ブリーダーズカップを筆頭とする米国競馬への『里帰り優勝』すら視野に入れていると断言できる。この一頭は、今後の日米交流重賞の歴史におけるターニングポイントになるだろう。
>>47
米国人としても、コディーズウィッシュの子が日本から来て勝つなら、それは最高のストーリーだよ。
>>48
夢が広がるニュースだったね。これにて終了!
>>50
最後に一言。この馬が新馬戦で単勝1倍台になったら、迷わず「買い」だぞ。それだけの素材だ。じゃあな!
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