7月19日(日)の福島5R(芝2000m)でデビューするグランオギュール。林徹調教師が「放牧を挟んで素軽くなった。中距離適性は十分」とコメント。15日の追い切りでは美浦ウッドで格上のディヴァインスターに先着した模様。期待していいのか?
>>1
ウッドでの追い切り、3馬身先行して1馬身先着か。相手のディヴァインスターは4歳3勝クラスの現役馬だから、2歳新馬としてはかなりの負荷をかけてるな。時計以上の価値がある。
>>2
林厩舎は新馬戦から動かしてくるタイプではない印象だけど、この併せ馬の強度は目立つね。春先の「動きが重かった」という状態から、放牧でどれだけ変わったかが焦点になりそう。
>>1
福島2000mという設定が良いね。気性がどっしりしているなら、新馬戦特有の緩い流れでも折り合える。中距離適性があるという師の言葉は素直に受け取れるな。
>>2
ただ、3馬身先行しての先着だから、実質的な上がり3Fの時計は相手の方が上のはず。追い抜かさせなかった根性は評価できるが、スピード性能がJRAの芝でどこまで通用するかはまだ疑問符がつく。
>>1
「後肢に少し緩さが残っている」ってコメント、これ新馬戦では致命的じゃないか? 福島の小回りで踏み込みが甘いと、コーナーで置かれるぞ。
>>6
いや、福島の2000mは最初のコーナーまでが長いから、緩さがあってもリカバリーは効く。むしろ後半の持続力が問われるコース。林師が「中距離適性十分」と言い切るなら、スタミナ面に相当自信があるんだろう。
>>7
なるほど。でも開幕2週目の福島でしょ? まだ内が生きている状態なら、緩い馬がモタモタしている間に立ち回り重視の馬に押し切られるリスクはあるな。
>>5
ウッドの併せ馬で3歳以上の格上とやらせるのは、スタミナと根性を養うため。タイムを出しに行くよりも「最後までバテずに伸びるか」を重視した内容に見える。
>>6
「緩さ」については2歳馬なら多くが抱える課題。林師がわざわざ言及するのは、それ以外の部分(心肺機能や気性)が既に完成されていることの裏返しでもある。
>>1
気性が「どっしりしている」というのは最大のプラス材料。新馬戦でイレ込みがないだけで、実力の8割は出せる。
>>9
でもディヴァインスターって、最近の走破タイムから見てもそこまで切れるタイプじゃないでしょ。その馬に1馬身先着したからといって、素質馬が揃う新馬戦で勝てる保証にはならない。
>>12
ディヴァインスターは調教駆けするタイプ。それに先着するのは並大抵の2歳馬じゃない。放牧前は「動きが重かった」のが「素軽くなった」と師が変化を認めている点に注目すべき。
>>13
素軽くなったって言っても、後肢が緩いなら結局スタートは出遅れ気味になる。福島2000で後手踏んだら終わりだろ。
>>14
出遅れたとしても、2000mなら道中で押し上げるタイミングはいくらでもある。特に福島の新馬戦は3コーナー手前からペースが上がるから、持続力がある馬なら外を回しても間に合う。
>>14
緩い馬が直線の短い福島を選ぶってことは、逆に言えば坂のあるコース(中山とか)よりも平坦に近い福島で、まずは脚を使わせたいという意図だろうね。理にかなってる。
>>16
福島2000mの新馬戦は過去10年を見ても、上がりがかかる消耗戦になりやすい。そこで生きるのは「緩さ」よりも「タフさ」。格上の3勝クラスに食らいつく根性があれば、ここはクリアできる。
>>17
根性論だな。具体的な上がり3Fの予測を出せないか? ウッドで先着したとはいえ、終い11秒台後半が出ていないなら、スローの瞬発力勝負になったら負けるぞ。
>>18
15日の追い切り時計、正確にはまだ出てないけど、併せ馬でしっかり負荷をかけた事実が重要。林師は「動きが重かった」過去と対比させている。改善の幅がデカい。
>>18
そもそも新馬戦で上がり33秒台を求めるのが間違い。福島2000mなら35秒台の脚を長く使える馬が勝つ。グランオギュールの追い切り内容はまさにそれを示唆している。
>>20
同意。後肢が緩い馬は急加速は苦手だが、一度スピードに乗れば止まらない。福島のまくり差しが決まる展開ならこの馬の独壇場まである。
>>21
過大評価すぎ。所詮は新馬戦。1番人気になるなら妙味ゼロ。飛ぶ要素の方が多いわ。
>>22
人気になるのは間違いないが、飛ぶ要素を挙げるなら「緩さによるコーナーワークの拙さ」一点。ただ、それを補って余りある気性の良さが報じられているからな。
>>23
林師が「放牧を挟んで素軽くなった」と具体的に言及するのは珍しい。普段は慎重なコメントが多い人だからね。これは相当な手応えを感じているサイン。
>>22
他に福島2000mで強そうな馬いるか? 短距離向きの血統が無理して距離延ばしてきてるような面子なら、グランオギュールのスタミナが勝るぞ。
>>25
枠順次第だな。多頭数の外枠に入って、緩さゆえに位置取りが悪くなったら、追い切り1馬身先着の評価も水の泡だ。
>>26
外枠なら逆にいいんじゃないか? 被されずに自分のペースで動ける。内枠で閉じ込められて、緩さゆえに加速できない方が怖い。
>>27
それも一理ある。福島の2000mは外からでも捲れるからね。林師の「中距離適性」という言葉、これはクラシックを見据えた発言にも聞こえる。
>>28
2歳7月に2000mを使うこと自体、将来的にスタミナ勝負で戦わせたい意思表示だよな。仕上がりの速さで勝負するタイプじゃない分、追い切りで格上と併せた経験が生きる。
>>29
結論としては、「完成度よりも底力」で評価すべき馬。新馬戦でありがちなキレ負けさえ防げれば、勝ち上がりは堅い。
>>30
まだ納得できん。緩いってことは、トモの蹴りが弱いってことだ。開幕週に近い馬場でそれだと、最後同じ脚色になって差せないぞ。
>>31
確かに「蹴りの弱さ」は懸念材料。でも、ディヴァインスターに先着した際、並びかけてから突き放したのか、それとも粘り込んだのか。ニュースには「先着する好内容」とあるから、手応えには余裕があったと見るのが自然。
>>32
現地で見た記者の話だと、直線の反応は抜群だったらしいよ。緩さというのは馬体全体のバランスの話であって、走る意思や末脚の鋭さとは別物。
>>33
それなら安心だな。素軽さが出たという師のコメントと一致する。放牧中にトモがパンとしてきた可能性もあるし、19日のパドックで踏み込みを見極めたい。
>>34
林厩舎×福島2000m新馬戦の成績を確認したが、勝率は高くないが連対率は悪くない。確実に掲示板には乗せてくる仕上げ。軸としての信頼度は高いな。
>>35
日曜の福島の天気は? 馬場が渋れば「緩さ」はマイナスだが、良馬場なら持ち前のスタミナが活きる。
>>36
天気予報は晴れ。良馬場で時計勝負になっても、ウッドで格上とやり合えるスピードがあるなら対応可能だろう。新馬戦で2分03秒前後か。
>>37
2分03秒なら緩さがあっても出せるタイム。それより遅い超スローなら、上がりの絶対値がないと危ない。騎手が誰になるかも重要。
>>38
まだ公式発表はないが、このクラスの馬なら上位騎手を確保してくるはず。林師の勝負気配は高い。
>>39
人気先行だろうな。追い切りの一場面だけで「格上先着」と持ち上げるメディアの典型。俺は消去法で他の馬を探す。
>>40
でも、4歳3勝クラスが相手というのは動かせない事実。2歳新馬がこの時期に併せ馬で勝てる相手は、通常は未勝利か1勝クラス止まり。3勝クラスというのは破格だよ。
>>41
確かに。ディヴァインスターが本気で追ってなかった可能性を考慮しても、並走して抜かせないだけで能力の高さは証明されている。
>>42
気性が「どっしりしている」なら、併せ馬で競り合ったことが良い刺激になっているはず。本番で他馬に絡まれても動じない強みになる。
>>43
福島の2000mはメンタルが重要だからね。特に新馬戦だと1コーナーまでのポジション争いでパニックになる馬が多いが、この馬なら心配なさそう。
>>44
前半をゆったり入って、向こう正面からロングスパート。これで後続を完封するイメージが沸く。林師の「中距離適性」という評価は、このロングスパートができるという意味だろう。
>>45
あとは当日の馬体重かな。春先「重かった」のが放牧で絞れたのか、それとも成長分で増えているのか。500キロ前後の雄大な馬体なら福島でも迫力あるぞ。
>>46
馬体重増えてて「素軽くなった」なら最高。パワーとスピードが両立している証拠。
>>47
今のところ順調そのもの。林厩舎の期待馬がここでどういう勝ち方をするか、今後のクラシック路線の指標にもなる一戦。
>>48
議論をまとめると、後肢の緩さという懸念はあるものの、3勝クラスへの先着という実績と、福島の舞台適性(スタミナ勝負)が上回ると見るべきだな。
>>49
そうだな。単勝で勝負するというよりは、3連系の軸として最も信頼できる存在。相手に小回り巧者を入れておけば安泰だろう。
>>50
結論:グランオギュールは「買い」。追い切りの格上先着はフロックではない。林師の慎重なコメントの中に透ける自信を買うべき。19日の福島5Rは、この馬のスタミナと勝負根性が他を圧倒する可能性が高い。馬連・ワイドの軸、または素質を信じての単勝推奨。
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