【速報】サトノカグラ(牡2、美浦・木村哲也)、10月10日(土)東京5R(芝1800m)の新馬戦でデビュー確定!
父サートゥルナーリア、母サトノアクシス(母父ディープインパクト)という里見治氏の期待馬。鞍上はルメール様が確保された模様。
6月の延期から4ヶ月、いよいよベールを脱ぐぞ!
>>1
ついに来たか。サートゥルナーリア×ディープインパクトは、今の日本競馬における「王道中の王道」のニックスだな。
サートゥル産駒は精神的にデリケートな面があるけど、ハマった時の爆発力は2024年のデビュー組から証明済み。東京1800mという舞台設定からも、陣営のクラシックへの本気度が伺える。
最終追い切りの内容が本日出たね。美浦Wで3頭併せ。
6F 84.3 - 38.5 - 11.8(馬なり)
内アローメタル、外オリオアルセーリオに手応え良く併入。時計自体は平凡だけど、加速の仕方がキムテツ厩舎の有力新馬のそれ。
>>3
太田助手の「態勢は整いました」ってコメント、いつも以上に慎重だけど期待が漏れてるな。
「精神的に弱いところがあり、調教の加減が難しい」って言ってるのは、逆に言えば能力が高すぎて体がついてきてない時の常套句だよ。
いや、6月予定が10月までズレたのをポジティブに捉えすぎじゃないか?
一頓挫あった馬を新馬戦から厚く張るのは期待値が低い。ルメール人気で単勝1倍台後半〜2倍前半になるだろうし、ここは「消し」から入りたいね。
>>5
でも今回のメンバー見てみろよ。相当エグいぞ。
・アスクゴクジョウ(キズナ×シーウィルレイン、戸崎)
・スノーヴァ(スワーヴリチャード×ドゥラメンテ牝馬、三浦)
・ルナトレイル(コントレイル×アメージングムーン、横山和)
伝説の新馬戦になりかねないレベルのメンツだぞ。ここを「消し」と言い切るには勇気がいる。
>>6
確かにアスクゴクジョウはダノントルネードの下か。良血揃いだな。
サトノカグラの母サトノアクシスは未勝利だけど、祖母ヘアキティーが米G1馬。ディープが母父に入ってサートゥルの機動力をどう活かすかが鍵。
>>7
サートゥル産駒の懸念点は「多頭数のストレス」と「揉まれ弱さ」なんだよね。
今回は12頭立て。東京1800ならそこまで揉まれないだろうけど、開幕週の絶好馬場で前の馬を捕らえきれるかどうか。ルメールがどう乗るかだな。
サトノカグラは青鹿毛で、父譲りの品格がある。一頓挫あったというが、その分馬体は500キロ近くまで成長してるんじゃないか?
ノーザンファーム産のこの血統で秋デビュー。これは確信犯的な「イクイノックス・ローテ」に近いものを感じる。
>>9
「確信犯的」ってのは言い過ぎ。単に脚元か体調が悪くて使えなかっただけだろ。
キムテツ×ルメールの新馬成績が良いのは認めるが、今回の最終追い切りでラスト11.8秒は、東京の決め手勝負では少し物足りない気もする。
>>10
追い切り時計の額面だけ見るのは素人だな。
太田助手の「毎週毎週追い切りをこなせている」という言葉が重要。6月時点で脆かった体質が、この4ヶ月で15-15をコンスタントに消化できるレベルまで強化されたという意味だ。
さらにルメールをこの番組に合わせて確保した。アスクゴクジョウやルナトレイルといった超大物を相手にぶつけてきたのは、ここで賞金を積んで春を確定させる意図だよ。
>>11
その通り。木村厩舎は自信がない馬をルメールに乗せて、こんな強烈なメンバーのレースに出さない。
もっと楽な未勝利や、福島の新馬戦に回すはず。わざわざ東京1800選ぶのは、ここがクラシックへの「正門」だから。
展開をシミュレーションしてみる。
アラヤシキかアスクゴクジョウあたりがハナ。開幕週だしペースは落ち着く。1000m通過62秒前後のスロー。
サトノカグラは好位4〜5番手。直線、Aコースの広い幅員を活かして、ルメールが外から蓋をせずに追い出す。ラスト3Fは33秒台の争いになるはず。
>>13
サートゥルナーリア自身の上がり最速が32秒台だったことを考えると、産駒にもその資質はある。
ただ、母父ディープのサトノカグラは、父よりも少し持続力寄りの末脚になる可能性が高い。瞬発力特化のコントレイル産駒(ルナトレイル)にキレ負けしないかがポイントだね。
>>14
結局、オッズとの相談だよな。
もしサトノカグラが1.5倍とかになるなら、アスクゴクジョウやスノーヴァの単勝、あるいはワイドで穴を狙うのが賢い。
里見オーナーはサトノダイヤモンド以来、クラシック制覇から遠ざかってるからね。
サトノアクシスは期待の繁殖だし、ここでカグラが勝てば一気に夢が広がる。サトノ×ルメール×木村厩舎。このトリプルタッグを信じるよ。
>>3
補足。併せ馬の相手、アローメタルは先週の1勝クラスで掲示板載ってる馬だからね。それに対して馬なりで圧倒してたのは評価していい。
サトノカグラの勝負ポイントは「ゲート」だろうな。
一頓挫あった原因がゲート練習でのアクシデントだという噂もある。太田助手の「精神的な弱さ」というコメントもそこに繋がる。ルメールなら上手く出すだろうが、出遅れたら今の府中の芝では致命的だ。
>>18
ゲート難の噂があるのか。なら当日のパドックと返し馬の気配は必見だな。
発汗が激しかったり、チャカついてるようなら危ない。
>>19
サートゥル産駒はパドックで良く見せすぎる傾向があるから、テンションの高さとの見極めが難しいんだよね。
でも、ノーザンファームがこの4ヶ月でじっくり立て直したんだ。木村厩舎の外厩連携(天栄)は世界一。抜かりはないはず。
結論から言うと、この馬は「次走以降も追いかけるべき」馬ではあるが、新馬戦に限ればアスクゴクジョウの方が完成度が高い可能性はある。戸崎圭太も東京1800の新馬戦は異常に得意だしな。
>>21
いや、カグラの資質は「規格外」だよ。
木村師が「秘蔵っ子」とまで呼んでいる(デイリー報道)馬だ。6月からの延期はマイナスではなく、500kg級の大型馬を仕上げるための「貯金」だったと見るべき。
明日の東京5R、12:25発走か。
このレースの勝ち馬が、来年の共同通信杯や皐月賞の主役になる。サトノカグラがその座を射止めるか、それとも他の良血馬が牙を剥くか。歴史の証人になろうぜ。
>>23
サトノカグラ、単勝勝負するわ。ルメールの東京1800新馬戦の勝率、異常だしな。
最終的な議論の統合。
1. 血統背景はサートゥルナーリア×母父ディープで東京芝1800への適性は100%。
2. 木村厩舎×ルメールの勝負仕上げ、かつ外厩での入念な乗り込みにより一頓挫の影響は解消済み。
3. 相手は強力だが、それゆえにここを勝てば一気にクラシック候補筆頭へ。
結論としては、ゲートさえ五分に出れば「サトノカグラ」の勝ち負けは堅い。馬券的な妙味は薄くとも、素質を信じるのが正解だ。
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