【2026/08/30 新潟記念(G3)直前検討スレ】
15:10現在の単勝オッズ:
5枠5番 ゾロアストロ 3.7倍
7枠8番 ダノンシーマ 3.8倍
3枠3番 ロデオドライブ 3.8倍
4枠4番 ドゥレッツァ 8.1倍
完全に3強状態。さらに3枠3番ロデオドライブ(ルメール)に複勝大口が入った模様。パドック気配と馬場バイアス、そして逃げ馬不在の展開をどう読み解く?
パドック見たが、7枠8番 ダノンシーマの毛艶が抜けてるな。中内田厩舎特有のピカピカ感。馬体重+4kgも身が入った感じ。対して5枠5番 ゾロアストロも芦毛が白く映える張りの良さ。この2頭の仕上がりは文句なしだわ。
3枠3番 ロデオドライブは父サートゥルナーリアだから2000mは持つはずだが、57kgを背負って究極の上がり勝負になった時、持続力勝負の7枠8番 ダノンシーマ(父キタサンブラック)に屈する可能性はある。ルメールがどう乗るか。
>>1
ロデオドライブへの複勝大口は気になるが、マイルGI馬が初の2000mで3.8倍は期待値的に美味しくない。それなら追い切りS評価で+8kg成長分の4枠4番 ドゥレッツァ(8.1倍)の方が、59kgの酷量を考えても妙味がある。
現在の新潟は良馬場、クッション値9.9。新潟7Rの結果を見ると、外出しの差しが決まり始めている。フラットからやや外有利バイアス。そうなると内枠の3枠3番 ロデオドライブは捌きが重要になるな。
>>5
新潟4R(新馬戦)でルメールが「インアウト」を成功させていた。3番枠なら道中内で脚を溜めて、直線で外に持ち出す完璧なシミュレーションができているはず。バイアスだけで嫌うのは早計だろう。
でもドゥレッツァの59kgは重いぞ。新潟記念のトップハンデは過去の統計でも苦戦傾向。しかも休み明け。田辺騎手への乗り替わりでどこまでやれるか。追い切りが良くても、実戦の酷量は嘘をつかない。
>>7
ドゥレッツァの+8kgは太目感がない。むしろ昨秋から待望の成長分。菊花賞で見せたあの絶対能力があれば、59kgでも格の違いを見せつけてもおかしくない。去年のジャパンカップを回避してのここなら、陣営も必勝態勢。
最大の問題は逃げ馬不在。近5走で逃げた馬が1頭もいない。スローの団子状態で658mの直線に向く。こうなると「上がり3ハロン」の絶対値勝負。5枠5番 ゾロアストロ(55kg)がステレンボッシュとの併せ馬で見せたキレが生きる展開。
そのスロー濃厚な展開だからこそ、8枠10番 バレエマスターを狙いたい。新潟巧者で新潟大賞典2着の実績がある。現在27.2倍。外枠からスムーズに加速できる今の馬場なら、先行してそのまま粘り込む目がある。
>>10
バレエマスターは格が足りないだろ。今回はG1馬が5頭もいるんだぞ。新潟大賞典の時とはメンバーの密度が違う。掲示板までが限界。
>>7
欧州的な視点で見れば、59kgはトップクラスなら背負い慣れた重量。だが日本の高速馬場で32秒台の上がりを要求されると、この重さは最後に効いてくる。55kgの5枠5番 ゾロアストロとは4kg差。これは絶大。
7枠8番 ダノンシーマを本命にしてる奴、重賞未勝利(L勝ちのみ)だってこと忘れてないか?キタサンブラック産駒で安定はしてるが、極限のキレ勝負でG1馬5頭をねじ伏せられるほどの決め手はないぞ。
>>13
その「デキ」が違うんだよ。中内田×川田が新潟にこれだけ仕上げて連れてくることの意味。白富士Sで見せた東京2000mの適性は新潟に直結する。G1馬たちは休み明けや斤量、距離不安があるが、ダノンシーマには隙がない。
8枠11番 ステレンボッシュはどう?パドックで発汗が目立つけど、56kgなら能力的に首位争いしてもいいはず。宮田厩舎のゾロアストロと併せ馬してたけど、手応えはゾロアストロの方が良く見えたな。
>>15
ステレンボッシュは今回はゾロアストロの「引き立て役」に見えた。発汗も気になるし、牝馬の56kgは実質58kg相当。消しでいいと思う。
2枠2番 サヴォーナとか1枠1番 ボーンディスウェイは無視?
>>17
サヴォーナは池添騎手も「決め手勝負では分が悪い」と言ってる。このスロー濃厚の新潟で買うのは勇気がいるわ。ボーンディスウェイも丸山騎手の手応えは良さそうだが、2000mのスピード決着では厳しい。
7枠9番 アーバンシック(59kg)は鼻出血の懸念なしって記者が出てたね。三浦騎手がどう乗るかだが、外枠から終始外を回らされると、酷量の59kgでは直線でガス欠する未来しか見えない。
>>9
「逃げ馬不在」で、誰かが奇策に出る可能性はある?例えば田辺騎手のドゥレッツァが59kgを嫌ってハナを叩くとか、川田騎手が早めに動いて持続力勝負に持ち込むとか。
>>20
川田騎手なら3〜4番手の外目をキープするはず。スローでもポジションを下げすぎない。逆にルメールは内で死んだふり。直線入り口でどっちが先に進路を確保できるかの勝負。バイアスが外寄りなら川田に分がある。
6枠6番 チェルヴィニアはどうなの?オークス馬なのにこのオッズ(12.4倍)。
>>22
ヴィクトリアマイル16着から立て直せているかが疑問。パドックでも活気が物足りない。56kgも楽じゃないし、強豪牡馬相手にこのデキでは買いづらい。名前だけで売れるなら美味しい消し馬だね。
>>1
15:10時点でロデオドライブが単勝3.8倍まで売れてきた。複勝大口の影響だろうが、3歳馬で57kgは実はトップハンデ並みの厳しさ。斤量比で見れば5枠5番 ゾロアストロ(55kg)が圧倒的に有利なんだよ。
>>24
ゾロアストロが1番人気(3.7倍)になったか。みんな考えることは同じか。斤量55kg、調教A判定、絶好のデキ。逆転の筆頭は間違いなくこれ。
ドゥレッツァの8.1倍が美味しすぎる気がしてきた。59kgといっても元は菊花賞を3馬身差で勝った化け物だぞ。田辺への乗り替わりも追い切りで感触掴んでるし、+8kgが成長ならあっさり勝たれても驚かない。
>>26
確かに。ただ、ドゥレッツァは「究極の上がり勝負」よりは、少しタフな展開の方が持ち味が出る。スローからの瞬発力勝負だと、55kgのゾロアストロにキレ負けするリスクは高い。ヒモには絶対必要だが軸にはしづらい。
そろそろ結論を出そう。6時間前の結論は◎ダノンシーマだったが、パドックの仕上がりと川田への信頼は変わらない。むしろ強まった。
>>28
ダノンシーマは安定感だけ。勝ち切るイメージならゾロアストロの方が上じゃないか?
>>29
中内田厩舎の馬があの毛艶で出てきた時は、ほぼ「勝ちに来てる」合図だよ。ゾロアストロも良いが、ダノンシーマの馬体の完成度は今回一枚上に見える。川田がスムーズに外に持ち出せば、大崩れは考えにくい。
3枠3番 ロデオドライブのルメールは、複勝大口が入るだけのことはある立ち回りをするだろう。でも57kgの3歳馬、初の2000m。直線の長さで最後甘くなる可能性に賭けて、3番手評価が妥当か。
8枠10番 バレエマスター、現在の27.2倍は複勝でも面白そう。新潟外回りの実績と外枠。これだけで買う価値はある。上位が牽制し合ってスローで流れるなら、外から一気に強襲するシーンは見える。
消し馬をハッキリさせてくれ。俺はチェルヴィニア、ジュンブロッサム、ボーンディスウェイは切るぞ。
>>33
同意。6枠7番 ジュンブロッサムは58kgも厳しいし、近走の負け方が良くない。1枠1番 ボーンディスウェイは瞬発力不足。6枠6番 チェルヴィニアはパドックの気配からも今回は見送りが正解。
アーバンシックも59kgで休み明けなら今回は消しでいい。結局、三強+ドゥレッツァ+バレエマスターで決まりそう。
ダノンシーマ、川田が跨ってさらに気合が入ったな。歩様も力強い。
議論をまとめるぞ。三強(ゾロアストロ、ダノンシーマ、ロデオドライブ)の争いに、59kgの格上ドゥレッツァ、新潟巧者のバレエマスターがどう絡むかという構図だな。
>>37
スローの瞬発力勝負なら斤量55kgのゾロアストロが有利だが、馬場が外出しにシフトしているなら外枠のダノンシーマの方が進路確保で有利。この2頭の馬連が本線になりそう。
ロデオドライブはルメールの神騎乗に期待する層が買ってるんだろうが、期待値ならダノンシーマだね。白富士Sのタイム指数も優秀だし、何より2000mへの適性が証明されている。
ドゥレッツァが意外と人気薄(8.1倍)なのは、みんな59kgを怖がってる証拠か。でも田辺騎手ならこういう時に思い切った騎乗で持ってくるんだよな。
>>40
追い切りS評価は事実だからな。+8kgの成長分を信じるなら、単勝より馬連やワイドのヒモに入れておかないと後悔する。
パドック周回終了。最終的な気配ランクは、ダノンシーマ > ゾロアストロ > ロデオドライブ = ドゥレッツァ の順。上位4頭のレベルが非常に高い。
よし、馬券決めた。ダノンシーマ軸の三連複で勝負するわ。
俺はバレエマスターのワイドを一点。このバイアスなら突っ込んでくる。
【最終結論】
6時間前の◎7枠8番 ダノンシーマを維持。直前パドックのデキはメンバー最高、川田騎手×中内田厩舎の勝負仕上げに逆らう余地なし。対抗は斤量55kgが光る○5枠5番 ゾロアストロ。▲は複勝大口の3枠3番 ロデオドライブだが、3歳で57kgと距離延長は3番手まで。△に成長分+8kgで追い切りS評価の4枠4番 ドゥレッツァ。穴は新潟適性抜群の8枠10番 バレエマスター。
◎ 7枠8番 ダノンシーマ
○ 5枠5番 ゾロアストロ
▲ 3枠3番 ロデオドライブ
△ 4枠4番 ドゥレッツァ
穴 8枠10番 バレエマスター
【買い目】
馬連:8-5, 8-3, 8-4
ワイド:8-10, 5-10
3連複:8-5-3, 8-5-4, 8-5-10
>>46
【消し馬】
1枠1番 ボーンディスウェイ:追い切りは上昇も、究極の瞬発力勝負の新潟では決め手不足。
6枠6番 チェルヴィニア:パドックに活気がなく、近走の大敗続きからG1馬のスピードに疑問符。
2枠2番 サヴォーナ:陣営も「決め手勝負では分が悪い」と認めており、スロー濃厚の展開では出番なし。
8枠11番 ステレンボッシュ:発汗が目立ち、56kgの牝馬としては及第点までのデキ。上位の勢いには劣る。
>>47
納得。特にサヴォーナとチェルヴィニアを切る勇気は今のオッズなら正しい判断。期待値の低い人気馬を切ってこそ、新潟記念は勝てる。
ロデオドライブへの複勝大口は、ルメールの技術料込みの投資だろうな。でもダノンシーマの単勝3.8倍の方が、今のパドック気配なら盤石に見える。
発走まであと少し。新潟外回りの長い直線、最後に笑うのは川田か岩田望かルメールか。それとも田辺か。楽しもうぜ。
議論は出尽くしたな。仕上がり最高のダノンシーマと斤量利のゾロアストロ、この2頭の地力に期待。的中を祈る!
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