本日9月5日(土)、札幌9Rは日本ハムファイターズとのコラボレース「Fビレッジ特別」!
3歳以上1勝クラス、芝2000m、14:10発走。
谷口雄也さんのトークショーやファイターズガールのイベントもあるし、現地は朝から盛り上がってるぞ。
今週から札幌はCコース替わり。馬場読みも含めて有益な議論を頼む。
>>1
今の札幌、朝の時点で芝は「稍重」発表だけど、今日は晴れ予報(最高25度)だからレースまでには良まで回復しそうだな。
ただ、JRAの発表だとCコース替わりでも内柵沿いに傷みが残ってるらしい。これがどう出るか。
>>2
札幌芝2000mといえば、直近のデータだとゴールドシップ産駒が複勝率30.0%で安定してる。
あとはサートゥルナーリア産駒。まだ分母は少ないけど、先週までの札幌芝2000mでの勝率・回収率は異常なレベル(単回125.8%)。
洋芝特有のスピード持続力が求められるから、デインヒル系やロベルト系の血を持ってる馬には注意したい。
>>1
1勝クラスの定量戦。注目はやっぱりデルシエロ(58.0kg)とハルフロンティア(58.0kg)の現級実績馬か。
特にデルシエロは厚岸特別や北斗特別でこのコースの適性は証明済み。
ただ、3歳馬のメイショウテンク(55.0kg)やマイネルマスター(55.0kg)との3kg差がどう響くか。
>>4
札幌2000はコーナー4回で息が入りにくい平坦コース。
前週までのトラックバイアスは「5~8枠が圧倒的有利」だったんだよな。
1枠の馬券内ゼロに対して、8枠から6頭も馬券絡みしてる。Cコースになって内が復活するか、それとも外差し継続か。
>>5
JRA公式の馬場情報を見ると「Cコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)だが、内柵沿いにカバーしきれない傷みがある」とはっきり書いてある。
普通ならCコース替わり=内有利だけど、今年は内ラチ沿いが相当タフなんじゃないか?
結局、逃げ馬でも内から4〜5頭分空けて走る形になりそう。
>>6
その通り。昨年の札幌記念でもトップナイフが内を突いて激走したけど、あれはレアケース。
今年のクッション値は7.9(9/4時点)で標準的だけど、含水率が高めだからパワーが必要な馬場なのは間違いない。
「綺麗な馬場を走れる差し馬」というよりは「荒れた内を厭わず伸び続けられる持続力タイプ」を狙うのがセオリー。
>>7
それならハービンジャー産駒も無視できないな。
「父デインヒル系×母父非サンデー」の配合は札幌芝2000mで複勝率7割近いデータもある。
デルシエロあたりは実績含めてこの条件なら崩れにくいはず。
>>1
コラボレースってだけで変に人気する馬がいるから注意な。
谷口雄也さんのトークショー目当てで来たファンが、名前や背番号ゆかりの馬券を買ってオッズが歪むのは「コラボレースあるある」。
>>4
メイショウテンクの前走は同条件でコンマ1秒差の2着。上がりも35秒台でまとめてるし、55kgなら逆転候補筆頭だろう。
マイネルマスターも稍重のタフな馬場で好走歴があるから、回復途上の今の馬場は合いそう。
>>8
でも、ハーツクライ産駒はどう思う?
データだと札幌2000mの上級条件(3勝クラス以上)で[0-0-0-24]と全滅してるらしいが、1勝クラスなら[16-13-11-158]でそこまで悪くない。
格で押し切れるか、適性で負けるかの瀬戸際だな。
>>11
ハーツクライは「大箱・直線の瞬発力」が武器だから、札幌の小回り平坦・持続力勝負だと本質的に苦しいんだよ。
1勝クラスで走れてるのは単純に「能力が抜けている馬」が紛れてるだけ。
今回のような接戦になりそうな1勝クラスなら、素直にロベルトやゴールドシップといった「バテない血」を上位に取るべき。
>>12
そうなると、逃げる可能性のある馬が重要になる。
札幌2000は最初の1コーナーまでが短いから、内枠の先行馬が有利なはずだが、馬場の傷みでどうせ外に振るなら、外枠から被せていける機動力タイプが狙い目か。
>>13
先週の日曜7R(1勝クラス・芝2000m)の勝ち時計が2:01.3。この時期の札幌としては標準的。
今日は稍重から回復中だから、2分1秒台後半から2秒フラットの決着と見た。
この時計に対応できる持ちタイムがあるのはデルシエロとハルフロンティア。
>>9
今日はファイターズコラボで入場者数も多いから、パドックでのテンションには注意して見ておきたい。
特に3歳馬のメイショウテンクとかは、歓声で入れ込むと2000mは持たないぞ。
>>14
ハルフロンティアは前走北斗特別で1着になってるけど、今回は「Fビレッジ特別」に出走想定か。降級制度がなくなって久しいし、1勝クラスでこの実績は抜けてるけど、斤量58kgがどう出るかだな。
>>16
ゴールドシップ産駒の回収率が高いのは、人気薄でもタフな馬場で突っ込んでくるから。
現在の稍重発表、かつCコース替わり初週という「読みにくい状況」こそ、ステイゴールド系の血が騒ぐ場面。
>>17
そろそろ結論を出していこう。
有力馬はデルシエロ、メイショウテンク、ハルフロンティア、マイネルマスター。
馬場は稍重からの回復傾向だが、内ラチ沿いの傷みは無視できない。Cコース替わりの「内枠有利」を鵜呑みにしていいか?
>>18
結論としては、「Cコースの恩恵を受けるのは逃げ馬ではなく、その後ろの外枠先行馬」だ。
逃げ馬が馬場の悪い内を避けて外に膨らむなら、その後ろのポケットを突ける機動力のある馬が最も効率よく走れる。
デルシエロの立ち回りの巧さと洋芝適性はここでは抜けている。
>>19
血統的にも、父ハービンジャー×母父ディープインパクト系のデルシエロは、洋芝のスピード持続力にサンデーの最低限の切れ味が加わった、このコースの理想形に近い。
3歳馬メイショウテンクの斤量差は脅威だが、経験値とコース適性でデルシエロを上に取りたい。
>>20
同意。持ち時計とコース実績から見ても、軸の信頼度はデルシエロが一番高い。
相手は斤量面で恩恵のあるメイショウテンク、そして馬場が乾ききらなければマイネルマスターの食い込みまで。
>>21
よし、結論は出たな。
「Fビレッジ特別」は適性重視、特にハービンジャー産駒のデルシエロを本線に据え、3歳馬との斤量差を考慮した馬券構成で勝負。
あとは谷口さんのトークショーを楽しみながら発走を待つとするわ。
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