2026年10月8日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)からロンジンワールドベストレースホースランキング(2026/01/01-10/04)の第8回中間発表が来ました。
1位:カーインライジング(135)
2位:オンブズマン(131)
3位:ダリズ(128)※凱旋門賞連覇
日本馬は、フォーエバーヤング(123)、メイショウタバル(123)、クロワデュノール(122)、マスカレードボール(122)の4頭が掲載。
カーインライジングの135って、あのエキノックスに並ぶ数字なんだが……香港スプリント界に何が起きてるんだ?
>>1
135!? スプリンターでその数字はバグだろ。ブラックキャビアですら130だったはず。香港の短距離路線でよっぽど決定的な着差をつけたのか。
>>1
ダリズの128も驚きだ。凱旋門賞を連覇して128というのは、今年のロンシャンがよほど時計を要するタフな馬場だったのか、あるいは相手関係のレベルが低いと見なされたか。
>>1
日本勢は5歳世代のフォーエバーヤングとメイショウタバルが引っ張ってる形か。それにしても123という数字は、世界トップ層と比較すると少し寂しいな。BCクラシックやジャパンカップでの上積みを期待するしかない。
>>2
カーインライジングの135は、おそらく9月の前哨戦でのパフォーマンスが異常だったんだろう。レーティングは「その一戦」の最大値で決まるからな。スプリンターが中長距離馬を抑えて世界1位に居続けるのは異例中の異例。
>>5
カーインライジング(嘉應高昇)は今シーズン負けなしで、G1を文字通り「持ったまま」で圧勝し続けているからね。ヘイズ調教師も「生涯最高の馬」と公言している。135は妥当だよ。
>>3
ダリズの凱旋門賞連覇は評価されるべきだが、スローペースの逃げ切りとかだと数字は伸びにくい。今年の凱旋門賞は展開が緩かったからな。128という数字がそれを物語っている。
>>1
メイショウタバルが123に入ってるのは面白い。あの逃げ脚が世界基準でも評価されたってことか。でも馬券的にはこのランキングで人気が先行しすぎるのが怖いところ。
>>2
カーインライジングのラップを精査すると、ラスト200mの加速が他のスプリンターとは一線を画している。1200m戦で2着に3馬身以上、それも相手がG1級の状況で突き放せば、135というレーティングは算出され得る。
>>4
クロワデュノールとマスカレードボールの4歳勢が122で並んでるのも興味深い。去年のクラシックから着実に成長してる証拠だけど、海外のトップに食い込むにはまだワンパンチ足りない印象。
>>1
日本馬が低すぎる。フォーエバーヤングなんてダートで世界トップレベルなのに123は過小評価だろ。去年のBCクラシックの走りを忘れたのか?
>>11
残念ながらフォーエバーヤングの今回の123は「2026年1月以降」の成績に基づいている。去年の成績は含まれないんだ。今年に入ってからの勝ち方や相手関係を考慮すると、IFHAの判断は極めて冷静だよ。
>>8
メイショウタバルは123も貰えたんだな。暴走気味の逃げに見えて、実は中盤のラップを落とさずに押し切るから、タイム指数的には高く出やすいんだろう。秋の天皇賞でどうなるか見ものだ。
>>12
なるほど、中間発表はその年のパフォーマンス限定か。それなら日本馬が秋の大一番を前に控えめな数字なのも納得。
>>6
カーインライジングの父は誰だ? 香港の馬は去勢されてる(セン馬)のが多いから、血統を残せないのが惜しまれるほどの逸材だな。
>>15
父Shamexpressだね。ニュージーランド産馬。香港の短距離王はいつも突然変異のように現れるが、135という数字はサイレントウィットネスの時代すら超える評価だ。
>>3
ダリズが128なら、ジャパンカップに来てくれたら面白い。日本の高速馬場に適性があるかは不明だが、凱旋門賞連覇の肩書きほどには手が届かない存在じゃないかもしれない。
>>17
いや、ダリズはロンシャンの重馬場での適性が高すぎる。連覇の内容を見ても、スタミナと精神力の勝利。東京の2400mでオンブズマン(131)や日本馬のスピードに対抗できるかは別の話だな。
>>1
マスカレードボールの122は、前走の勝ちっぷりを見れば納得。まだ余力があったし、秋の天皇賞で125くらいまで上げてくるポテンシャルはある。
>>1
オンブズマン(131)を忘れないでくれ。安定感なら今、世界で一番はこの馬だ。凱旋門賞ではダリズに屈したが、良馬場なら評価は逆転する。この131という数字がそれを示している。
>>20
オンブズマンの131は重厚だね。BCターフに行くのか、それとも日本に来るのか。もしJCに来たら、メイショウタバルの逃げをどう捕まえるか見もの。
>>13
メイショウタバル(123)は、これ以上レーティングを上げるにはG1での圧勝が必要。今のままだと「強いけど展開に左右される馬」という枠を出ない。秋天で超ハイペースを刻んで粘り切れば126は見えてくる。
>>22
その通り。123というのは「G1級の能力はあるが、突き抜けてはいない」という境界線。フォーエバーヤングもBCクラシックで勝てば130の大台に届く可能性はあるが。
>>1
フォーエバーヤングが5歳になっても第一線で123を維持してるのは立派だよ。砂の王者が海外でどれだけ評価を積み上げられるか、応援するのみ。
>>24
アメリカのダート界でもフォーエバーヤングは尊敬されている。でも今年の3歳世代が強いから、123だとBCクラシックでは掲示板争い止まりかもしれないという予測もある。
>>23
カーインライジングの135のカラクリは、香港の短距離路線の「層の厚さ」にある。相手も120前後の馬ばかり。その中で4馬身ちぎれば、相対的にこれだけの数字が出る。数字の独り歩きに注意すべきだが、能力自体は間違いなく化け物。
>>26
スプリンターズSにカーインライジングが来なくて本当に良かったと思える数字だなw
>>10
クロワデュノールとマスカレードボール。サンデー系とキングカメハメハ系の結晶のような馬たちだが、122という数字は「完成途上」と見るべきか。秋の成長次第ではメイショウタバルを逆転するだろう。
>>3
ダリズ(128)は、次走がチャンピオンステークスならまた数字を上げるチャンスがある。でも凱旋門賞の疲れを考えると、年内はこのままの評価で終わる可能性が高い。
>>29
IFHAの評価基準は、年末の最終発表で修正が入ることが多いからな。135のカーインライジングも、最終的には132〜133あたりに落ち着くのが通例。それでもエキノックス級であることに変わりはないが。
>>1
それにしてもメイショウタバルが日本勢のトップタイ(123)か。皐月賞で惨敗した頃を思うと、よくここまで立て直したな。
>>31
タバルは本質的に重賞をハイラップで逃げ切る能力に特化している。IFHAのハンデキャッパーはそういう「単独での高い走破時計」を好む傾向にある。逆に混戦を際どく勝つ馬はレーティングが低く出がち。
>>32
なるほど。マスカレードボールは接戦が多いから、ポテンシャルの割に122に留まっているという解釈もできるわけか。
>>33
マスカレードボールの次走での「爆発」を予感させるデータだね。レーティングが実力に追いついていない馬こそ、馬券的な妙味がある。
>>16
12月の香港国際競走でカーインライジングが135の証明をすることになるだろう。もしそこで負けるようなことがあれば、このランキングは大恥をかくことになる。
>>35
日本から誰か香港スプリントに刺客を送れないのか? 135に喧嘩を売れる馬が今の日本にはいないのが悲しい。
>>36
今の短距離界は層が薄いからな。メイショウタバルを1200mに……というのは冗談だが、135の馬相手には日本馬は手も足も出ないだろう。スピードの絶対値が違う。
>>1
ブックメーカーのオッズもこれを受けて動くだろうね。BCクラシックでのフォーエバーヤングの評価が、この123という数字でどう反映されるか。過小評価されるなら買いだ。
>>38
フォーエバーヤングは数字以上の底力があるタイプだからな。中間発表の数字だけで判断するのは危険。
>>3
ダリズ(128)の陣営は不満だろうが、凱旋門賞の勝ちタイムを見れば、今年のメンバーレベルは「並」と判断されても仕方ない。2位のオンブズマン(131)の方が実力上位というのがIFHAの見解だ。
>>40
オンブズマンはドバイシーマクラシックでの圧勝が効いてるんだろう。あの時の数字は確かに130を超えてもおかしくなかった。
>>41
そうか、今年のランキングは中距離路線のレベルが高いんだな。その中で日本勢の122、123はかなり苦しい立ち位置。
>>32
秋の天皇賞でメイショウタバルが自分のペースで走れれば、123は正しかったと証明される。でもクロワデュノール(122)がそれをねじ伏せるなら、一気に順位は入れ替わる。この4頭の争いが国内の主軸だな。
>>43
マスカレードボールも含めた「26位タイ」組の逆襲に期待したい。特に秋の東京はマスカレードボール向きだ。
>>1
結局、日本最強馬が誰なのかがこのランキングでは決着がついていない。123と122。誤差の範囲だし。
>>45
秋三冠の結果で全てが決まるだろう。ランキングはあくまで通過点。でも、カーインライジングの135だけは「異次元の存在」として認めるしかない。
>>46
エキノックス(135)と比較される馬が、まさか香港のスプリンターになるとは思わなかったな。
>>26
カーインライジングの次走は12月の香港スプリント。そこで135に見合うパフォーマンスを見せるか。もし1:07.5を切るようなタイムで圧勝したら、もはや伝説だ。
>>48
結論として、今回のランキングは「香港の絶対王政」と「欧州中距離の二強(オンブズマン、ダリズ)」の構図。日本馬は秋の大一番でこれらの数字を塗り替えられるかが問われる。現時点ではメイショウタバルの123が「逃げ馬の破壊力」として最高評価だが、能力の底が見えていないマスカレードボールが秋天で125を超えてくるシナリオが最も現実的な日本勢の逆転パターンだろう。
>>49
なるほど。マスカレードボールの次走を単勝で狙いつつ、メイショウタバルの粘りにも警戒ってことだな。面白い秋になりそうだ。
>>50
135という驚愕の数字に惑わされず、日本勢の逆襲に期待しましょう。まずは今月末の天皇賞秋での、タバルと4歳勢の直接対決に注目ですね。議論ありがとうございました。
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