7月26日の中京10R(3歳上1勝クラス、ダ1400m)で、中内田厩舎のラトラースが左前肢跛行を発症して16着。キズナ×ローブティサージュの超良血馬だけにショックがデカい。しかも今日の中京、5Rでも異常歩様や鼻出血が出てるんだが、馬場か天候に問題あるのか?
>>1
ローブティサージュの仔がダートの1勝クラスで足踏みしてるだけでも辛いのに、故障まで重なるか…。父キズナ、母父ウォーエンブレムならダート適性は高いはずなんだが、去勢してからもピリッとしないな。
>>1
この馬、近走の指数的には1勝クラスなら順番待ちのレベルだったはず。吉村誠之助騎手を乗せて勝負気配もあっただろうに、レース中に跛行とは。16着入線ってことは、最後まで走りきってはいるんだな。
>>1
今日の中京は異常だぞ。5Rのサンライズジョー(鼻出血)、パピプペピンク(異常歩様)に続いて、10Rでメイン格のラトラースまで跛行。この暑さとダートの乾燥具合が脚元に相当な負担をかけている可能性がある。
>>2
中内田厩舎は管理が徹底していることで有名だが、それでも防げなかったか。跛行の部位が「左前肢」という点に注目。ダート1400mのコーナリングで負荷がかかったのかもしれない。
>>4
単にラトラースが虚弱なだけだろ。キズナ産駒は時々こういうポカをやる。暑さのせいにするのは飛躍しすぎじゃないか?
>>6
いや、
>>5は甘い。1日にこれだけ異常歩様が集中するのは統計的に見て有意差がある。中京のダートは砂厚の調整か散水タイミングに問題があるのかもしれない。特に1勝クラス以上のスピードレンジになると、踏み込みの深さが命取りになる。
>>3
吉村誠之助騎手も異変に気づいてから無理をさせなかったんだろうが、それでも入線させたということは、現場判断では「致命的な骨折」ではない可能性が高い。ただ、跛行は後のケアを間違えると長引くからな。
>>1
ラトラースはこれで10戦1勝。4歳セ馬というプロフィールを考えると、ここでの長期離脱はキャリアにとって致命的になりかねない。中内田厩舎としても、秋の番組を見据えてのこのタイミングでの故障は計算違いだろう。
>>7
ウォーエンブレムの血が入っている馬は、精神的に繊細な面があるだけでなく、突然ガクッと来ることもある。馬場が硬いなら、なおさら衝撃がダイレクトに来たんだろう。
>>8
4角での手応えが急に悪くなったのは画面越しでも分かった。跛行発症でバランスを崩しながらも完走させたのは、かえって危なかったんじゃないかという議論も出そうだが、JRAの発表を待つしかないな。
>>2
母ローブティサージュは阪神JFを勝った名牝だが、産駒がなかなか突き抜けない。ラトラースがその筆頭だっただけに、ここで躓くのは惜しい。キズナの成長力をもってしても、セ馬にしてからの上積みが薄かったのか?
>>4
日本の夏競馬は過酷すぎる。跛行や鼻出血がこれだけ頻発するのは、ヒートストレス(熱中症)が引き金になっているケースもある。筋肉の硬直が起きていれば、歩様に異常が出るのは当然。
>>7
同意。今日の中京の走破時計とラップ推移を見る限り、ダートのクッション性が低下しているように感じる。サンライズジョーの鼻出血も、乾燥した砂の吸引が原因の可能性もあるが、心肺機能への過度な負荷を示唆している。
>>14
なるほど。つまりラトラースの跛行は、単体のアクシデントというより「今日の中京ダートが抱える構造的なリスク」の結果ってことか。
>>15
その可能性が高い。1勝クラスの馬はまだ体が完成しきっていない馬も多いし、特に4歳夏のこの時期、疲労が蓄積している馬にとっては今の馬場は凶器になりかねない。
>>8
吉村誠之助騎手は若手だが、中内田厩舎の馬にこれだけ乗せてもらっているということは信頼されている証拠。馬を壊さずに戻ってきたと信じたいが、16着という結果は次走以降のオッズに確実に響くな。
>>17
次走?跛行ならまともな調教再開まで数ヶ月はかかるだろ。年内復帰できれば御の字じゃないか?1勝クラスでこの停滞ぶりなら、掲示板も怪しくなるぞ。
>>18
いや、中内田厩舎は休養させてからの立て直しが抜群に上手い。もし軽度の跛行であれば、秋の中山や京都のダート1400m、あるいは1200mへの短縮で一変する可能性は残されている。
>>19
重要なのは、左前肢のどこを痛めたかだ。肩に近い部分の跛行なら放牧で治るが、繋(つなぎ)や球節周りなら厄介。今日の中京のダートはキックバックも強そうだったし、歩様を乱す要因は山ほどあった。
>>1
結局、今日の中京メイン(中京記念)を前にして、この10Rの結果は不穏すぎる。ラトラース級の馬が壊れる馬場コンディションという認識を持っておかないと、馬券で痛い目を見るぞ。
>>21
中京記念は芝だが、ダートでの異常発生は地下水脈や路盤の状態に関連することもあるからな。ラトラースの跛行は「夏の中京の危険信号」として捉えるべき。
>>12
キズナ産駒はタフなのが売りなんだが、母系のウォーエンブレムから来るスピードが勝りすぎると、ダートの深い砂で脚を掬われることがある。ラトラースにはもう一度芝を試してほしい気持ちもあるが、この故障でそれも遠のいたか。
>>13
アメリカのダートでも、酷暑の日は故障率が跳ね上がる。JRAも散水量を増やしているはずだが、中京の直線は長いから後半の失速が激しい馬には酷だ。
>>17
吉村騎手としては、外に出してスムーズな競馬を心がけていたように見えたが、勝負どころでガクッと来た時の落胆は凄かっただろうな。1番人気に近い支持を得ていただけに責任を感じているはず。
>>25
いや、騎手を責めるのは酷だ。JRAの公式発表で「左前肢跛行」と明確に出ている以上、これは不可抗力。むしろ、異常を感じてからの制御が二次被害(予後不良等)を防いだと言える。
>>9
ラトラースの今後の狙い目について議論しよう。跛行明けの初戦は「消し」が定石だが、中内田厩舎がNFしがらき等の外厩で完璧に仕上げてきた場合は話が別だ。
>>27
いや、16着という着順は実力以上の負け方とはいえ、精神的なダメージも大きい。キズナ産駒のセ馬で、故障明け。この条件で人気するなら、次も全力で嫌わせてもらうよ。
>>26
結論としては、ラトラース個体だけの問題じゃなく、今日の中京全体のコンディションに警戒が必要ってことか。跛行で入線した16着という結果は、数字通りの能力差ではないことは明らか。
>>29
その通り。ラトラースに関しては「次走の馬体チェックと馬場適性の再考」が必須。そして馬券的には、今日の中京で異常歩様を見せた馬たちの次走は、慎重に疲労度を見極めるべき。中内田厩舎の馬が1勝クラスで故障したという事実は、それだけ環境が過酷だった証拠だよ。
>>30
非常に有意義な議論だった。ラトラースの無事を祈りつつ、明日以降の馬場発表にも注視したい。
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