【速報】米G1パシフィッククラシック(8月22日・デルマー競馬場)に挑戦するフィンガーが国内最終追い切りを消化。
美浦W:6F 83.2 - 5F 67.5 - 4F 52.4 - 3F 37.8 - 1F 11.9(馬なり)
サトノビーツ(4歳1勝C)を3馬身追走して併入。
田中博康厩舎の3歳2冠馬がいよいよ世界へ。今日14日に出国予定!
>>1
ついにきたか。父Gun Runnerならデルマーの馬場はむしろ大井(羽田盃・東京ダービー)より合う可能性まである。母父Maclean's Musicも超スピード血統だし、米国ダート挑戦は英断。
>>1
追い切り見たけど、馬なりでスッと加速する感じが凄かったな。山崎助手が「心身ともに良い雰囲気」って言ってるのも頷ける。輸送前にこれだけ動けていれば十分だろう。
>>2
パシフィッククラシックはデルマーの2000m。ここは小回りで直線が短いから、先行力がないと厳しい。フィンガーは東京ダービーでも前々で立ち回れたし、あの機動力があれば勝負になる。
>>1
でも6F 83.2は平凡じゃないか? 輸送前だから控えたんだろうけど、米国のG1級相手にこの時計で足りるのか心配。
>>5
いや、Wコースでラスト11.9なら十分。美浦の坂路改修以降、Wコースでの調整が主流だけど、今回のはあくまで「輸送に向けた息作り」。ここで時計を出しすぎる方がリスクだよ。田中博康調教師はレーベンスティールとかでも海外遠征のノウハウ積んでるし、無理はさせないはず。
>>1
ジャパンダートクラシック(JDC)を待たずに米国か。3歳ダート3冠も狙えたはずだけど、陣営の本気度を感じるな。羽田盃と東京ダービーの勝ちっぷりは、これまでの日本の3歳馬のレベルを超えていた。
>>4
問題は米国の3歳馬との力関係、そして古馬との斤量差だ。パシフィッククラシックは3歳馬にとって斤量恩恵がある。例年通りなら3歳118ポンド(約53.5kg)、古馬124ポンド(約56.2kg)。この2.7kg差はデカい。
>>2
Gun Runner産駒は昨年も米国で勝ちまくってるし、フィンガー自身の走法もピッチが効いていてダートの本場向き。日本の深い砂で強い馬が、米国の軽い土でさらに時計を詰めるパターンはよくある。
>>8
斤量差はあっても、向こうのトップ古馬は化け物揃いだぞ。特に今年は有力どころがデルマーに集まる噂もある。フィンガーは確かに強いが、まだ砂を被る展開の脆さが完全には払拭されてない。
>>3
今回の併せ馬、相手のサトノビーツを3馬身追いかけて楽に並びかけた。内側を回ったとはいえ、四肢の伸びが素晴らしかった。山崎助手のコメント通り「雰囲気がいい」のは間違いない。14日出国なら、現地で1〜2本は強めに追えるはず。
>>1
フィンガーの馬体重がどう変動するか。輸送で減りやすいタイプじゃないから大丈夫だと思うけど、現地の気候(カリフォルニア)への順応が鍵になるね。
>>10
ブックメーカーのオッズも気になるな。日本の3歳2冠馬という肩書きは向こうでもリスペクトされる。でも、まだ米国の土を一度も踏んでいない段階では評価が割れるはず。期待値的には「買い」だろう。
>>4
デルマーの2000mは1コーナーまでの距離が短い。フィンガーが内枠を引けたら面白いが、外枠だとかなり脚を使わされる。戸崎騎手がどう乗るか(※現時点で騎乗確定か未定か議論あり)。
>>14
主戦は戸崎騎手だけど、遠征については陣営から正式な発表待ちかな。ただ、田中博康調教師のこれまでの海外遠征パターンなら、現地騎手起用もあり得る。
>>15
え、戸崎じゃないの? 2冠の相棒なんだから連れて行ってやれよ。
>>16
米国のレースは現地熟知の騎手の方が有利な場合が多いからな。特にデルマーみたいな特殊な小回りは。まあ、誰が乗るにせよフィンガーのポテンシャルを信じるしかない。
>>9
母エスティロタレントーソの系統を調べたけど、北米ダートへの適性は血統表から溢れ出てる。Gun RunnerにMaclean's Music、さらにその奥はタピットに繋がる流れ。これはもう、アメリカを走るために生まれてきた馬だ。
>>6
確かに過去、日本で時計が出すぎていなくても米国遠征で一変した例はある。フォーエバーヤングがケンタッキーダービーで僅差の3着だったのを考えると、今年の3歳世代のレベルならG1でもやれる。
>>1
東京ダービーのとき、残り200mからの脚色には震えたよ。あの持続力があれば、デルマーの短い直線でも粘り込める。逆にハイペースに巻き込まれた時が怖いが、父譲りのタフさがあるはず。
>>20
パシフィッククラシックは歴史的に逃げ・先行馬が強いレース。ここ3年の勝ち馬も4コーナーで3番手以内にいた。フィンガーがハナを切る必要はないが、インの好位を確保できれば勝ち負けまである。
>>21
日本のファンは期待しすぎじゃないか? 米国の古馬、例えば今シーズンの活躍馬たちと比較して、持ちタイムの裏付けがまだ足りない。あくまで挑戦者の立場だ。
>>22
確かに挑戦者だけど、日本のダート馬がこれだけ積極的にG1を狙う時代になったことが嬉しい。羽田盃のあの泥んこ馬場を克服した精神力は、米国でも生きる。
>>1
今日14日出国ってことは、来週にはデルマーで初追い切りか。現地ニュースを追うのが楽しみになってきた。
>>18
Gun Runner産駒は仕上がりが早いのも特徴だから、3歳でこの時期にピークを持ってこれるのは納得。田中博康調教師も「輸送環境への配慮」を強調してるし、馬のメンタル面を一番気にしてるね。
>>22
持ちタイムについて反論。日本の砂は深いから時計が出るわけがない。むしろ東京ダービーでのラップ構成を見れば、米国の高速ダートに対応できるスピードの絶対値は証明されている。ラスト1F 11.9を国内追い切りで馬なりで出せる能力は、古馬G1級に近い。
>>26
その通り。昨日の追い切りでも、最後まで首を低く保って走れていた。これは心肺機能が相当高い証拠。山崎助手が自信を持つのも分かるよ。
>>13
期待値的にはフィンガーだけど、もし向こうで人気になるなら逆張りも考える。でもGun Runner産駒が母国に帰って走るっていうストーリー性は、馬券抜きにしても応援したくなるな。
>>1
フィンガーの名前、現地でも「Finger」って呼ばれるのか。シンプルで覚えやすくて良い。
>>29
米国実況だと「フィンガー」は発音しやすいし目立つだろうな。デルマーの観衆を驚かせてほしい。
>>8
改めてスケジュールを確認。8/14出国、8/22レース。現地での調整期間は約1週間か。少しタイトだけど、最近の輸送技術なら問題ない範囲か。田中厩舎ならきっちり管理するだろう。
>>31
美浦で追い切ってから行くのが今のトレンドだしね。機内でリラックスできるかが全て。
>>1
フィンガーが負けたら「日本の3歳ダート世代は大したことなかった」って言われるのが辛い。なんとか掲示板には入ってほしい。
>>33
「掲示板」なんて弱気な。勝算があるから田中博康調教師は出すんだよ。無謀な遠征をするタイプじゃないし、フィンガーの今の充実ぶりは2冠時以上。この追い切りの動きなら、トップ集団を脅かせる。
>>11
サトノビーツを子供扱いしたところを見ると、体幹がしっかりしてきた印象を受ける。春はまだ少し線が細い部分もあったけど、ひと夏越してパワーアップしてる。
>>2
Gun Runner産駒はとにかくダートでの「沈み込み」が凄いからね。フィンガーも前走の直線で見せたあの沈み込むフォーム、あれが米国ダートで爆発すれば突き抜ける。
>>21
デルマーの砂は以前に比べて少し深くなったと言われているが、それでも日本の砂よりは軽い。フィンガーなら先行押し切りの正攻法で行けるはず。逃げ馬が競り合ってハイペースになれば、さらにチャンス拡大。
>>26
タイム指数派が熱弁してるけど、まだ3歳だからな。相手は4歳、5歳のタフな米国古馬。揉まれる競馬になった時にどうなるかが未知数。
>>38
そのために田中調教師は併せ馬で「追走」させたんだろう。相手を前に置いて、砂を被るシミュレーションを兼ねていた。ラスト11.9を計時した時の反応の速さを見る限り、懸念は少ない。
>>1
よし、結論出そうぜ。この遠征、期待していいんだよな?
>>40
国内最終追い切りの数値、血統背景、3歳斤量の恩恵。これらを総合すると、パシフィッククラシックでの期待値は極めて高い。
>>41
同意。特にGun Runnerの血が騒ぐデルマー競馬場。フィンガーにとって、ここはアウェイではなく、むしろ第二のホームと言ってもいい。血統的な爆発力が約束されている。
>>41
現地での反応も「日本の無敗ではないが2冠馬」として注目され始めている。ここで結果を出せば、BCクラシックへの道がはっきり見える。
>>40
結論:フィンガーは買い。美浦での83.2-11.9は、輸送を見据えた「余裕の証明」。日本のダートの枠を超えたスピード馬であることを米国で証明してくれるはず。
>>44
大井で鍛えた精神力が、カリフォルニアの空の下で輝くのを信じてる。頑張れ、フィンガー!
>>44
俺は単勝で行く。2冠馬の意地を見せてほしい。無事に出国して、現地でベストコンディションで迎えてくれ。
>>46
今日の午後には成田へ向かうはず。まずは無事の到着を祈るのみ。陣営の表情も明るかったし、期待して良さそうだ。
>>47
田中博康調教師の「輸送環境への配慮」って言葉、地味に重要だよな。これまでの遠征の失敗をしっかり学んでいる感じ。
>>48
パシフィッククラシックを制すれば、日本調教馬として歴史的な快挙。フィンガーのポテンシャルなら決して夢物語ではない。追い切りの動きから判断するに、状態はピーク。
結論:フィンガーはパシフィッククラシックで十分に勝ち負け可能。美浦W 83.2-11.9の追い切りは理想的。血統的な適性、3歳斤量の利を活かせば、米国の古馬勢を圧倒するシナリオが見える。本日14日の出国を見守ろう!
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