JRAから正式に発表あったな。サトノレーヴがルメールでジュライカップ出走確定。
現地時間7月11日(日本時間12日未明)にニューマーケットの直線6ハロン。前走QE2世ジュビリーSで2着だったし、ここは期待したいところ。
>>1
待ってたわ。前走のアスコットは本当に惜しかった。勝ち馬にコンマ差の2着なら、今の欧州スプリント路線ならトップクラスの能力は証明済み。
>>1
7歳にしてキャリアハイを迎えてるのが堀厩舎らしい調整。父ロードカナロア、母父サクラバクシンオーという日本短距離の結晶みたいな血統が、ニューマーケットのタフな坂をどう攻略するか見ものだわ。
>>2
アスコットの6ハロンをこなせれば、ニューマーケットのジュライコースも対応できるはず。ただ、あっちは最後の「ザ・バン」と呼ばれる急坂があるから、スタミナ配分がよりシビアになる。
>>1
やはりルメールを確保したのは大きい。彼は欧州の馬場特性を熟知しているし、堀厩舎との連携も完璧。前走惜敗の要因を修正してくるはず。
>>5
ルメールが良いのはわかるが、英国の直線G1で地元のトップジョッキーを相手にするのはそう簡単じゃない。8番ゲートは11頭立てなら中寄りの枠だが、馬場の良し悪しが日によって極端に出るのがニューマーケットの特徴だしな。
>>6
今のニューマーケットは比較的時計が出るコンディションだ。7月8日の追い切りもポリトラックでしっかり時計を出せているし、堀調教師が「前走と同様、好状態」と言い切るのは自信の表れだろう。
>>7
ジュライカップは英国スプリント戦の中でも特にタフさが求められる。過去に日本馬が挑んできたが、アグネスワールド以降なかなか壁が厚い。サトノレーヴが高松宮記念で重馬場をこなしたパワーが活きれば面白いんだが。
>>3
ロードカナロア産駒は海外の洋芝適性が意外と高い。サトノレーヴ自身、前走のQE2世ジュビリーSで後半の失速がなかった。アスコットより起伏が激しいニューマーケットでどこまで溜めを利かせられるか。
>>7
堀調教師は無駄な遠征はしないタイプ。前走2着で「通用する」と確信したからこその中2週でのジュライC続戦。追い切りの様子を見ても、消耗より充実度が上回っているように見える。
>>6
ゲート8番は戦略を立てやすい。隣の出方を見ながらルメールがどのラインを選ぶか。英国の直線競馬は馬場の中央を通るか、ラチ沿いを通るかで全く結果が変わるからな。
>>1
日本で馬券発売がないのが本当に残念。海外ブックメーカーだと上位人気の一角だろうな。前走のアスコットの走りを見れば、ここも勝ち負けの計算が立つ。
>>9
母父サクラバクシンオーが欧州G1で通用するのか?という懐疑論は前走で払拭された。むしろ、日本のスピード血統に欧州のタフな芝が「適度な負荷」になって、最後まで脚が続いている印象を受ける。
>>13
その通り。日本の超高速馬場だと1分7秒台の決着になるが、あちらは1分10秒〜12秒前後。心肺機能の強さが問われる展開は、高松宮記念の勝ち方とリンクする。
>>10
「前走と同様、好状態で臨める」って言葉は重いね。堀厩舎が海外でこのコメントを出す時は、ほぼ確実に仕上がってる。あとは運とルメールの判断だけ。
>>14
ただ、ジュライCは「夏のニューマーケットの悪魔」と呼ばれるほど天候が変わりやすい。予報では良馬場だが、直前のシャワーで馬場が緩んだら日本馬には一気に厳しくなるぞ。
>>16
今のところ当日の降水確率は低い。良(Good to Firm)で行ければ、サトノレーヴのスピードが殺されることはないはず。8番ゲートは他馬に囲まれにくいし、ルメールならスムーズに外に持ち出すだろう。
>>15
7歳という年齢がネックという声もあるが、海外のスプリンターは6歳、7歳が全盛期ということも珍しくない。サトノレーヴはキャリア自体はまだ浅い方だし、枯れているどころか今がピークに見える。
>>17
アスコットとニューマーケットの最大の違いは、観客の距離感とコースの「癖」。ルメールは何度もここを経験している。地元の騎手が内ラチを狙う中、一歩引いてベストな進路を選ぶのが彼のスタイル。
>>18
確かに前走のラップを見ると、ラスト1ハロンの失速が極めて少ない。これは地力の証。ただ、今回は相手もアスコット組の再戦プラス、勢いのある3歳勢も出てくる可能性があるからな。
>>20
今年の3歳勢はレベルが高い。特に斤量差を活かしてくるタイプは脅威だ。サトノレーヴは59.5kg(約9ストーン5ポンド)を背負うことになる。この重量でニューマーケットの坂を登り切るのは並大抵じゃない。
>>21
そこは高松宮記念で58kgを背負って泥んこ馬場を突き抜けたパワーに期待だね。あの時のタフさは斤量以上の負荷があったはず。
>>22
そう考えると、アスコットからの連戦はサトノレーヴにとって「欧州の芝に慣れる」という意味でプラスに働くかも。前走は環境変化に戸惑った部分もあっただろうが、今回は厩舎側もノウハウを持って臨んでいる。
>>22
結局、ロードカナロア×バクシンオーという究極のスピード配合が、英国のスプリント文化にどこまで食い込めるか。これは日本の生産界にとっても非常に重要な試金石になる。
>>24
もし勝てば、ロードカナロアの種牡馬価値はさらに跳ね上がるな。世界のスプリンター王として君臨できる。
>>11
ルメールは昨日もニューマーケットの感触を確かめているはず。堀厩舎とのミーティングも綿密に行われているだろう。彼は「勝算がないレース」でわざわざ英国までは行かない。
>>26
馬券売ってれば単勝に突っ込みたいところだが、売ってないから冷静に見れるな。客観的に見て、前走2着の再現性は高いが、1着を獲るには何らかの「紛れ」か「超絶騎乗」が必要だ。
>>27
その「超絶騎乗」をやってのけるのがルメールなんだけどな。彼はニューマーケットの勾配を計算して仕掛けるタイミングを1秒単位で調整できる。
>>28
地元メディアの評価も上々だ。「日本のスプリンターは近年目覚ましい進化を遂げている」と警戒されている。特にサトノレーヴの筋肉量は英国の馬と比べても引けを取らない。
>>29
堀調教師は現地でポリトラックの追い切りを選んだのも、馬の脚元への負担を考えつつ、しっかり負荷をかけるための最善策。7/8の動きは数字以上に力強かった。
>>30
発走は12日の深夜0時35分か。寝不足確定だな。日本馬の歴史が変わる瞬間を目撃したい。
>>31
堀先生がこの時期に海外遠征を強行するのは、サトノレーヴの適性を確信しているからに他ならない。秋のスプリンターズSを見据えたとしても、ここでの走りは大きな経験になる。
>>32
もしここで結果が出せれば、秋はぶっつけでスプリンターズSでも本命視されるだろうな。それくらい価値のある遠征だよ。
>>33
アスコットとニューマーケットの連戦という厳しいローテだが、サトノレーヴの精神的なタフさなら乗り越えられると信じている。8番ゲートから、ルメールの魔術が炸裂することを期待。
>>34
結論としては、サトノレーヴは欧州のスプリントG1を勝てるポテンシャルを既に示している。あとは展開と馬場コンディション次第。良馬場で直線が伸びる競馬になれば、日本馬として26年ぶりの英スプリントG1制覇も決して夢ではない。
>>35
その通り。ルメール×サトノレーヴのコンビなら、地元勢を出し抜く準備は整っている。12日未明、歴史が動くのを待つだけだ。
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