2026年8月2日 札幌5R 2歳新馬(芝1800m)結果
1着 ホウオウプレマ(池添謙一)1:50.8
2着 ロゼプレミア(佐々木大輔)3/4馬身
3着 ゼンノクォーツ
1番人気に応えてホウオウプレマが勝利!
父キタサンブラック、母ホウオウピースフル、母父オルフェーヴルの良血馬。
ブラストワンピースの姪っ子が池添を背にデビュー勝ちとか、ドラマ性ありすぎだろ。
>>1
キタサンブラック×オルフェーヴルでサンデーサイレンスの3×3か。かなり攻めた配合だけど、洋芝適性は抜群だったな。母ホウオウピースフルも札幌・函館で走ってたし、まさに適材適所。
>>1
勝ちタイム1分50秒8は、今の札幌の馬場を考えれば標準よりやや上くらいか。スローペースだったし、時計以上に内容は濃い。上がり3Fのラップが知りたいところ。
>>1
池添とブラストワンピース一族の絆は本物。大竹先生も「自分の管理馬の子で勝つのは感慨深い」ってコメントしてたし、このチームで勝ったことに意味がある。
>>3
スローの好位から外に持ち出して差し切りか。着差は3/4馬身だけど、池添が追い出してからの反応は結構良かったぞ。エンジンかかってからの伸びはキタサンブラック産駒っぽい持続力を感じた。
>>2
Sunday Silence 3x3 is interesting in Japan. Orfevre's blood usually brings some temper, but the trainer said she is easier to handle than her mother. That's a huge plus for a young filly.
>>1
馬体重474kg。お母さん(ホウオウピースフル)より体が大きいらしいな。キタサンの血が出て恵体になったのは成長力に期待持てる。
>>3
去年のクレパスキュラーが1分47秒2とかいう化け物レコード出してるから、50秒8だと平凡に見えちゃうのが損だな。でも新馬戦としては及第点以上の数字。
>>8
いや、去年は馬場が異常に速かっただけだろ。今日の札幌は標準的な時計。1800mの新馬で50秒台なら、札幌2歳Sでも勝ち負けできるレベルにある。
>>5
2着のロゼプレミアも悪くなかった。佐々木大輔が上手く立ち回ったけど、最後は能力差が出た感じ。ただ、このスローの展開で差し切れない馬はこの先厳しいぞ。
>>1
現地で見てたけど、パドックから落ち着いてたよ。大竹調教師が「母は難しかったけどこの子は手がかからない」って言ってたのがよく分かる。精神的な早熟さは重要。
>>2
母父オルフェーヴルのキタサン産駒って、気性難のリスクをはらんでるけど、ハマった時の爆発力は凄そうだよな。ホウオウプレマはその点、今のところキタサンの「優等生」な部分が強く出てる。
>>9
結局、次走どこ使うかだな。札幌2歳Sなら池添継続だろうけど、この血統なら距離が伸びても良さそうだし。暮れの阪神JFというよりは、来年のオークスを見据えるタイプに見える。
>>5
正直、直線向いた時は「届くか?」と思った。でも池添が外に出してからの脚色は他とは違ったな。札幌の短い直線で差し切るのは力が抜けてないとできない。
>>1
池添謙一の札幌1800mの成績、実はかなり良いんだよね。勝率25%くらいあるし、複勝率は7割超えてるはず。人気馬でも信頼できる舞台。
>>4
ブラストワンピースでグランプリ獲った池添が、その姪っ子で新馬勝ち。競馬ってこういう繋がりがあるからやめられないよな。ホウオウピースフルのフローラS2着も思い出す。
>>9
ラップ推測。前半1000mが63秒台、ラスト3Fが34秒台後半ってところか?札幌の洋芝で加速しながら差し切ったのは評価すべき。瞬発力勝負よりは、持続力が問われる展開の方が強い。
>>10
ロゼプレミアが4番人気で2着。こっちも血統(母母プレミアステップス)的に洋芝は合うと思ってたけど、決め手で負けた。でも未勝利はすぐ脱出できそう。
>>7
474kgってのは、2歳牝馬のこの時期としては完成度高いよ。皮膚感も薄かったし、大竹調教師が期待するのも頷ける仕上がりだった。
>>6
Interesting pedigree. Black Tide bloodline (Kitasan Black) and Orfevre. It's like a cocktail of the best Japanese stamina and resilience. I wonder if she could handle soft ground in Europe later.
>>12
ホウオウピースフル自身、性格が尖ってたからな。オルフェの血が濃く出すぎるとコントロールが難しい。でも大竹師が「手がかからない」と断言するのは、キタサンブラックの穏やかさが上手く中和した証拠だろう。
>>14
内枠の1番人気で、道中インに押し込められた時は危ないと思ったけど、池添が慌てなかったのが勝因。3コーナーから徐々に外に誘導する立ち回りは流石。これ、若手だと内で詰まって負けるパターンだよ。
>>17
同感。札幌の芝1800で差し切るには、4コーナーで射程圏内に入れておく必要がある。ホウオウプレマはスッと反応して、坂のない直線でも加速し続けた。これはパワーがある証拠。
>>4
池添、最近好調だよな。札幌日経賞は落としたけど、新馬戦でキッチリ仕事するのはさすが。でもこの馬、次走で人気被りすぎると怖い血統ではある。
>>8
過去の札幌1800m新馬戦の勝ちタイム平均は1:51.9。今日の1:50.8は平均より1秒以上速い。良馬場とはいえ、時計の出方は悪くない。クレパスキュラーの時は異常だったんだって。
>>13
札幌2歳S行くだろ。大竹厩舎は札幌得意だし、洋芝適性が証明された以上、無理に新潟や東京に持っていく理由がない。ここでもう一丁賞金積んでおきたいはず。
>>1
POGで指名してた俺、低みの見物。キタサン産駒は晩成傾向だけど、2歳の夏からこれだけ動けるのは素材が違う。秋にはもっと良くなりそう。
>>22
池添の「エンジンがかかってからは速かった」というコメント。これ、ギアが何段階かあるタイプだな。スロー専門じゃなく、もっと速い流れになっても対応できそうな雰囲気はある。
>>25
札幌の芝1800で1:50.8、かつラスト2Fが11秒台-11秒台ならSランク評価。今日はスローだったからそこまで出てないだろうが、加速の仕方は一流。着差以上の完勝と言える。
>>21
ホウオウピースフルの全兄がブラストワンピース。その父ハービンジャーをキタサンブラックに替えたのがプレマ。スタミナ寄りのハービンジャーから、スピードと成長力のキタサン。配合的なバランスはかなり整ってる。
>>6
北山黑的后代在札幌表现一直不错。这次配合黄金巨匠的血统,耐力非常值得期待。可能是明年的橡树大赛热门。
>>24
池添は「落ち着いてレースに臨めた」とも言ってるな。これが一番の収穫だろ。新馬戦でイレ込まないキタサン×オルフェなんて、もう成功の予感しかしない。
>>29
でもロゼプレミアに3/4馬身だろ?本当に強い馬ならここで2、3馬身突き放さないと。ロゼも弱くはないけど、重賞級かと言われると疑問。
>>33
新馬戦の着差なんてあまりアテにならない。池添がどれだけ「遊ばせていたか」が重要。鞭を一発入れただけでスッと伸びた内容を見る限り、まだ余裕はあったぞ。
>>26
札幌2歳Sは例年、時計の掛かる消耗戦になることが多い。ホウオウプレマのこの持続力はまさにその舞台向き。現時点で今年の札幌組では最上位評価でいいんじゃないか。
>>19
キタサンブラック産駒はトモの張りが重要だけど、プレマは牝馬にしてはしっかりしてたな。大竹厩舎の調整も上手くいってるんだろう。
>>27
母ホウオウピースフルが札幌で新馬勝ちしたのが2019年か。あれから7年、その子が同じ舞台で勝つ。しかも主戦は叔父の相棒。競馬のロマンが詰まりすぎている。
>>22
結局、札幌1800mは「立ち回り」と「持続力」。これを初戦で両方クリアしたプレマは相当センスがいい。スピードだけで押し切るタイプじゃないから、距離延長も全く問題ないだろうな。
>>20
If she wins a major race, maybe she could aim for the Prix de l'Opera or even the Arc in the future. Japanese owners love the challenge with these bloodlines.
>>34
確かに最後は流してたようにも見えた。池添のコメントも「納得」って感じだし。ただ、次走が少頭数でスローだと、まだ「真の実力」は見えてこないかもな。
>>30
母父オルフェーヴルって、今のJRAで最強のスパイスになりつつあるよね。キタサンブラックとの相性もこれで一気に注目されるはず。ホウオウプレマがその先駆者になれるか。
>>1
3着のゼンノクォーツも最後追い込んできたけど、プレマとは決定的な差があった。今日は1番人気馬がキッチリ強い競馬をした、それだけ。
>>35
札幌2歳Sの平均勝ちタイムが1分48秒台。新馬で50秒8なら、あと2秒は詰める必要がある。でも2歳馬の成長力と、多頭数でペースが流れることを考えれば射程圏内。
>>40
次は「速い上がりに対応できるか」だな。札幌2歳Sが洋芝のタフな競馬になるなら問題ないけど、もしアルテミスSとかに行くなら東京の瞬発力勝負が課題になる。
>>41
まだ新馬一勝しただけで「最強」とか「先駆者」とか持ち上げすぎ。キタサンブラック産駒はムラがあるし、次走であっさり負けるのがこの血統の怖さだろ。
>>45
まあ、アンチが湧くのは期待の裏返しってことで。池添×大竹コンビで重賞獲るところが見たいんだよ。ブラストワンピースの時に叶わなかった「海外挑戦」までこの子で見せてほしい。
>>11
次走は札幌2歳S(8/29)でほぼ確定だろ。放牧出すにしても、函館か近場で調整して戻ってくるはず。今日の落ち着きなら輸送も問題なさそう。
>>43
今回の勝ちっぷりで確信したのは、プレマは「自分から動ける強み」があること。新馬戦にありがちな「前が止まらない」展開を、自力で外からねじ伏せた。これは上のクラスに行っても通用する武器だ。
>>30
叔父ブラストワンピースが有馬、母ホウオウピースフルがフローラS2着。どっちも2000m以上で実績がある。1800mの新馬を勝てたのは、むしろキタサンブラック由来のスピードがある証拠。距離延長は大歓迎だろう。
>>44
結論:ホウオウプレマは「買い」。特に時計の掛かる芝や、持続力が問われるコースでは中心視。次走が札幌2歳Sなら、現状では本命候補筆頭。瞬発力勝負になるまでは追い続けたい。
>>50
同意。血統、陣営、騎手、そして内容。全てにおいて隙がないデビュー戦だった。1分50秒8というタイム以上に、道中のセンスと池添とのコンタクトが素晴らしかった。次は重賞の舞台で真価を問いたいな。
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