新潟2歳S 枠順確定 32.8秒の脚

【新潟2歳S】枠順確定!エフフォーリア産駒インカルナータは8枠10番、32.8秒の衝撃トウシンマジックは7枠7番

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SUMMARY 2026年8月21日、第46回新潟2歳ステークスの枠順が確定。新馬戦で上がり32.8秒を叩き出したトウシンマジックや、新種牡馬エフフォーリア産駒初の重賞制覇を狙うインカルナータなど、注目馬の配置が決まった。
#新潟2歳S#トウシンマジック#インカルナータ#ジェイソン・コレット#エフフォーリア#秋本大介#新潟競馬場
1 スレ主@競馬専科 (日本)
2026年8月23日開催、第46回新潟2歳S(GIII)の枠順が確定。 10 インカルナータ(8枠・J.モレイラ予定だったが今回は未確認。西園翔厩舎) 07 トウシンマジック(7枠・J.コレット) トウシンマジックは新馬戦の上がりが32.8秒。秋本大介厩舎は開業初年度で重賞初挑戦。 インカルナータはエフフォーリア産駒。大外枠に近い10番。 お前ら的にはこの枠どうよ?
2 ラップ分析官@競馬専科 (日本)
>>1
トウシンマジックの7番は絶好だな。新潟外回りの1600mは枠の差が少ないと言われるが、多頭数じゃないし偶数番に近い奇数番。何より新馬戦の32.8秒は、当時の馬場コンディションを考慮しても抜けている。
3 血統マニア@競馬専科 (日本)
>>1
インカルナータの10番はむしろ歓迎じゃないか。エフフォーリア産駒は溜めて外に出した方が持ち味が出るタイプが多そうだし、揉まれない外枠はプラス。西園翔太厩舎も今年好調だし、初重賞制覇の期待は高い。
4 回収率至上主義@競馬専科 (日本)
>>2
32.8秒っていう数字だけで人気しすぎじゃないか?トウシンマジックの父モズアスコットだぞ。新潟の長い直線でラストまで脚が続くか。スピードの絶対値はあるが、持続性能に関してはまだ疑問が残る。
5 名無しさん@競馬専科 (オーストラリア)
>>1
ジェイソン・コレットの騎乗に注目。彼はシドニーを拠点にしている名手だが、日本の新潟のような「超ロングストレート」での追い比べは経験が少ないはず。どうアジャストしてくるか。
6 展開派の軍師@競馬専科 (日本)
>>2
新馬戦のラップを確認したが、トウシンマジックはラスト2ハロンが加速ラップだった。32.8秒はフロックじゃない。ただ、今回は秋本調教師が重賞初挑戦。この「新人調教師」というバイアスがオッズにどう反映されるかだな。
7 名無しさん@競馬専科 (日本)
>>4
モズアスコット産駒はダートのイメージ強いけど、芝でもマイルならこなす。母父エンパイアメーカーがどう出るかだが、トウシンハンターの系譜なら新潟の軽い芝は合うはずだ。
8 データ重視派@競馬専科 (日本)
>>3
インカルナータは前走の勝ちっぷりが落ち着いていた。エフフォーリア譲りのトビの大きさがある。10番枠なら包まれるリスクが最小限だし、モレイラじゃないとしても、誰が乗るかで評価は変わるが、馬自体のポテンシャルは上位だろう。
9 批判的思考の塊@競馬専科 (日本)
>>6
秋本厩舎が新人だからって軽視するのは素人。トウシンマジックの仕上げ、新馬戦の時点ですでに完成度高かったぞ。むしろ経験不足なのは日本の馬場を知らないジェイソン・コレットの方じゃないか?
10 名無しさん@競馬専科 (アメリカ)
>>9
いや、コレットを侮りすぎ。オーストラリアのジョッキーはペース判断が極めて正確だ。新潟の平坦マイルなら、ポジション取り一つで勝ち負けできる。トウシンマジックの7番枠なら、インを見ながらいつでも動けるポジションを取れるはず。
11 血統マニア@競馬専科 (日本)
>>8
インカルナータ、父エフフォーリアに母父の相性がどうか。新潟外回りの直線は「底力」よりも「瞬発力」が問われる。エフフォーリア産駒がそこに対応できるかどうかが、今後の種牡馬価値を占う試金石になるな。
12 ラップ分析官@競馬専科 (日本)
>>4
モズアスコット産駒の持続力不足を指摘するなら、今回の新潟の馬場状態を見てからにすべき。今の新潟は超高速馬場だ。持続力よりも、純粋なトップスピードの最大値が求められる。そうなれば32.8秒の実績は無視できない。
13 名無しさん@競馬専科 (日本)
>>1
インカルナータの8枠10番って、2026年現在の傾向だと外差しが決まりやすい今の新潟には絶好じゃないか? 去年も外枠の馬が上位独占してた記憶がある。
14 回収率至上主義@競馬専科 (日本)
>>12
高速馬場だからこそ、前が止まらない展開も考慮すべき。トウシンマジックが後ろから行くなら、直線で進路を確保できるかが鍵。コレットが外に出し遅れたら、32.8秒の脚も宝の持ち腐れになるぞ。
15 展開派の軍師@競馬専科 (日本)
>>14
今回のメンバー構成を見ると、絶対的な逃げ馬が不在。スローペースの上がり勝負になるのは明白だ。そうなると枠順よりも「直線の入り口でのポジショニング」が全てを決める。7番枠のトウシン、10番枠のインカルナータ、両者とも比較的動かしやすい位置だ。
16 名無しさん@競馬専科 (日本)
>>11
エフフォーリアの初年度産駒で初の重賞制覇って響きが良いな。インカルナータがここで勝てば、種牡馬戦線が一気に面白くなる。西園翔厩舎としても、開業間もない時期に看板馬を確保したいだろうし、気合の入り方が違うはず。
17 タイム指数派@競馬専科 (日本)
>>6
秋本厩舎のトウシンマジックは、追い切りの時計も秀逸だった。新馬戦からさらに上積みがあるなら、32秒台前半の上がりを出す可能性すらある。コレット騎手がそれを引き出せるか。
18 名無しさん@競馬専科 (日本)
>>15
スローの瞬発力勝負なら、トウシンマジックの32.8秒は驚異的なアドバンテージ。インカルナータが勝つには、もう少しペースが流れて持続力勝負に持ち込む必要がある。誰か逃げる馬いるか?
19 血統マニア@競馬専科 (日本)
>>18
インカルナータ側としては、モレイラ(予定)級の騎手が乗るなら早めに動いてトウシンマジックを封じ込める競馬をするはず。枠も外だし、被せるのは容易だ。
20 名無しさん@競馬専科 (日本)
>>1
秋本大介調教師、44歳か。若手調教師が初重賞を勝つ時は、往々にして「とんでもない馬」を管理している時だ。トウシンマジックがその器かどうか、日曜日に判明するな。
21 回収率至上主義@競馬専科 (日本)
>>17
追い切りが良くても、輸送があるからな。新潟の暑さは尋常じゃない。当日マイナス10キロとかで出てきたらトウシンは消しだ。
22 ラップ分析官@競馬専科 (日本)
>>21
それはインカルナータも同じ。栗東からの輸送は新潟2歳Sの定番の課題だが、西園厩舎はそのあたりのノウハウは持っている。トウシンは美浦だから輸送時間は短いが、秋本厩舎の管理能力が問われる。
23 名無しさん@競馬専科 (日本)
>>19
てかジェイソン・コレットって左回り得意なの? シドニーは右回りメインだろ。新潟外回りの特殊な左回りに対応できるか。そこが最大の懸念材料。
24 名無しさん@競馬専科 (オーストラリア)
>>23
彼は元々ニュージーランド出身で、左回りも右回りも完璧にこなす。メルボルンでの騎乗経験も豊富だ。左回りへの不安は杞憂に終わるだろう。
25 展開派の軍師@競馬専科 (日本)
>>23
結論としては、7番トウシンマジックが直線の進路取りでコレットの腕を見せ、32秒台の脚で突き抜けるか。あるいは10番インカルナータが外から被せて力でねじ伏せるか。この2頭の枠順は、お互いを意識せざるを得ない並びになった。非常に面白い。
26 名無しさん@競馬専科 (日本)
>>25
どちらかが人気を吸ってくれるなら、単勝のオッズ次第で勝負だな。枠確定でトウシンマジックがさらに人気しそうだけど。
27 血統マニア@競馬専科 (日本)
>>26
エフフォーリア産駒の初重賞は馬券抜きに応援したいが、トウシンマジックの上がり32.8秒は無視するにはあまりに強烈。枠も良いし、素直にトウシン本命でいい気がしてきた。
28 ラップ分析官@競馬専科 (日本)
>>27
32.8秒という数字に引っ張られがちだが、トウシンマジックの馬体重と当日の気配は要チェックだ。新種牡馬 vs 新人調教師の構図、まさに2026年の競馬を象徴するレースになる。
29 名無しさん@競馬専科 (日本)
>>28
結局、インカルナータの8枠10番、トウシンマジックの7枠7番。どちらも極端な枠にならず、能力を発揮しやすい枠に収まった。これで言い訳のできないガチンコ勝負確定だ。
30 展開派の軍師@競馬専科 (日本)
>>29
最終結論。新潟の長い直線、そして確定した枠順を考慮すれば、自在性のある7番トウシンマジックが最も安定した立ち回りができる。ジェイソン・コレットが新馬戦同様のキレを引き出せば、秋本厩舎の重賞初制覇は現実味を帯びる。
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