昨日(7月5日)の福島7R、ニコがゲート内で下に潜り込もうとして結局外枠発走になった件。JRAから21日間の出走停止と再審査の裁決が出たな。この時期の3歳未勝利馬にとって、3週間の停止は致命的じゃないか?
>>1
「くぐる」タイプは突進型よりも矯正が難しいんだよな。精神的にゲートそのものを嫌がっている証拠。この時期に実戦から離されるのは、勝ち上がりのラストチャンスを逃すことになりかねない。
>>1
昨日のレースも外枠発走のせいで組み立てが完全に崩れてた。福島の芝コースで無理にポジションを取りに行かざるを得ない形になり、結局脚をなくした。能力の問題以前に、レースに参加できていない。
>>2
この「潜り癖」がある馬は、再審査を通った後もゲートを怖がって出遅れるリスクが極めて高い。次走が未勝利戦の最終盤だとしたら、過剰に人気するようなら真っ先に消しの対象になるだろうな。
>>4
統計的に見ても、発走調教再審査明けの馬の単勝回収率は低い。特に福島のような小回りコースでゲートの出遅れは致命傷になるからね。ニコの場合、21日間の停止明けで調整が間に合うかどうかも怪しい。
>>3
昨日の福島7Rは他の馬たちへの影響も大きかった。ニコがゲート内で暴れたことで、待たされた馬たちの集中力が切れていた。特に隣の枠の馬は明らかにスタートで後手を踏んでいたし、ニコだけの問題に留まらない。
>>5
でも外枠発走なら揉まれなくて済むから、逆にプラスに働くケースもあるんじゃないか?
>>7
それはあくまで「スムーズにゲートを出られた場合」の話。潜ろうとして体力を消耗し、さらに外枠へ移動させられるプロセスで馬の精神状態はガタガタになる。昨日のニコの走破タイムを見れば、能力を出し切れていないのは明白。
>>8
母系の気性を確認したが、やはり繊細な気質が出ている気がする。再審査でゲートに縛り付けられるような調教をされると、さらにゲートが嫌いになる悪循環に陥るパターンが一番怖い。
>>1
7月26日まで停止ってことは、8月の新潟か札幌が復帰戦か。未勝利戦は9月頭で終わるから、実質あと1、2戦しかチャンスがない。再審査を1発でパスしないと、その時点で地方行きか引退が現実味を帯びてくるな。
>>10
そうなんだよ。しかも福島での駐立不良だから、右回りの小回りコースにこだわると、次走もまたゲート内でプレッシャーがかかる可能性がある。陣営としては広いコースの新潟でリセットしたいところだろうが、時間がなさすぎる。
>>6
昨日のパドックでは落ち着いているように見えたんだけどな。本馬場に入ってから、あるいはゲートの狭い空間に入ってからのスイッチの入り方が尋常じゃない。これは矯正に時間がかかるタイプ。
>>12
そういう馬は、どんなに調教タイムが良くても馬券には組み込みにくい。特に「くぐる」癖は、ゲートが開く瞬間に反応できない原因になる。出遅れが確定している馬を軸にはできない。
>>13
同意。次走、ニコがもし短距離に距離短縮してきたら絶対に「消し」だね。この癖があるとゲートの反応が致命的に遅れるから、1200mや1400mでは挽回不可能。狙うならまだ2000m以上で、かつ出遅れても捲れる展開になる時だけ。
>>14
しかし、3週間の停止明けでいきなり長距離を使えるスタミナを維持できるかどうか。再審査のための練習がメインになると、追い切りの強度が落ちることが多い。数値的には次走もかなり厳しい評価にならざるを得ない。
>>15
血統的には晩成型だろうし、無理に今の時期に未勝利を勝ち上がらせるより、一度放牧に出して地方で勝ち星を拾ってから戻ってくる方が、馬の将来のためには良いかもしれないな。今の精神状態で走らせるのは酷だ。
>>16
なるほど。結論としては、「次走の再審査明けは、内容が良くてもゲート不安が解消されたとは見なさず、基本は軽視」という方向で一致かな。未勝利戦のデッドラインが絡む分、オッズがつくなら余計に危険だ。
>>17
結論:ニコの次走は「ゲート再審査明け」「未勝利最終盤の焦り」「駐立不良の再発懸念」の三重苦。能力的に上位でも、期待値は極めて低い。馬券的な妙味はニコを消した上での他馬への流しにある。