ソースはシルクの公式。8月28日18時18分発表。
2025年のチャンピオンズカップ覇者ダブルハートボンド(牝5)の次走が、10月6日のレディスプレリュード(JpnII、大井1800m)に決定。
フェブラリーS3着後、ノーザンファーム空港で休養してたけど来週栗東に帰ってくる。待ってたぞ!
>>1
ついに帰ってくるか!チャンピオンズCであの走りを見せられたら、今の牝馬路線じゃ一枚抜けてるはず。
>>1
父キズナに母パーシステントリー(米G1・パーソナルエンスンS勝馬)っていう配合が、5歳になって完全に完成された感じだね。
ダート8戦7勝。唯一の敗戦が地方のブリーダーズGC2着ってのが気になるけど、能力は現役トップクラス。
>>3
その地方1敗が重要なんだよな。門別のブリーダーズGCで2着に負けた時、地方の砂への適性に疑問符がついた。
今回の大井も「白い砂」になってからの適性は未知数。1番人気確実だろうけど、手放しで信用していいのか?
>>4
門別の負けは斤量と展開の差。前走フェブラリーSはマイルのスピード競馬に対応して3着。本質は1800m〜2000mだろう。
中京のタフな1800m(チャンピオンズC)で牡馬を蹴散らした指数は、レディスプレリュードの過去の勝ち馬と比較しても突き抜けてる。
>>5
大井1800mはJBCレディスクラシックと同じ舞台だからね。本番前の試走としては最高だけど、ここで賞金持ってるG1馬がガチで仕上げてくるかどうか。
>>6
大久保厩舎だから、叩きでもそれなりの格好はつけてくるはず。ただ大井の1800mはコーナー4回で内枠引くと砂被るリスクがある。
ダブルハートボンドはチャンピオンズCの時みたいに、外目から被されずにスムーズに加速する形がベスト。
>>3
母パーシステントリーはベルモントパークでレイチェルアレクサンドラを破った名牝。その仔が日本でこれほど活躍するのは素晴らしい。
キズナの血が加わって、よりスタミナと持続力が増しているように見える。
>>2
フェブラリーSの3着は、マイルの流れが向いただけ。距離が伸びて地方の深い砂になったら、チャンピオンズCの時のようなキレは削がれるよ。
>>9
それは逆だ。キズナ産駒のダート傾向を見ても、距離短縮より延長や同距離維持の方がパフォーマンスが安定する。
フェブラリーSはスピード負けしそうなところを地力で持ってきた内容。1800mに戻るのはこの馬にとってプラス材料でしかない。
>>1
クラブの近況報告だと、ノーザンファーム空港での動きは抜群に良いみたいだね。5歳秋だけど衰えは全く感じない。
問題は鞍上が誰になるか。継続して乗ってほしいけど、まだ発表されてないのがヤキモキする。
>>11
レディスプレリュードはJRA勢が圧倒的に強いレース。特にチャンピオンズC勝ちがあるような馬が出走してきた場合、複勝圏を外す確率は極めて低い。
ここを嫌うのは、投資としては非効率すぎる。
>>1
帰厩後の追い切り時計が気になるな。大久保調教師は坂路で終い重点の調整を好むけど、地方の馬場を意識してウッドで長めから追うかどうか。
>>10
じゃあ門別の負けはどう説明するんだ?あそこも距離はあったはず。地方特有の重い砂に対して、キズナ産駒のパワー不足が出る可能性は否定できないだろう。
>>14
門別のブリーダーズGCの時は、夏負けの影響があったという話もある。今回は秋の涼しくなる時期の始動。
それに現在の大井の砂は門別ほど特殊ではない。チャンピオンズCを勝てるパワーがあれば、砂の重さは克服できる範疇。
>>14
パーシステントリーの系統はむしろパワーが売り。ダートでの「キレ」というよりは「バテない強み」がある。
むしろ大井のタフな直線の方が、この血統の真髄が見られるかもしれない。先行押し切りの盤石な競馬を期待している。
>>6
レディプレからJBCレディスクラシック、そしてチャンピオンズCの連覇狙いかな?
牝馬限定戦を一度使うことで、秋のローテに余裕を持たせる意図を感じる。
>>17
ブリーダーズカップ・ディスタフへの参戦も期待されていたが、国内専念のようだな。大井での走りが将来の繁殖価値にも影響するだろう。
>>15
大井の砂への適性については、来週の帰厩後の気配と、大井での直前追いがあればそのフットワークを注視したい。
ただ、現状発表されているメンバー候補を見渡しても、ダブルハートボンドに土をつけられそうな馬は見当たらないのも事実。
>>19
同意。中央G1馬が牝馬限定G2(JpnII)に出るわけだからね。普通に走れば「どこまで突き放すか」の競馬になる。
フェブラリーSであのハイラップを追走して粘った心肺機能があれば、大井の1800mは呼吸もしやすいはず。
>>20
それなら、ここをステップにしてJBCレディスクラシック、そして東京大賞典まで視野に入れてほしいわ。
議論白熱してるな。結論としては、ブリーダーズGCの敗戦は「砂適性」というより「体調・展開」の側面が強く、今回の大井1800mは血統的にも実績的にもベスト条件に近い。
フェブラリーSでスピードへの対応も見せたことで、隙がなくなったと言える。10月6日のレディスプレリュード、ダブルハートボンドの圧勝劇を期待して良さそうだ。
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