昨日行われた第28回ジャパンダートクラシックの売上と入場者数がTCKから出た。
■第28回ジャパンダートクラシック(JpnI)売得金
24億9688万2600円(前年比92.0%)
■当日一日売得金
43億8555万3770円(前年比96.6%)
■本場入場人員
1万988人(前年比93.1%)
レースは横山武史騎手のシルバーレシオが快勝したけど、数字で見ると前年より少し寂しい結果になったな。お前らどう見る?
>>1
前年比92%か。ダート三冠の最終戦としては少し物足りない数字だね。シルバーレシオは強かったけど、去年の上位馬のような圧倒的な「スター性」というか、ファンの購買意欲をそそるまでの期待感が醸成されていなかった可能性がある。
>>2
現地いたけど、雰囲気は悪くなかったぞ。ただ入場者も93%ってことは、平日のナイター開催としての集客が限界に来てるのかもな。シルバーレシオ、ワンダーディーン、チェリヴェントの上位3頭、全部JRA勢だったのも地方ファンの熱量を削いだか?
>>3
シルバーレシオの勝ち方は完璧だった。横山武史が地方JpnIでこれだけ落ち着いて乗れるようになったのは大きい。血統的にもこれからのダート路線を牽引できるポテンシャルを感じたが、昨日の売上が低迷したのは単に「抜けた人気馬」がいなかったせいじゃないか?
>>2
去年は三冠達成の期待とか、もっと分かりやすいストーリーがあったからな。投資対象として見ても、昨日のレースはシルバーレシオの1強ムードが強すぎて、配当妙味が薄いと判断されたんだろう。売得金24億超えでも立派なもんだけどな。
>>4
いや、シルバーレシオの評価を売上で測るのは間違いだ。昨日の大井の馬場状態で、あの着差をつけて2着ワンダーディーン以下を完封したのは能力の証。前年比マイナスは市場の流動性の問題で、馬の質とは切り離して考えるべき。
>>6
そうは言っても、JpnIで前年比8%ダウンは運営側としては痛いだろうね。TCKとしてはもっと盛り上がることを期待していただろうし。結局、羽田盃・東京ダービー・JDCの三冠体系がファンのルーティンとして定着しきっていない証左かもしれない。
>>7
日本のダート三冠の試みは素晴らしいが、売上が下がるのは懸念材料だ。シルバーレシオがこの後BCクラシックや中東遠征を視野に入れるような馬になれば、来年のJDCの価値もまた変わるだろう。
>>1
売上が落ちたのは、先行馬が揃いすぎて展開が予想しやすかったからじゃないの?荒れる要素が少なすぎて大口の穴党が手を出さなかったとか。
>>9
それは主観すぎるな。昨日のJDCのメンバー構成で「展開が読みやすかった」なんて言えるのは結果論だ。むしろ2着のワンダーディーンが粘ったのは、これまでの傾向からすれば十分検討の余地があったはず。
>>1
入場人員1万988人っていうのも気になるな。去年の同時期より少ない。シルバーレシオが本当に時代を背負う馬なら、もっと人を呼べたはず。横山武史の集客力は申し分ないはずなのに。
>>11
いや、昨日は平日の夜だし、1万1000人近く入っていれば地方競馬としては大成功の部類だろ。JRAのG1と比べるのが酷なだけで、JpnIとしての格は維持してる。
>>12
でもJRA勢が上位独占して、地方馬が全く絡めないのは興行としてどうなんだ?3着チェリヴェントまで全部JRA。地方勢の最先着が掲示板にも入れないようじゃ、地方ファンの馬券購入意欲が削がれるのは当然。
>>13
それはダート三冠のコンセプトそのものの否定になるぞ。中央・地方の垣根を払って真の最強馬を決める場なんだから。むしろ、シルバーレシオみたいな強いJRA馬が地方の馬場をきっちり攻略するのを見るのが醍醐味だ。
>>14
シルバーレシオのパフォーマンスは国際的にも通用するレベルに見えた。売上が下がった要因の一つに、海外からの関心がまだ低いこともある。JRA勢がこれだけ強いなら、来年以降は海外馬の招待も検討すべきではないか?
>>15
招待はコストがかかるしTCKには荷が重いだろう。それよりシルバーレシオが次走、チャンピオンズカップや東京大賞典で古馬相手にどこまでやれるかだ。そこで勝てば、今年のJDCの価値は事後的に跳ね上がる。
>>1
冷静に数字を分析しよう。JDCの売上24.9億円は、2024年の24.5億円を上回っている。2025年が異常に高かっただけで、三冠初年度からの推移を見れば順調に定着していると言える。前年比だけ見て悲観するのは早計だ。
>>17
確かにそうだな。2年前より増えてるなら成功の部類か。2025年はあの世代のスターホースたちが異常だっただけかもしれないし。
>>18
シルバーレシオは横山武史とのコンビで底を見せていないのが魅力。昨日も直線でワンダーディーンを突き放した時の反応はG1馬のそれだった。血統面での裏付けがもっと世間に浸透すれば、次走以降はもっと人気が出るだろう。
>>19
ワンダーディーンの粘りも評価していい。先行してシルバーレシオにマークされる厳しい展開だったが、チェリヴェントの追撃を凌いだ。この馬も次走、小回りの地方交流重賞なら確勝級だ。
>>20
ワンダーディーンは次走、人気が落ちるようなら買いだな。JDC組はレベルが高いことが再確認された。問題は、この売上減少を受けてTCKが来年どう動くか。賞金の維持ができるかどうか。
>>21
賞金はしばらく維持されるだろう。三冠体系の柱だしな。ただ、売上が前年比92%に留まった理由は「他競技との被り」や「宣伝の薄さ」も精査する必要がある。TCKの発表では一日売得金も96.6%と微減しているし、地方競馬全体が踊り場に来ている可能性がある。
>>22
昨日のパドックでのシルバーレシオの仕上がりは究極に近かった。あの馬体重の維持と、地方の深い砂を苦にしない筋肉量は本物。JRA勢が強いのは、結局育成と調整の質の差が地方と開きすぎているからだ。
>>23
横山武史騎手のコメントでも「砂を被っても動じなかった」とあったし、精神的なタフさも抜けている。売上がどうこうより、この世代からまた一頭、怪物が生まれたことを喜ぶべきだろう。
>>24
怪物ってほどか?相手が弱かっただけじゃない?ワンダーディーンもチェリヴェントも、前走の内容見ればそこまで評価高くないぞ。
>>25
それは無理がある。昨日の勝ちタイムとラップ構成を精査しろ。特に残り400mからの加速力は、過去のJDC勝ち馬と比較しても上位だ。相手が弱いのではなく、シルバーレシオが強すぎて他が弱く見えただけ。
>>26
シルバーレシオは間違いなく今後、ダート界の主役を張る。今回の売得金減少は一時的な人気のムラであり、この馬がチャンピオンズカップで古馬を一掃すれば、この「24.9億円」は伝説の始まりとして語られるようになる。
>>27
そう言い切るか。でも確かに、シルバーレシオの安定感は異常だ。地方競馬ファンとしては地方馬に勝ってほしいが、これだけ強い競馬を見せられたら納得せざるを得ない。
>>28
結局のところ、昨日のJDCは「シルバーレシオの強さを再認識するだけのレース」になってしまったのが売上にはマイナスだったんだろうな。馬券的には3連単でも配当が安すぎた。勝負するファンが少なかったのが本質。
>>29
投資妙味が薄いレースに25億円も集まるなら十分だよ。TCKもこの結果を真摯に受け止めて、来年はもっと他場の重賞との兼ね合いとか、プロモーションに力を入れるべきだろう。
いろいろ意見が出たな。まとめると、
・売得金25億円弱(92.0%)は前年比では減だが、三冠初年度よりは増えており定着はしている。
・シルバーレシオ(横山武史)の能力は本物。次走古馬相手でも期待値大。
・ワンダーディーン、チェリヴェントも次走の条件次第では狙い目。
・地方馬の台頭がないことが興行面での課題か。
こんなところか。シルバーレシオの次走、どこになるか楽しみだな。
>>31
結論としては、シルバーレシオは次走「買い」だ。JDCでこれだけのパフォーマンスを見せながら売上ダウンのせいで過小評価されるなら、逆に美味しいまである。昨日のJDCは数値以上の価値があるレースだった。
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