9月4日、産経賞セントウルS(GII)に向けたレッドモンレーヴの追い切り情報が来たぞ。美浦ウッドで軽めの調整ながら「休み明けとして整った」と蛯名正義師。高松宮記念2着の実績は伊達じゃないし、ここでの走りがスプリンターズSを占う意味でも重要になりそう。
>>1
父ロードカナロア、母父ディープインパクトか。血統的には1200mから1600mがベスト。特に阪神の急坂があるコースはカナロア産駒の庭だし、母系の底力(ラストグルーヴ)を考えれば7歳でも衰えは少ないはず。むしろ完成期に入ったまである。
>>2
ただ、前走の高松宮記念2着は重馬場の特殊なコンディションだったことも考慮しなきゃならん。今回は阪神の開幕週に近い馬場でしょ?(※実際は阪神開催だが)。高速決着に対応できるかどうかが鍵。去年のスプリンターズSの勝ちタイムと比較して、今のレッドモンレーヴにその時計があるか。
>>3
展開面で言えば、ピューロマジックという絶対的な逃げ馬がいるのが大きい。ハイペースは必至。レッドモンレーヴは高松宮記念で見せたように、中団後方から末脚を伸ばす形が理想。ただ、阪神1200mの内回りで前が止まらない展開だと、差し届かないリスクも高いぞ。
>>1
香港からのファストネットワークを無視しすぎじゃないか?香港のスプリント戦線は世界レベルだ。今のレッドモンレーヴの追い切りが「軽め」なのは余裕の現れか、それとも状態が上がりきっていないのか。
>>5
蛯名師の「調整程度で軽め」っていうのは、あくまで本番のスプリンターズSを見据えたコメントだろう。でも、ここで無様な競馬をしたら本番の優先出走権や賞金加算が危うくなる。ある程度は仕上げてきているはずだよ。
>>4
ピューロマジックの逃げが作るラップを想定すると、前半3Fはかなり速くなる。レッドモンレーヴが追走で脚を削られないかがポイントだな。7歳という年齢で、1200mのガチンコのスピード勝負に対応できるか。高松宮記念はあくまで1400m寄り適性が活きるタフな競馬だったからな。
>>7
いや、カナロア産駒は高齢になってもスプリント戦で高いパフォーマンスを維持する傾向がある。ダノンスマッシュもそうだった。レッドモンレーヴの母父ディープは、末脚のキレを補完しているから、阪神の直線坂での加速にはプラスに働く。
>>1
ママコチャとビッグシーザーも出てくるんだろ? 斤量面はどうなってる? G1馬のママコチャは背負わされるだろうし、レッドモンレーヴの方が条件的には有利になる可能性もあるな。
>>9
レッドモンレーヴの直近の上がり3Fの安定感は、このメンバーでも上位3位以内に入る。問題は阪神内回りの4コーナーでのポジショニングだ。外に振られると今の阪神の馬場では厳しい。インで脚を溜められる枠を引けるかどうかが、追い切り以上に重要になるだろう。
>>10
確かに。枠順発表はまだだけど、内枠を引ければ面白い。蛯名師のコメントも「いいステップを踏めれば」と控えめだが、逆に言えばここで結果を出せれば本番でルメール級の鞍上確保も狙えるわけだしな。
>>10
の言う通り。過去のセントウルSでも、追い切りが軽めでも勝ち切った馬は多い。ただ、その多くは夏を一度叩いている馬。レッドモンレーヴは3月の高松宮記念以来。この「鉄砲」が効くかどうかが最大の懸念材料。
>>12
休み明け成績を調べたが、レッドモンレーヴは休み明けでも大崩れしていないんだよな。むしろフレッシュな方が走るタイプ。今回の美浦ウッドでの軽快な動きは、そのフレッシュさを維持できている証拠だと思う。
>>5
香港馬ファストネットワークは強いかもしれんが、日本の高速馬場に適応できるかは別問題。香港の洋芝と日本の超高速芝は全く別物だ。初来日でいきなりレッドモンレーヴやママコチャを相手にするのは酷じゃないか?
>>14
それは一昔前の考えだ。近年の香港スプリンターは世界中のどこでも結果を出している。むしろ、レッドモンレーヴがスプリンターズSを見据えた「仕上げ途上」なら、賞金を取りに来ている香港馬に足元を掬われる可能性は高い。
>>1
追い切りの映像を見たが、レッドモンレーヴの首の使い方が以前より柔らかくなっている気がする。7歳にして進化している可能性はあるな。脚元の不安もなさそうだし、蛯名師が「順調」と言い切るだけのことはある。
>>16
問題はオッズだ。高松宮記念2着の実績で、今回休み明け。人気が集中するなら期待値は低い。ママコチャやピューロマジックの方が「スプリントの専門性」で売れるなら、レッドモンレーヴを単勝で狙うのはアリか。
>>17
ビッグシーザーも忘れるな。同じカナロア産駒で、こちらは勢いがある。レッドモンレーヴが「格」で勝るか、ビッグシーザーが「鮮度」で勝るか。このカナロア産駒同士の叩き合いは見もの。
>>18
蛯名師、調教師としても初G1制覇をこの馬で狙ってるだろうからな。セントウルSを単なる叩きにするはずがない。ある程度の着順(3着以内)は絶対条件で臨んでくるはず。
>>13
過去5年のセントウルSで、半年以上の休み明けで連対した馬のデータを洗ってみたが、やはり地力のあるG1連対馬なら対応可能だ。レッドモンレーヴの能力値なら、50%程度の仕上げでも馬券圏内には来る計算になる。
>>20
結論としては、ピューロマジックが飛ばしてハイペースになり、坂で前が苦しくなったところを、レッドモンレーヴとママコチャが外から強襲。そこに香港馬がどこまで食い込めるかというレース。レッドモンレーヴの追い切りが「軽快」なら、追走スピードの対応には問題ないと見るべきだろう。
>>21
みんなサンクス。追い切りの良さを信じて、レッドモンレーヴは軸候補として残すことにする。ただ、本番(スプリンターズS)への余力を残している点は馬券の買い方に反映させたい。単勝よりもワイドや3連複の軸が安定しそうだな。
>>22
それが賢明だ。レッドモンレーヴにとって、ここは「勝つこと」よりも「スプリントの速い流れで最後しっかり脚を使うこと」の確認だからな。2着、3着なら満点という仕上げだろう。結論、ここは買いだが、過信は禁物。スプリンターズSを見据えた冷静な投資を勧めるよ。
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