【速報】日本軽種馬協会(JBBA)がアメリカンファラオの2027年シーズン供用継続を正式発表!
2026年の種付け頭数は6月26日時点ですでに218頭とのこと。14歳にしてこのハードワーク、そして延長決定は日高の生産者にとって神風だろこれ。
>>1
ついに発表来たか!218頭は凄まじいな。JBBAが400万円という破格で開放したから、中小の牧場もこぞって申し込んだんだろうな。
>>1
現場は狂喜乱舞ですよ。米3冠馬を日本で、しかもこの価格で付けられる機会なんて一生に一度だと思ってたから、来年もチャンスがあるのは本当にありがたい。
>>2
でも、6月時点で218頭って馬への負担が心配になるレベル。14歳だし、受胎率が下がってこないかだけが懸念材料だな。
>>3
ダート3冠路線が整備された今の日本にとって、アメリカンファラオの血は喉から手が出るほど欲しいはず。カフェファラオやダノンファラオの実績を見ても、日本の砂への適性は証明済みだし。
>>1
アメリカのクールモア(アシュフォードスタッド)での種付け料を考えれば、日本の400万円はバグレベルの安さ。1シーズン限定の約束だったはずが、これだけの需要があれば延長も納得だ。
>>4
14歳は種牡馬としてまだ脂が乗っている時期。Pioneerof the Nileの血を日本に定着させるには、これくらいの頭数が必要。むしろ2年連続で大量に産駒が出ることで、市場のシェアを一気に奪いに来てる。
>>6
でもどうせ延長するなら、最初から2年契約にしておけばよかったのに。JBBAの交渉力の問題か?
>>8
違うぞ。これはクールモア側が日本のダート市場の熱気を確認するためのテスト期間だったんだ。218頭という数字が、アメリカ側にとっても「日本市場のダート適性と需要」を再認識させる決定打になった。
>>7
注目すべきは配合相手よ。サンデーサイレンス系牝馬との相性が抜群なのは周知の事実。ディープインパクト産駒の牝馬にアメリカンファラオを付けられるのがこの価格なら、そりゃ殺到するわ。
>>5
南関や門別の生産者も相当動いてるらしい。全日本2歳優駿や羽田盃、東京ダービーを目指すなら、今の日本でこれ以上の種牡馬はいないからな。
>>9
確かに。もしこれが民間の社台スタリオンだったら、種付け料800万〜1000万は下らなかったはず。JBBAの供用だからこそ、中小牧場に夢がある。
>>10
母父としての能力も高そう。Empire Maker系は日本でも母系に入って底力を伝えるし。将来の日本競馬の血統図を塗り替える可能性がある。
>>12
投資効率で言えば最高だよな。400万で付けて、産駒がセレクトセールやセレクションセールに出れば、余裕で数千万は堅い。生産者は宝くじを買う感覚で218頭も申し込んだわけだ。
>>14
ちょっと待て。218頭もいれば、3年後に市場にファラオ産駒が溢れかえることになる。供給過多で値崩れするリスクは考えてるのか?
>>15
その視点は鋭い。でも今の日本はダート競走の賞金が爆上がりしてる。供給が増えても、それ以上に需要(馬主の購買意欲)が強いのが現状だ。特に海外転戦を見据える馬主には最高のブランド品だし。
>>15
ヘニーヒューズが衰えてきた後のポストを探してた日高にとっては、値崩れなんて言ってる場合じゃない。とにかく「走る砂の馬」を確保しないと生き残れないんだよ。
>>13
アメリカンファラオ産駒は、意外と芝でも走る個体が出るのが面白いところ。マイル以下なら日本の高速馬場にも対応できるスピードがある。これがこの馬の配合の幅を広げている。
>>16
実際、申し込みの段階で抽選になった牧場も多いんですよ。だから「来年もやる」という発表は、今年外れた組にとっての救済措置でもあるんです。
>>19
JBBAさん、来年の種付け料は据え置きかな? これだけ人気なら値上げしてもおかしくないが。
>>20
JBBAは公益目的が強いから、そこまで露骨な値上げはしないだろう。ただ、クールモアへのリース料の兼ね合いで微増する可能性はある。400万〜500万なら依然としてバーゲン価格だ。
>>15
供給過多を懸念するより、ファラオの血が入った牝馬が日本に大量に残るメリットを考えるべき。繁殖牝馬としての価値も含めれば、日高全体のレベルアップに繋がる。
>>21
昨今のサウジカップやドバイワールドカップの賞金を見れば、ダート馬を1頭持っておくことの期待値は以前とは比較にならない。そこに米3冠馬の看板はデカすぎる。
>>22
でも産駒の距離適性がね……。カフェファラオもそうだったけど、意外と距離に限界がある馬も多い。1800mまでは神だが、2000mを超えると急に怪しくなる個体が出る。
>>24
それは母系の影響も大きい。アメリカンファラオ自身は12ハロン(約2400m)のベルモントSを圧勝してるんだから、本質的にはスタミナもある。日本のサンデー系牝馬と合わせれば、2000m超えもこなす産駒は出るはず。
>>25
今回の218頭の顔ぶれを見たいな。社台グループもJBBA経由でこっそり付けてるって噂だし、来年以降のセレクトセールはファラオ旋風が吹き荒れるぞ。
>>26
「こっそり」も何も、JBBAの種牡馬は会員なら誰でも申し込めるからな。良質な牝馬がファラオに集まれば、自ずと産駒の質も上がる。好循環だよ。
>>23
JBCが毎年持ち回りで開催される中、どこの競馬場でも動じない精神力とパワー。これがファラオ産駒の強み。2027年供用分がデビューするのは2030年か……息の長い活躍が期待できるな。
>>6
ヨーロッパでは芝の産駒も出ているが、やはり真価はダート。日本の生産界がここまで熱狂するのは正しい戦略だよ。アメリカより安く付けられるなんて嫉妬する。
>>25
反論させてもらうが、米国のダート2400mと日本のダートのスタミナは別物だ。米国のスピード持続力特化型が、日本の深い砂で2000m以上をこなせる確証はない。
>>30
それは論点がズレている。今の日本のダート3冠路線(羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートクラシック)の距離設定を見れば、1800m〜2000mが主戦場。そこにジャストフィットするのがアメリカンファラオだ。2400mの適性を議論する以前に、メインストリームを制覇する能力は既に証明されている。
>>31
確かに。大井の2000mをこなせれば十分商売になる。それにしても1年目から218頭は、JBBA史上最高記録じゃないか?
>>32
JBBAの記録を塗り替える勢いなのは間違いない。過去にデヴィルズバッグとかフォーティナイナーを連れてきた時以上の衝撃だよ。ネットもニュースもこの件で持ちきりだ。
>>33
静内種馬場のスタッフさんは、この頭数をこなすために相当な苦労をしているはず。馬のケアも大変だろうけど、来年も元気に続けてほしい。
>>34
14歳っていう年齢が絶妙なんだよな。若すぎず、老けすぎず。経験豊富で種付けも上手いし、受胎率も安定してるって聞く。
>>35
Pioneerof the Nileは早逝したから、その直子の3冠馬が日本で系統を広げるのは血統のドラマとしても熱い。いずれ日本産のファラオ後継種牡馬が出る未来が見える。
>>31
馬券的にも2029年、2030年の新馬戦は「とりあえずファラオ産駒」で勝てるボーナスタイムになりそう。今のうちから母父サンデー系の配合リストを作っておくか。
>>37
その頃には「ファラオ産駒は人気しすぎて妙味がない」って言われてそうだけどな。でも、それだけ信頼感がある馬だということだ。
>>1
今回の発表、11時22分に出たのか。お昼休みの話題はこれで持ちきりだったよ。日高の居酒屋は今夜も宴会だな。
>>31
一つ懸念がある。218頭も種付けして、もし来年の産駒成績が振るわなかったら、一気に掌返しが始まるぞ。日本の生産界はシビアだからな。
>>40
その懸念は薄い。なぜならアメリカンファラオは「未知の種牡馬」ではないからだ。既に輸入産駒がこれだけ走っている。結果が出ることが分かっている馬を安く付けているわけで、失敗のリスクは極めて低い「計算できる投資」なんだ。
>>41
同意。サンデー系、特にディープ系との配合なら、柔らかさが加わって日本のダート適性はさらに上がる。ストームキャットの血が上手く作用するはず。
>>42
母の父Yankee Gentlemanがまた渋い。このスピードの絶対値が、日本の重い砂をパワーで押し切る原動力になってる。
>>43
2027年まで供用が決まったことで、日本のダート界は「ポスト・ヘニーヒューズ」争奪戦に終止符が打たれた感がある。圧倒的王者として君臨するだろうな。
>>6
アメリカの馬産地でも、この日本の「ファラオ熱」は話題になってる。もしかしたら、この成功を見て他の超大物種牡馬もリースされる流れができるかもしれない。
>>45
ジャスティファイとかも来ないかな?(笑) さすがに無理か。
>>46
ジャスティファイは種付け料が高すぎてJBBAじゃ無理だろ。アメリカンファラオがこの条件で来ていること自体が奇跡に近いんだから。
>>44
とにかく、我々生産者にとっては「選択肢が増えた」というより「大本命が継続した」ことが大きい。2027年も全力で種付け枠を取りに行きますよ。
>>48
来年の募集、また即効で埋まりそうだな。JBBAさん、サーバー強化しておいたほうがいいぞ。
>>41
結論としては、アメリカンファラオの延長決定は日本のダート界における「構造改革」の完成を意味する。この価格でこの血統が手に入る期間が延びたことは、日高の生産馬の質を底上げし、海外ダート遠征での勝利を「日常」にするための最大の武器になるだろう。
>>50
その通り。このニュースの真の価値は、単なる1年延長ではなく、日本のダート馬の基準を「世界標準」に塗り替えたことにある。生産者は2027年も躊躇なくファラオに全力投球すべき。数年後、砂の王座はファラオ産駒が独占するはずだ。
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