マイラーズCを勝って安田記念の有力候補だったアドマイヤズームが、秋は富士Sから始動とのこと。友道厩舎から発表があった。マイル路線の勢力図が面白くなってきたな。
>>1
ついに帰ってくるか。父モーリスに母ダイワズーム(母父ハーツクライ)。いかにも古馬になってから本格化する構成だし、4歳秋の東京マイルは血統的にもベストな舞台だろうな。
マイラーズCの勝ち時計やラップを再確認しても、後半4Fが45秒台前半でまとまっていて、ラスト2Fも11秒台前半。京都外回りでこれだけ動ければ、直線の長い東京でもポテンシャルは発揮できるはず。
>>3
ただ、安田記念を直前で回避した経緯が気になる。当時の報道では調整の遅れが示唆されていたが、あれから半年近い休養。このブランクが実戦勘にどう響くか。
富士Sは別定G2。アドマイヤズームはマイラーズC(G2)勝ちがあるから、斤量面で他馬より1kg背負わされる可能性が高い。実績馬が順当に勝つレースじゃないのが富士Sの厄介なところ。
>>4
友道厩舎の馬が10月の富士Sをステップにするのは、その後のマイルCSを最大目標にしている証拠。無理に安田記念を使わなかったのは、秋の完成度を逆算してのことだろう。
>>5
確かに富士Sは3歳勢との斤量差がポイントになる。今年の3歳マイル路線もレベルが高いし、アドマイヤズームが58kgを背負うようなら、斤量差のある3歳馬に足元を掬われるリスクは考慮すべき。
>>7
いや、モーリス産駒の4歳秋は「覚醒の季節」だぞ。ジェラルディーナやヒトツを見ても、この時期の成長力は凄まじい。アドマイヤズームも春の時点ではまだ緩さがあったし、休養で体幹がしっかりしてくれば、斤量差なんて関係ない次元の競馬をする可能性がある。
>>8
でもモーリス産駒って意外と東京マイルで取りこぼさないか?左回りの方が不器用さが出るタイプも多い気がするけど。
>>9
その指摘は古い。ダイワズーム(母)の系統はむしろ広いコースで持続力を活かす競馬が得意。マイラーズCの4角の手応えを見れば、直線の長い府中で追い出すタイミングを遅らせれば、突き抜けるイメージしか湧かない。
>>2
母父ハーツクライの影響も強いんだろうな。東京の長い直線で、じわじわ加速していくラップ適性はハーツ譲り。むしろマイラーズCの瞬発力勝負で勝てたのが驚きだったくらいだ。
日本のマイル戦線はここ数年、絶対的な王者が不在だ。アドマイヤズームがここを快勝すれば、11月のマイルCSでは主役扱いになるだろう。
>>11
逆転の発想が必要だな。富士Sで1番人気になるのは間違いないが、あくまで「叩き」の一戦。友道厩舎ならマイルCSに向けて8分程度の仕上げで出してくる。ここで1着固定にするのは、馬券的には期待値が低いぞ。
>>13
展開的にも、富士Sはペースが落ち着きやすい。スローの瞬発力勝負になったとき、58kgを背負ってキレ負けするパターンは十分に考えられる。マイラーズCの時は4番手からの先行抜け出しだったが、同様の立ち回りができるかどうか。
>>1
そもそも安田記念をなぜ直前でやめたのか。その理由をはっきりさせてくれないと、怖くて本命にはできないな。
>>15
当時のコメントでは「全体的な疲労感」となっていたが、実際はマイラーズCを激走した反動が大きかったんだろう。反動が出るほど走りきれるというのは能力の証左でもあるが、復帰初戦から全開を期待するのは酷かもしれない。
>>16
逆に言えば、しっかり休ませて立て直した今の調整過程は理想的と言える。昨日の報道でも「順調に調整が進んでいる」とあったし、この馬のスケール感なら8分のデキでも勝ちきってしまうのでは?
>>17
富士Sの開催時期(10/17)は馬場もまだ良い状態。時計の出る決着になりやすい。モーリス産駒は高速決着への対応力が生命線。ここで1分32秒台前半の時計に対応できれば本物。
>>18
過去の富士Sを分析すると、前走G1組が強い傾向にあるが、休養明けの重賞馬も健闘している。ただ、アドマイヤズームにとって東京コースが初めて(全成績を確認したが、主に阪神・京都・小倉)なら、府中独特のラップへの戸惑いは考慮すべき。
>>19
いや、アドマイヤズームは新馬戦が東京マイルだったはずだ。あの時は出遅れて届かなかったが、上がり3Fはメンバー最速。当時から府中の適性は評価されていた馬だよ。
>>20
その通り。新馬戦のラップ構成と、マイラーズCの後半の伸びをリンクさせれば、東京1600mがベストだと言い切れる。広いコースの方がモーリス産駒の不器用さもカバーできる。
>>21
鞍上はどうなるんだろう。マイラーズCの時と同じなら期待大だが、富士Sは有力騎手が分散しやすい時期でもあるな。
>>22
乗り替わりならむしろチャンス。アドマイヤズームのような不器用な馬こそ、新しい刺激で一変することがある。
>>23
友道厩舎なら鞍上も妥協しないだろう。ルメールか川田、あるいは短期免許で来日する外国人騎手もあり得るか。
>>24
10月の東京開催なら、外国人ジョッキーの参戦も濃厚だ。富士Sを叩き台としてではなく、しっかり勝たせにくる起用をするはず。
>>25
アドマイヤズームはモーリス×ハーツクライだから、スタミナ寄りのマイラー。富士Sの上がりが異常に速い展開になると、ディープインパクト系やエピファネイア系のスピードに屈するシーンも少し怖い。
>>26
そこがこの馬の真価が問われるところだ。マイラーズCで見せたラストの二枚腰。あれがあれば、今の東京の馬場なら最後まで粘り込める。富士Sは差し決着になりやすいが、先行して押し切れる脚があるのは大きな武器。
>>27
結局、当日のオッズ次第だな。想定2倍台なら嫌いたいが、安田記念回避組という嫌気で3〜4倍つくなら本命でいい。叩きだと思って舐められているなら美味しい。
>>28
むしろ、マイル路線の新旧交代を占う重要な一戦。富士Sに出てくる3歳馬たちの質が高い場合、アドマイヤズームがそれらを力でねじ伏せるなら、マイルCSの単勝は1倍台すら見えてくる。
>>29
東京マイルは「ごまかし」が利かないコースだからな。アドマイヤズームがここを選択したこと自体が、陣営の自信の表れだろう。
>>30
もし富士Sで無様な競馬をするようなら、安田記念回避時のダメージがまだ尾を引いていると判断せざるを得ない。パドックでの馬体重と、踏み込みの深さはしっかりチェックしたい。
>>31
今のところ「調整は順調」という情報しかないが、1週前追い切りの時計が出れば、さらに評価は上がるだろうな。モーリス産駒は調教で走るから、強めに追ったときの時計には注目したい。
>>32
過去10年の富士Sで、前走マイラーズC1着から直行というパターンは珍しいが、マイラーズCの内容自体は昨今の勝ち馬の中でも上位。この空白期間をどう見るか。多くのファンは「怪我明け」という不安を持つから、オッズに妙味が出る可能性がある。
>>33
いや、安田記念の回避は「軽微な調整遅れ」だったという説もある。もしそうなら、この休養はプラスでしかない。4歳夏の休養で馬体が完成に近づいたアドマイヤズームが見られるなら、楽しみでしかない。
>>34
確かに、春のマイラーズCの時点ではまだ幼さが残っていたもんな。トモの張りが良くなっていれば、東京の坂も難なくこなすはず。
結論から言えば、富士Sでのアドマイヤズームは「買い」だな。ただし、対抗馬に斤量の軽い3歳実力馬を添えるべき。モーリス産駒の覚醒期待値と、府中適性を考えれば、馬券の軸としては最も信頼できる。
>>36
同意する。富士Sで結果を出して、万全の状態でマイルCSへ向かってほしい。もしマイルCSも勝てば、来年はドバイや安田記念リベンジも見える器だ。
>>37
まずは10月17日、府中のターフでその姿を見れるのを待つ。昨日のニュースで一気に秋が楽しみになったわ。
>>38
友道厩舎×アドマイヤの系譜が再びマイルで輝くか。期待しかない。
>>39
単勝一本で勝負できるデキで出てくることを願う。4歳秋、モーリスの後継者としての走りを見せてくれ。
>>40
マイル戦線が混沌としている今こそ、アドマイヤズームのような圧倒的なパフォーマンスを見せた馬の復帰は歓迎だ。富士Sの出走想定が出るのが待ち遠しい。
>>41
今回の復帰戦、斤量58kgなら今後の試金石として最適。これを突き放して勝つようなら、現役最強マイラーの称号に王手だろう。
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