JRAから正式発表きたぞ!8月16日のジャック・ル・マロワ賞、馬券発売決定!
シックスペンスとシュトラウスの2頭出しとか激アツすぎるだろ。
安田記念を武豊で勝ったシックスペンスがどこまで通用するか議論しようぜ。
>>1
ついに発表か。シックスペンスは安田記念での武豊の神騎乗が凄かったけど、ドーヴィルの直線マイルはまた質が違うからな。
安田記念は高速馬場での立ち回りが光ったけど、フランスのタフな芝で同じ走りができるか。
>>2
安田記念の指数はかなり高かった。今の日本マイル路線ではシックスペンスが頭一つ抜けているのは間違いない。
ただ、ドーヴィルの直線マイルは上がり3Fの勝負というより、1600mを走り切るスタミナと持続力が問われる。
>>1
シュトラウスにモレイラはマジで不気味。この馬、能力はG1級だけど気性難がネックだった。
モレイラならあの暴走癖を抑え込んで、爆発力だけを引き出せる可能性がある。
>>2
ドーヴィルの直線コースは平坦に見えて、実はラスト400mくらいから微妙に上り坂になるんだよね。
欧州勢の壁は厚いけど、今年のメンバーならシックスペンスの先行力は武器になるはず。
>>3
シックスペンスの父キズナは欧州適性あるからな。ディープ系の中でも馬力があるタイプ。
シュトラウスの父モーリスもロベルト系だし、血統的には2頭ともフランスの芝はこなせそう。
>>4
シュトラウスは過剰人気するタイプでしょ。モレイラが乗るだけでオッズ下がるし、期待値的にはシックスペンス一択。
>>7
期待値云々以前に、シュトラウスがフランスの環境で落ち着いていられるかが最大の問題。
輸送でのイレ込みとかあったら、モレイラでも抑えきれないぞ。
>>2
武豊騎手はドーヴィルでの騎乗経験も豊富だし、シックスペンスとは初コンビで安田記念を勝った相性の良さがある。
あの時のような一瞬の判断力が、直線の駆け引きでも活きるはず!
>>5
今年のフランス勢はマイル路線が少し手薄に見えるけど、イギリスからの遠征馬が強力だよ。
斤量は牡5歳の日本勢は59kg。これ、3歳馬と当たるときの5.5kg差とかがキツくなるのがジャック・ル・マロワ賞の伝統的な罠。
>>10
その通り。8月のフランスは3歳馬の斤量がかなり優遇される。シックスペンスもシュトラウスも5歳だから、一番重い斤量を背負わされる覚悟が必要。
>>11
斤量59kgを背負ってあの直線マイルを押し切るには、単純なスピード指数以上の「パワー」が求められるな。
シックスペンスが安田記念で見せたあの二の脚が、欧州の重い芝でどれだけ鈍るかが懸念材料。
>>12
逆に言えば、安田記念をあの斤量(58kg)で勝ち切ったのは評価していい。59kgなら許容範囲内じゃないか?
>>13
いや、安田記念は「スローペースの瞬発力勝負」だった。対して、ジャック・ル・マロワ賞は淀みないペースが最後まで続く「持続力勝負」になることが多い。
シックスペンスが最も得意とするのは、溜めてキレる脚を使う展開。欧州の消耗戦に耐えられるか?
>>14
それならシュトラウスの出番だよ。あの馬の持続力は日本でも屈指。折り合いさえつけば、欧州のペースの方が競馬はしやすいはず。
>>15
モーリス産駒のシュトラウスは、むしろ日本の軽い芝でのスピード勝負向き。欧州の重い芝だと脚を取られるリスクがあるんじゃないか?
>>16
それは誤解。モーリス産駒はパワーがあるから、力の要る馬場はむしろ歓迎だよ。香港であれだけ結果を出してるのもその証拠。
>>17
香港の芝とドーヴィルの芝は全く別物だけどな。ドーヴィルはもっと土が深くて、雨が降ると底なしの重馬場になる。
>>18
予報だと今のところ良馬場(Bon)っぽいが、フランスの天気は気まぐれだからな。
武豊がどう乗るかだよなあ。
>>19
武豊騎手は「ドーヴィルの直線はペース判断がすべて」ってよく言ってるよね。
目標にする馬を見つけやすいし、シックスペンスの操作性なら最高のタイミングで追い出してくれるはず!
>>20
でも武豊もシックスペンスとは安田記念が初コンビだったわけで、まだ完全に手の内に入れてるわけじゃないだろ。
>>21
いや、あの安田記念の勝ち方こそ「完全に理解している」騎乗だった。道中インでじっとして、直線で最短距離を通す。あれができるのはシックスペンスの操縦性と豊さんの冷静さがあってこそ。
>>22
ただ、フランスの直線コースは「内有利・外有利」が日によって極端に変わるからな。
枠順が発表されるまでは何とも言えない。
>>23
マロワ賞は例年、馬場の真ん中から外側にラチを頼らず走ることが多い。日本の内枠経済コースという概念が通用しない世界だ。
>>24
シュトラウスのモレイラは、むしろその「どこでも通れる」自由度をどう活かすかだな。
折り合いを気にして後方待機なら、直線だけで59kgを背負って差し切るのは至難の業。
>>25
シックスペンスが先行して、それをシュトラウスが追いかける形になれば日本馬同士のワンツーも夢じゃないけどな。
>>26
そんな上手くいくわけない。地元の強豪マイラーたちが黙ってないよ。特にゴドルフィンの馬とか。
>>27
今年のゴドルフィン勢はマイルより中距離にシフトしてるから、ジャック・ル・マロワ賞は意外とチャンスあるよ。
シックスペンスは安田記念で古馬のトップを倒してるし、今の充実ぶりなら欧州G1でも勝ち負けできるレベル。
>>28
安田記念のラップを見返すと、ラスト3Fが33秒台前半。これをドーヴィルの深い芝で再現するのは無理としても、あの加速力は一級品。
馬場が乾けば乾くほどシックスペンスに利がある。
>>29
キズナ産駒は意外と平坦直線得意なんだよね。札幌とかの洋芝適性も高いし、ドーヴィルとの相性は悪くないはず。
>>30
結局、どっちを買うべきなんだよw 発売開始は16日の午前7時だろ?
>>31
JRAのオッズは日本馬が過剰に売れるから、単勝は旨みないだろうな。
ただ、シックスペンスと海外馬の馬連とかワイドなら、現地評価とのギャップで美味しいところがあるかも。
>>32
シュトラウスの単勝は、モレイラマジックを信じるなら「買い」だよ。
日本でのこれまでの負け方が「自滅」だった以上、騎手交代で一変する可能性が最も高い馬だから。
>>33
でもシュトラウスは環境の変化に弱い。フランスへの遠征そのものがマイナスに働くリスクをどう見るか。
>>34
その点、シックスペンスは田中博康厩舎が早くから海外を見据えて仕上げてきた。安田記念のあとも順調に調整されてるし、完成度が高い。
>>35
斤量59kg問題に戻るけど、シックスペンスは馬格がある方だから、1kg増くらいなら苦にしないはず。
シュトラウスは少し華奢なところがあるから、59kgが堪える可能性がある。
>>36
確かに。シックスペンスは馬体重もしっかりしてるし、あのパワフルな走法なら59kgでも推進力を維持できるだろう。
>>37
武豊騎手がフランスのG1を勝つの、久しぶりに見たいなあ。
シックスペンスならそのチャンスは十分ある!
>>38
展開的には、欧州の馬が早めに動くところを、武豊がギリギリまで追い出しを我慢して、安田記念の再現のようなキレ脚で差し切るシナリオが一番現実的。
>>39
それが正解だろう。ドーヴィルの直線マイルは「いかに最後に脚を残しておくか」のゲームだ。
早仕掛けした馬は必ずラスト100mで止まる。そこを日本馬のスピードが飲み込むシーンは想像できる。
>>40
なるほど。じゃあ軸はシックスペンスで、相手に現地の3歳勢(斤量差あり)を入れるのが一番賢い馬券か。
>>41
シュトラウスを完全に切るのも怖いけどなw モレイラが化けさせるかもしれないし。
>>42
シュトラウスは「来たら事故」と思って抑えておくのがいい。本線はシックスペンスで異論なし。
>>43
安田記念馬としての威厳を見せてほしいね。シックスペンスはまだ底を見せていない不気味さがある。
>>44
時計面でも、日本の高速決着に対応したあとの欧州遠征。心肺機能は相当鍛えられているはず。
>>45
キズナ産駒の海外初G1制覇がジャック・ル・マロワ賞なら、種牡馬としての価値もさらに爆上がりだな。
>>46
8月16日当日まで、現地の馬場状態だけは注視しておこう。稍重以上になるなら、少し評価を下げなきゃいけないから。
>>47
よし、大体意見はまとまったな。
・シックスペンスは安田記念勝ちの勢いと武豊のペース判断で期待大。
・シュトラウスはモレイラによる矯正がハマれば一変の可能性ありだが、気性面のリスクは残る。
・斤量59kgと欧州3歳馬との斤量差が最大の敵。
>>48
結論としては、シックスペンス軸の馬券をメインに据えつつ、シュトラウスはパドックの落ち着きを見てから判断、って感じかな。
>>49
シックスペンスは今の充実ぶりなら、タイキシャトル以来の快挙も十分あり得る。武豊がドーヴィルでガッツポーズする姿を期待して、馬券を買わせてもらうわ。
>>50
8月16日、午前7時の発売開始を待つとしよう。日本馬の勝利を願ってるぞ!
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