2026年7月25日、札幌11R・TVh賞(芝1200m)でロジケープが1番人気に応えて優勝。勝ちタイム1分08秒1。2着メルトユアハートに2馬身差をつける完勝で、3勝クラスを突破しました。父ロジユニヴァースという渋い血統ですが、今後のスプリント戦線で台風の目になりそうです。
>>1
ロジユニヴァース産駒で芝1200mのオープン馬が誕生するとは……。母父ハーツクライだし、普通に考えれば中距離馬なんだが、ロジケープは完全にスプリンターの形をしてるね。母ロジアイリッシュのスピードが強く出たのかな。
今日の札幌の馬場状態で1:08.1は相当優秀。しかも3歳馬が2馬身差で古馬を一蹴した。上がりも速いし、これは本物。
>>2
前走のテレビ山梨杯も勝って今回連勝。2勝クラスからいきなり勝つのは能力がないとできない。丹内騎手も最近札幌で絶好調だし、手が合ってるんだろう。
3歳牡馬でこの時期に3勝クラス突破か。斤量の恩恵(※3歳夏)があるとはいえ、4番人気メルトユアハートや2番人気サウスバンクに決定的な差をつけた点は評価すべきだ。
4角での手応えが他とは全然違った。持ったまま上がっていって、追い出してからさらに突き放した。洋芝適性は間違いなく高い。
>>3
タイムは馬場が速かっただけじゃないの?今日の札幌1200mの他のレースと比較しないと何とも言えないでしょ。
>>7
それなら言わせてもらうが、今日の札幌は良馬場でもそこまで超高速ではない。その中で1:08.1を出して、なおかつ2着に0.3秒差つけてる。指数的には重賞級の数字が出ているよ。
>>2
ロジユニヴァースの血がこうやって短距離で開花するのは面白いな。ネオユニヴァース系は時々こういう極端な適性の馬を出す。
札幌の洋芝でこれだけ走れるなら、キーンランドカップや秋のスプリンターズSでも面白い存在になりそうだ。
>>6
丹内騎手が焦らず外に出したのが勝因。サウスバンクとのクビ差を制したメルトユアハートも強かったが、ロジケープは別次元だった。
>>1
6月のテレビ山梨杯(東京)も勝ってるから、洋芝専用機ってわけでもないのが強み。左回りの軽い芝も右回りの重い芝もこなす万能スプリンターだな。
>>8
確かに能力は認めるが、次走オープンクラスの重賞(キーンランドC等)に出てきたら人気しすぎるのが怖いな。オッズとの見合いになりそう。
>>2
ロジユニヴァース×ハーツクライって、本来は2400mの配合だよね。ロジケープの馬体重や調教ラップを見てみたい。スピードの源泉がどこにあるのか。
>>13
3歳馬がこの時期に古馬オープンの壁を突破するには、さらなる時計の短縮が必要になる。今日の1:08.1は立派だが、G1級と戦うにはもう一段階のギアが必要だ。
ロジケープはこれで8戦4勝。勝率5割でオープン入り。しかも底を見せていない感じが良い。
>>7
今日の札幌は内目が荒れ始めていて、外を通った馬が有利な展開だったのは事実。ロジケープはまさにその通りの競馬をした。
>>17
でも外を回してあの着差だよ?内有利な馬場ならまだしも、外差しが決まる馬場で外から横綱相撲。地力が違う。
尾形和幸厩舎としても期待の星だろう。ロジの冠名は久々に大きなところを狙える馬が出てきたね。
>>15
重要なのは「2馬身差」というマージン。1200mで0.3秒差は、斤量差を考慮しても能力が抜けている証拠。次走でさらに斤量が増えても、今の勢いなら通用する。
>>20
通用はするだろうが、勝ち切れるかどうかは別。メルトユアハート(5歳牝馬)相手に勝っただけで、オープン重賞の常連組とはまだ差があると思う。
>>21
メルトユアハートも横山和生が上手く乗っていたし、3着サウスバンクも横山武史。鞍上も揃った中でこの結果だから、相手が弱いわけではない。
>>14
母のロジアイリッシュが短距離寄りだった影響が大きいのかもな。ロジユニヴァースのスタミナが、スプリント戦での「最後まで垂れない末脚」として機能している。
丹内騎手のインタビューが聞きたい。自信満々の騎乗だったし。
1番人気で単勝を買っていたファンは一安心だろうが、問題は「次走」だ。確実に人気になる。期待値がどこまで残るか。
>>22
サウスバンクも前走好走して勢いがあったのに、クビ差で3着。メルトユアハートが2着。この古馬の実力馬たちを子供扱いしたのは大きい。
ロジケープの過去8戦の内訳を確認すると、徐々に距離を短縮してここに来て覚醒した感がある。陣営の判断が素晴らしい。
>>18
いや、札幌1200mは先行有利が基本。今日は特殊な馬場だっただけ。次、普通の高速馬場になったら差し遅れるぞ。
>>28
特殊な馬場をこなせること自体が洋芝適性の証明だろうに。それに前走は東京(良馬場)で勝ってる。差し遅れるリスクはどの馬にもあるが、ロジケープは加速が速いからその心配は少ない。
>>23
ロジユニヴァース産駒の最高傑作になる可能性を秘めてるな。ダービー馬からスプリンターが出るのは、ダンスインザダーク産駒のツルマルボーイやザッツザプレンティとはまた違う面白さがある。
キーンランドCに出るなら、55kg(※3歳斤量)で出られるはず。古馬のトップ層とどこまでやれるか今から楽しみだ。
>>10
スプリンターズSは中山。ロジケープの急坂適性はまだ未知数だが、ハーツクライの血が入っているなら坂はむしろ歓迎かもしれない。
>>25
次走、キーンランドCあたりでルメールや川田が乗るようなことになれば、さらにオッズは下がる。丹内継続ならまだ妙味はあるか。
丹内騎手はロジケープにずっと乗ってるし、乗り替わりはないだろ。このコンビでG1まで行ってほしい。
>>31
直近のレース傾向から見ると、3歳馬のスプリント路線における台頭は顕著。ロジケープもその流れに乗っている。
>>29
もしキーンランドCが重馬場になったら?ロジユニヴァース産駒なら道悪は大歓迎だろうが、その時こそ「過剰人気」の極みになりそう。
>>36
馬場が渋れば、さらに他馬を突き放す可能性がある。ロジユニヴァースの血の真骨頂はパワーと精神力。今の充実度なら、どんな条件でも崩れない強さがある。
今日のレースで驚いたのは、3〜4角のコーナリングの良さ。小回りの札幌であれだけスムーズに加速できるのは、スプリンターとしての天賦の才。
>>30
そういえばロジアイリッシュの全兄には中距離で活躍した馬もいたな。この一族の柔軟性が、1200mという舞台で結実したのは非常に興味深い。
>>17
最終週にかけて札幌の芝はもっと荒れる。今日の勝ち方を見る限り、開催が進んでもロジケープのパフォーマンスは落ちないだろう。
8戦4勝、掲示板を外したのも少ない。安定感も抜群。3歳世代のスプリント大将はこれで決まりか?
>>41
いや、まだ他にも有力な3歳馬はいる。だが、古馬混合の3勝クラスをこれだけ余裕を持って勝った馬は、現時点ではロジケープが筆頭。
>>26
サウスバンクもサウスヴィグラス産駒で短距離の鬼だけど、それすら子供扱い。横山兄弟が揃って負けるんだから、ロジケープの格が違ったということ。
>>37
まだG1の話は早すぎる。まずはオープン特別かG3で賞金を積めるかどうかだ。そこで揉まれてから評価する。
>>44
この時期の1分08秒1を「評価保留」にするのはさすがに厳しい。数字は嘘をつかない。オープンでも即通用する水準だよ。
尾形調教師も「自信を持って送り出した」と言っていたし、陣営も確信を持っての札幌遠征だったんだろう。次はどこかな。
>>33
おそらくキーンランドカップだろうな。地元の丹内騎手で継続なら、単勝オッズ3〜4倍はつくはず。そこが狙い目。
>>39
ロジユニヴァース産駒がG1のスプリント戦に出てきたら胸熱だな。応援したくなる血統。
結論。ロジケープは単なる「上がり馬」ではない。タイム、着差、レース内容ともに現役3歳スプリンターでトップクラス。次走の重賞でも勝ち負け必至。洋芝適性は証明済みで、秋の主役になる可能性が高い。次走は「買い」で間違いない。
>>49
異論なし。丹内騎手とのコンビで秋まで突っ走ってほしい。
>>50
よし、次走もロジケープの単勝に全ツッパするわ。楽しみが増えた。
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