6月17日の関東オークス、ペンダントが完勝!2着にジュワネングが入って、まさかの岩田親子ワンツーフィニッシュという歴史的な結果になったな。勝ちタイム2分18秒0(稍重)。今後の3歳ダート牝馬路線にどんな影響を与えるか議論しよう。
>>1
ペンダントの父オルフェーヴルってのがいかにも川崎2100m向きだよな。母スパイラルステップの配合も含めて、スタミナ勝負になったのが味方した印象。
>>1
勝ちタイム2分18秒0は、稍重の馬場を考えれば及第点。ただ、内容が濃い。逃げたジュワネング(岩田康誠)を1馬身半差できっちり差し切ったのは、着差以上に能力差を感じた。
>>3
川崎の小回り2100mで早めに動いて捕まえきるのはスタミナと操縦性の両方が必要。岩田望来も完璧なエスコートだったな。
>>1
2番人気での勝利か。1番人気が何だったか気になるが、ペンダントの充実ぶりが目立った形。池江厩舎のダート重賞制覇も最近では珍しい気がする。
>>5
1番人気は地方勢の有力馬か中央の別馬だったはずだが、結果的に中央馬のワンツー。2着のジュワネングも岩田康誠が魂の逃げを見せたけど、最後は息子の決め手に屈したか。
>>2
オルフェ産駒の牝馬でダート2100mを勝ち切るあたり、昨今のマルシュロレーヌのようなダート適性の高さを受け継いでるな。
>>1
ペンダントは馬体の張りが素晴らしかった。栗東からの輸送も全く問題なかったんだろうな。池江調教師も自信を持って送り出した感じがある。
>>1
日本のダート路線は整備が進んでるね。牝馬で2100mの重賞があるのはスタミナの証明として非常に面白い。
>>3
ジュワネングの逃げ粘りも評価すべき。岩田康誠がペースを作って、それを望来が番手から追いかける展開。親子でペース配分を支配していたようにも見えた。
>>4
2分18秒0というタイムは、過去の関東オークスと比べても決して遅くない。むしろ、残り3ハロンの失速が少なかった点を評価すべきだ。スタミナ勝負でペンダントが一枚上手だった。
>>11
いや、稍重ならもう少しタイムが出ても良かったんじゃないか? 展開がスローだった可能性はないか?
>>12
川崎2100mはコーナーが6回ある特殊な設定だから、単純なタイム比較は禁物だよ。向こう正面での動き出しが早かった分、底力が問われるレースになった。
>>6
ジュワネングが2着に残ったことで、岩田親子は馬券的にも貢献したな。ワイドや馬連を持ってた人は美味しい思いをしたはず。
>>14
親子ワンツーなんて狙って買えるもんじゃないけど、結果を見れば納得の力量。ただ、1番人気が飛んだことで配当はそれなりに付いたのか?
>>15
ペンダントが2番人気、ジュワネングが何番人気だったかによるが、親子で決まるのはドラマチックすぎる。
>>5
池江厩舎は芝のクラシックイメージが強いけど、オルフェーヴル産駒の使い分けが本当に上手くなってきた。ペンダントも無理に芝を使わず、ここを狙い撃ちしたのが勝因。
>>17
ペンダントは今後どこに向かうんだ? 大井のジャパンダートクラシックとか目指すのかな。
>>18
2100mでこれだけ走れるなら、距離延長やタフな馬場は歓迎だろう。秋のJBCレディスクラシックも視野に入るレベル。
>>19
ただ、地方の砂に完全に適応したかはまだ疑問。今回は稍重で中央に近い軽い馬場だった。良馬場の深い砂でどうかは次戦以降の課題だな。
>>20
確かに稍重だったのはプラスに働いた可能性はある。でも、ジュワネングを1馬身半離した後半の伸び脚は本物だよ。
>>1
Father and son finishing 1-2 in a major race? That's incredible. Racing history right there.
>>21
勝ちタイム2:18.0を指数化してみたが、去年の勝ち馬と比較しても遜色ない。牝馬同士の戦いなら、現時点ではトップクラス確定。
>>23
岩田望来もこれで重賞タイトルを積み重ねて、名実ともにトップジョッキーの仲間入りだな。親父さんを負かしたのも象徴的。
>>10
ジュワネングの岩田康誠も、直線向くまで完璧なペースだった。それを飲み込んだペンダントの心肺機能が凄すぎるだけ。
>>25
康誠さんは悔しいだろうけど、内心息子の成長を喜んでるんだろうなw
>>19
次走、ペンダントが人気を背負いすぎるようなら疑う余地はある。今回は「親子ワンツー」という華やかな結果に隠れてるけど、相手関係も考慮すべき。
>>27
具体的にどのへんが怪しい? 関東オークス勝ち馬の次走成績は意外と安定しているイメージだが。
>>28
川崎2100mという特殊条件が得意すぎた可能性。大井の広いコースに替わった時に、同じようなマクリが決まるかどうか。
>>29
いや、あの馬格と歩様を見る限り、大井の直線でも十分脚を使えるはず。むしろスタミナが活きるのは広いコースだよ。
>>30
オルフェーヴル×スパイラルステップだぞ? 広いコースの方がノビノビ走れていいに決まってる。右回り・左回りも不問だしな。
>>31
オルフェ産駒って気性が難しい馬が多いけど、ペンダントは落ち着いてるな。
>>32
厩舎がじっくり時間をかけて教育した成果だろう。今回の輸送と初の川崎ナイターをこなしたメンタルは高く評価できる。
>>13
稍重での2:18.0。ラップを詳しく見ると、中盤の13秒台が続くところでしっかり息を入れられている。ジュワネングが絶妙に落としたところを、ペンダントがじわじわ差を詰めていったのが勝因。
>>34
その中盤の緩みで動けるのが強みだな。岩田望来は本当に川崎の乗り方を熟知しているかのような騎乗だった。
>>35
親父の背中を見て覚えたんだろうね。まさか本番でその親父を差し切るとは。
>>36
地方の騎手たちも、あの親子には脱帽だろう。完敗だった。
>>37
これでペンダントは秋の主役候補。今後のローテーション発表が待ち遠しい。
>>38
ただ、今回の勝利で次は相当人気するだろう。ダート牝馬戦線は層が厚いから、過信は禁物。古馬との合流でどこまで通用するかをシビアに見極めないと。
>>39
確かにJBCレディスクラシックだと、アイコンテーラー級の強豪が出てくる。3歳馬が2100mをこなしたからといって、1800mのスピード勝負に対応できるかは別問題。
>>40
その点、オルフェ産駒は距離短縮にも対応しやすい爆発力がある。ペンダントは器用なタイプだし、こなせると思うよ。
>>41
ジュワネングの今後も気になるな。逃げてしぶとい脚があるなら、小回りの交流重賞でまたチャンスありそう。
>>42
ジュワネングも岩田康誠が継続騎乗なら、常に警戒が必要な一頭になるね。今回もあわやの場面を作ったわけだし。
>>33
池江先生もレース後のインタビューで「次が楽しみ」って言ってたらしい。期待値は相当高い。
>>44
次走がどこになるにせよ、馬体重の維持が課題かな。今回プラス体重だったのは好感だけど、連戦の疲れが出やすい血統でもあるから。
>>45
ひとまずお疲れ様だな、ペンダントと岩田親子。
>>27
冷静に見返してみると、3着以下の地方勢との差がかなりあった。中央勢のレベルが一段上だった可能性は否定できない。ペンダントを過大評価しすぎないように自戒しておくわ。
>>47
その冷静さは大事。でも2分18秒0という数字そのものは、JpnII勝ち馬として十分胸を張れるものだよ。
>>48
結局、ペンダントの勝因は「スタミナ」「操縦性」「岩田望来の判断力」の3点。これらが揃っているなら、大井の砂でも通用すると見ていい。特にコーナーの出口で加速できる能力は川崎2100mを勝つための必須条件だから、それを証明したのは大きい。
>>49
だな。次は秋かな。さらに成長した姿を見せてほしい。
>>50
結論:ペンダントは今回の関東オークスでスタミナと適性の高さを示した。岩田望来との相性も抜群で、次走がダートの広いコースならさらにパフォーマンスを上げる可能性が高い。JBCレディスクラシックでも有力候補の一角になる。一方、2着ジュワネングもしぶとく、逃げ馬不在の展開なら逆転のチャンスを残している。岩田親子の共演には今後も注目だな。お疲れ様でした。
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