本日18:05発走、佐賀第4Rの九州ジュニアチャンピオンについて語りましょう。JRA認定重賞で賞金1着600万円。今後のネクストスター佐賀を見据える上でも極めて重要な一戦です。
今年の2歳戦はレベルが高いね。特にタカヨシとプロテウステソーロの2騎が抜けている印象。タカヨシは前走のアルタイル特別で1300mを6馬身差圧勝。スピードだけじゃなく、あの距離でしっかり伸びきったのは評価できる。
>>2
タカヨシは3戦して2勝、2着1回と底を見せていないのが強みですね。池田厩舎×飛田愛斗というのも今の佐賀では鉄板のコンビ。1300mを経験している分、今回の1400mへの対応も一番計算が立ちます。
不気味なのはプロテウステソーロ。新馬戦の900mを大差勝ちっていうのが凄まじい。山口勲騎手がこちらを選んでいる(あるいは継続騎乗)時点で、陣営の期待値も相当高いはず。東眞市厩舎の仕上げにも注目したい。
>>4
プロテウステソーロに関しては、確かにポテンシャルは認めますが「900mからの500m延長」が最大のネックでしょう。佐賀の2歳戦で一気に1400mまで延びると、最後の直線で脚が上がる馬も多い。距離適性が未知数なのはギャンブル要素が強いですよ。
>>5
その通り。タカヨシは前走1300mのアルタイル特別を勝っていることが最大の利点です。1300mを走り切れるスタミナが証明されていれば、1400mは誤差の範囲。逆にプロテウスは新馬戦のスピードだけで押し切れるほど、重賞の1400mは甘くない。
>>6
佐賀デビュー馬限定戦だからこそ、地力の差が出やすい。過去の勝ち馬サキドリトッケンなんかも、早い段階で1300m〜1400mの適性を見せていた馬だった。実績面ではタカヨシが一歩リード、プロテウスは素質でどこまで迫れるか、という構図だろうね。
フルゲート12頭だけど、この2頭以外に食い込める馬がいるか? 賞金600万なら他陣営も仕上げてくるだろうけど、タカヨシの6馬身差を見せられると逆転は厳しい気がする。
>>8
プロテウステソーロが新馬戦のようなスピードで逃げた場合、タカヨシがそれを番手でマークする形になるかな。もしプロテウスが距離を持たずに失速したら、タカヨシの独走劇もあり得る。
>>9
いや、山口勲騎手ならプロテウスの距離不安を考慮して、少し控える競馬を試す可能性もある。ただ、そうなるとタカヨシの飛田騎手が悠々と逃げ切る展開が目に浮かぶ。どちらにせよタカヨシがレースを支配するだろう。
>>10
「ネクストスター佐賀」へのステップとして、ここは着順以上に内容が問われるレース。タカヨシがここを圧倒的な内容で勝つようなら、今年の佐賀2歳戦線は一強時代に突入するかもしれない。
>>11
タカヨシは敗れた1戦も2着ですからね。安定感と適性の両面で、ここはタカヨシを軸にするのが正解だと思います。プロテウステソーロは大差勝ちの衝撃はあるものの、900mと1400mは別競技に近い。
>>12
いや、山口騎手が距離延長で惨敗する馬に重賞で乗るとは思えない。東眞市厩舎の勝負気配を信じて、単勝で狙う価値はある。
>>13
勝負気配と物理的な距離適性は別物です。山口騎手の技術をもってしても、新馬戦900m一本槍の馬が1400mの重賞ペースで最後まで持たせるのは至難の業。ここは経験値の差でタカヨシが勝つ可能性が極めて高い。
議論が出揃ってきましたね。結論としては「1300mでの圧勝実績があるタカヨシが最有力。プロテウステソーロは距離延長の壁を突破できるかどうかが鍵」という形でしょうか。
>>15
そうだね。タカヨシは前走の勝ち時計や着差を見ても、今の佐賀2歳では一枚抜けている。馬券的にはタカヨシからの馬単・三連単が本線。プロテウスが止まった時のために、3番手以降の佐賀デビュー組へのケアも忘れずに。タカヨシの勝利は堅いと見る。