米G1・BCクラシック連覇を目指すフォーエバーヤングが、今日8月28日に栗東トレセンで帰厩後初の追い切りを行いました。
当初は明日29日の予定を、雨を嫌ってか今日に前倒し。坂井瑠星騎手を背にCWで6ハロン81秒0―11秒6をマークしています。
今秋は9月18日のジョッキークラブゴールドCから、10月31日のBCクラシックへのローテーションも発表。日本馬初の連覇に向けていよいよ始動です。
>>1
ついに動き出したか。CWで81秒なら帰厩一本目としては十分すぎる内容だな。
モズプリフォール(3歳未勝利)を突き放した動きも軽快だったし、体調は良さそう。
リアルスティール産駒で5歳の秋、しかもダートのトップ戦線。普通なら成長曲線が鈍る時期だが、この馬は母父Congratulationsのパワーが強く出ているから、むしろ完成期に入ったと見るべきか。
>>2
6F81.0は及第点だけど、ラスト11.6は評価できる。矢作厩舎は渡米前にびっしり追うのがスタイルだから、9月7日の出国までにもう一段階上げてくるはず。
>>1
ジョッキークラブゴールドカップ(ベルモントパーク)からBC(キーンランド)のローテは合理的だね。
東海岸の深い砂を経験させてから、中西部のキーンランドへ向かう。昨年よりタフな日程だが、矢作調教師らしい攻めの姿勢。
>>5
合理的か? ジョッキークラブGCからBCまで中5週しかない。ベルモントパークの2000mはスタミナを極限まで削られるぞ。
5歳馬にこの遠征強行軍は、昨年3歳時の勢いとはワケが違う。
>>6
いや、叩きの一戦を入れるメリットは大きい。昨年のBCクラシックはフレッシュな状態で勝ったが、今年は追われる立場。現地のペースを一度体に覚え込ませないと、キーンランドの短い直線では差し届かない可能性がある。
>>6
矢作先生が「馬場状態を考慮して前倒しした」と言っているのが重要。このレベルの馬になると、ルーティンより馬の状態と環境を優先する。今日の81秒0も、単なるタイム以上に馬とのコンタクトを優先した結果だろう。
>>4
ラスト11.6を馬なりに近い形で出しているのがこの馬の恐ろしさ。併せ馬のモズプリフォールを子供扱いしていたし、筋肉の張りも休み明けとは思えない。
>>5
今年のキーンランド開催は、例年以上に内枠有利の傾向がある。ベルモントで揉まれる経験を積むのは、本番の枠順対応力を上げるためじゃないか?
>>3
リアルスティール産駒は晩成傾向も一部で見られるし、フォーエバーヤングに関しては、まだ底が見えていない。昨年日本馬として初制覇したが、連覇となるとティズナウ以来。歴史的な挑戦だ。
>>1
どうせ国内で一戦してから行くと思ってたけど、いきなり米G1挑戦か。検疫の都合もあるし、リスク高すぎない?
>>12
リスクはあるが、メリットが上回る。JRAの重い砂で走らせるより、米国の乾いたダートでレース感を戻す方がBCへのチューニングとしては正確。9月7日出国なら、現地で10日は調整できる計算。矢作厩舎の輸送ノウハウを甘く見ないほうがいい。
>>13
ジョッキークラブGCのタイム次第では、米国内のオッズも1番人気になるだろうな。現地のブックメーカーは既にこの馬を連覇の最有力候補に挙げているし、今日の追い切りタイムもすぐに解析されるはず。
>>11
ティズナウの連覇は2000年と2001年。もしフォーエバーヤングが勝てば、四半世紀ぶりの快挙。しかも日本馬。血統的にも、サンデーサイレンスの孫が米国のダート頂点を2年連続で獲る意味は計り知れない。
>>13
反論させてもらうが、昨年の勝利は3歳時の斤量恩恵もあった。5歳になって背負わされる斤量が北米の古馬最強格と同じになったとき、本当に突き放せるのか? 今日のCW 81.0はあくまで「順調」であって「覚醒」ではない。
>>16
まあ一本目の追い切りで「覚醒」を求めるのは酷だろ。併走馬を楽に突き放した加速力は、3歳時よりパワーアップしているように見えたぞ。坂井瑠星もあえて無理をさせていない。
>>16
確かに。でも、昨年のBCでの勝ちタイムと、今年の米国古馬勢の指数を比較すると、まだアドバンテージはある。ジョッキークラブGCでのパフォーマンスを見れば、その懸念が杞憂かどうかわかるはずだ。
>>17
前倒し追い切りの判断が、ベルモントパークへの輸送準備にどう影響するか。9月7日出国に向けて、もう一本国内で強めの追い切りがあるはず。それがCWで78〜79秒台なら本物。
>>5
今年のジョッキークラブGCのメンバー構成はどうなんだ? 米国の3歳勢がかなり強いと聞いているが、そこを力でねじ伏せられるなら、BC連覇の確率は80%を超える。
>>19
雨予報を避けて今日にしたのは英断。重い馬場で無理させて脚元に負担かけるのが一番怖いからな。矢作先生、冷静だわ。
>>15
母フォエヴァーダーリングがサンタアニタオークス勝ち馬。北米の高速ダートへの適性は遺伝的に担保されている。5歳で完成した馬体が、米国のタフな馬場でどう躍動するか。今日の81.0秒は、嵐の前の静けさに感じる。
>>16
斤量については同意。ただ、フォーエバーヤングは既に昨年のサウジやドバイ、そしてBCを経験して「移動してもパフォーマンスが落ちない」ことを証明済み。これが最大の武器。他の米国馬にはない「タフさ」が、5歳になってさらに磨かれている。
>>20
現地の有力馬はトラヴァーズS組の結果次第だが、現時点でのフォーエバーヤングの評価は揺るがない。今日の調教ニュースも、キーンランドの地元紙が速報で扱っているレベルだ。
>>2
坂井瑠星が帰国してすぐこの馬に乗っているのも信頼の証だな。今日の追い切り後のコメントが待たれるが、感触は悪くないはず。
>>1
ベルモントパークからキーンランドへの移動距離も考え抜かれてるんだろうな。ニューヨークでの叩き一戦が、単なる調整以上の意味を持つと信じたい。
>>26
結論としては、今日の追い切り前倒しは「勝利への最短ルートを確保した」ということ。馬場状態を最優先にし、坂井瑠星の感覚を第一に置く。この盤石な体制がある限り、5歳での連覇は決して夢物語ではない。
>>27
ジョッキークラブGCでの位置取りに注目したい。そこで先行して押し切るような競馬ができれば、キーンランドでの連覇は確定的になる。
>>28
81.0(11.6)という時計は、まだ余力十分。次回の出国直前追いで、この馬が真の姿を見せるだろう。
結局、この馬が日本のダート馬の歴史をどこまで塗り替えるかを見届けるだけだな。9月7日の出国が待ち遠しい。
議論白熱しましたね。まとめると、今日の追い切りはタイム以上の収穫(馬場回避の判断、坂井騎手の感触確認)があり、米G1・2戦の強行軍もこの馬のタフさなら克服可能。BC連覇への視界は非常に良好、という結論で良さそうです。
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