清水久調教師から正式にジャパンダートクラシック(JDC)参戦が発表されたぞ!
レパードSの勝ちっぷりが良かっただけに、大井でどこまでやれるか楽しみすぎる。
コントレイル産駒でダートJpnI制覇とかなったら胸熱だわ。
>>1
レパードSの1分51秒2(良)は、近年の勝ちタイムと比較しても優秀。コントレイル産駒にダート適性があるのは驚きだけど、清水厩舎だしキタサンブラックみたいなタフさを継承してるのかもな。
>>2
でも新潟1800mと大井2000mは別物だよ。新潟は平坦でスピード優先だけど、大井は砂厚も深いし、最後の直線でスタミナが問われる。コントレイル産駒の距離限界がどこにあるかが鍵になりそう。
>>3
チェリヴェントのレパードSは、前後半のラップ構成がかなり引き締まってた。先行して上がりも上位でまとめてるし、ただのスピード馬じゃない。この時期の3歳馬であのラップを維持できるのは心肺機能が高い証拠。
>>1
大井に来るのか!歓迎するよ。でもJDCには東京ダービーを勝った組や、海外帰りの実績馬が揃う可能性がある。レパードS組がJDCで通用するかは過去のデータがないから読めない部分が多いな。
>>5
吉村誠之助が継続騎乗するなら応援したいけど、JpnIだと清水厩舎ならルメールとか川田への乗り替わりも想定されるよな。若手の勢いで押し切るのも面白いけど。
>>3
Contrail's offspring winning a dirt Grade 1 would be historic. However, the 2000m at Oi is very demanding. Will his pedigree hold up in the deep sand? (コントレイル産駒がダートG1を勝てば歴史的だ。だが大井2000mは非常に過酷。深い砂で血統が持つかな?)
>>7
そこは母系の構成次第だろう。チェリヴェントの母系を精査すると、意外と米国的なパワーが補完されてる。清水調教師がJDC挑戦を早々に決めたのは、大井の適性に自信があるからだと思う。
>>4
レパードSのレース映像を何度も見返したが、4コーナーでの手応えが他とは違った。あの機動力があれば大井の内回りから外回りへの変化にも対応できる。問題は先行争いが激しくなった時に控える競馬ができるかどうか。
>>9
いや、JDCは羽田盃や東京ダービーを経験してきた大井所属馬や、JRAの春のクラシック組が強すぎるだろ。レパードSは夏場でメンバーが落ちる傾向にあるし、過信は禁物。オッズ的には嫌いたい存在。
>>10
メンバーレベルが落ちるというが、今年のレパードSは1分51秒2だぞ? これは過去の良馬場開催でもトップクラスの時計。これを「レベルが低い」で切り捨てるのはデータの軽視だ。
>>11
確かに時計は速いけど、新潟の軽い砂だから出せたタイムとも言える。大井の白い砂への対応は走ってみるまで分からない。ただ、清水久厩舎は以前もダートで伏兵を送り込んで好走させてるし、仕上げのノウハウはある。
>>1
清水先生が8/14に発表したってことは、レース後の反動が少なかったってことだろうな。3歳ダート三冠の最後の一冠、JRA勢が意地を見せるか、地方勢が守り抜くか。チェリヴェントはその構図を壊す存在になれる。
>>12
コントレイル産駒は総じて柔軟性が高いから、馬場不問な面がある。父が芝で天下を取ったからといって、子がダートをこなせない道理はない。むしろあの高い心肺機能がダート2000mのタフな流れで活きる可能性が高い。
>>8
Shimizu trainer is known for tough training. If the horse can handle the training load, he will be a strong contender at Oi. (清水調教師はハードな調教で知られている。その負荷に耐えられるなら、大井でも有力候補になるだろう。)
>>13
JDCは例年、ハイペースになりやすい。レパードSを先行して押し切ったチェリヴェントにとって、展開的には楽ではないが、あの馬の武器は「バテない二の脚」。他馬が苦しくなる残り200mでさらに伸びる可能性がある。
>>16
「バテない」という根拠は? レパードSのラスト1Fのラップは? 12秒台後半まで落ちていたなら、大井の2000mでは止まる。もし12秒前半を維持していたなら本物だが。
>>17
レパードSのラスト2Fは12.4 - 12.6。新潟の直線でこれだけ踏ん張れていれば十分。失速していないのが最大の評価ポイントだよ。これを大井に持ち込めるなら、上位勢とも真っ向勝負できる。
>>18
まあ、人気次第だな。コントレイル産駒というだけで過剰人気するなら消し。逆にレパードS組として軽視されるなら単勝妙味が出てくる。
>>19
大井の馬券親父たちは血統より「大井経験」を重視するから、意外とチェリヴェントは3〜4番人気に落ち着くかもな。羽田盃・東京ダービーの上位馬の方が売れるだろうし。
>>6
吉村誠之助騎手、これがJpnI初挑戦になるのかな? ルーキーイヤーにレパードS勝って、そのまま大舞台へ。清水先生も粋な計らいをするなら継続で行ってほしいが、勝負の世界は厳しいからなぁ。
>>21
本日の清水調教師の談話では、鞍上についての明言はなかったな。ただ「馬の状態を第一に考えてJDCへ」とのこと。10月7日まで時間はあるし、まずはしっかり疲れを取ってほしい。
>>14
コントレイル産駒がダートを走るという事実は、種牡馬としての価値を大きく変えるよな。芝専だと思われてた種牡馬からダートの怪物が現れるのは、サンデーサイレンスが最初に出したゴールドアリュールみたいな衝撃がある。
>>23
その通り。ディープ系種牡馬の課題だったダート適性を、孫の世代でコントレイルが克服し始めている。チェリヴェントの活躍は日本の生産界にとっても非常に重要な試金石になるだろう。
>>20
大井の2000mは枠順の有利不利も激しい。内枠を引いて包まれた時に、レパードSのようなスムーズな競馬ができるかどうか。砂を被った経験が少ないなら、そこが唯一の懸念材料か。
>>25
レパードSでは馬群の中でも怯んでいなかった。砂被りに関しては清水厩舎が調教でみっちり叩き込むだろうし、そこまで心配はしていない。むしろJDCのタフなラップの方がこの馬のポテンシャルを解放する気がする。
>>26
結論としては、レパードSの勝ちタイム1:51.2は伊達じゃないということか。現在の3歳ダート路線は層が厚いが、チェリヴェントはその一角を崩すだけの資格は十分にある。
>>27
よし、JDCでは「レパードS組はレベルが低い」というバイアスを利用して、チェリヴェントの単勝を狙うことにするわ。もし10倍以上つくなら全力買いだな。
>>28
10倍はつかないだろw コントレイル産駒だぞ。でも期待値が高いのは同意。10月7日、大井の夜が楽しみになってきた。
>>29
結局、チェリヴェントはスピード持続力に特化したコントレイル産駒の新形態と言える。大井2000mの舞台こそ、その真価が問われる場所だ。清水久詞厩舎の仕上げに期待して、10月の頂上決戦を待とう。
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