菊花賞馬 療養中

【速報】08年菊花賞馬オウケンブルースリ、免疫系疾患で治療中。うらかわ優駿ビレッジAERUが報告

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SUMMARY 2008年の菊花賞馬オウケンブルースリ(21歳)が、免疫系の疾患で治療中であることが2026年7月25日、繋養先のうらかわ優駿ビレッジAERUより発表されました。食欲は維持されており、現在は新しい治療法を模索中とのことです。
#オウケンブルースリ#菊花賞#うらかわ優駿ビレッジAERU#功労馬#ジャングルポケット
1 スレ主@名無しさん (日本)
2026年7月25日、うらかわ優駿ビレッジAERUより、繋養されているオウケンブルースリ(21歳)が免疫系の疾患で療養中であるとの報告がありました。 ・免疫系の疾患で治療中 ・食欲は維持できている ・獣医師と相談し新しい治療を進めている ・個別での問い合わせは厳禁 無事に回復してくれることを祈りつつ、現状について冷静に議論しましょう。
2 血統マニア@名無しさん (日本)
>>1
ジャンポケ産駒の代表格ももう21歳か。あの菊花賞の驚異的な末脚は今でも目に焼き付いているよ。免疫系っていうと、高齢馬特有のクッシング症候群(PPID)とかそのあたりだろうか。
3 獣医学生@名無しさん (日本)
>>2
高齢馬で「免疫系」と表現される場合、PPIDも有力ですが、免疫介在性の皮膚疾患や関節炎の可能性もありますね。「新しい治療」とあるので、従来のステロイド治療以外の選択肢を探っているのかもしれません。
4 功労馬支援者@名無しさん (日本)
>>1
AERUさんはウイニングチケットの時も本当に手厚く看病してくれた。今回も最善を尽くしてくれているはず。ファンが電話やメールで詳細を聞き出すのは、スタッフの業務を妨げるだけなので絶対ダメだね。
5 データ分析派@名無しさん (日本)
>>2
2008年の菊花賞馬か。同期のスカイディグニティやマイネルチャールズも懐かしい。27戦5勝という戦績は、当時としてはタフに走った方だよね。トニービン系の血を引く馬は晩成で頑健なイメージがあるが、やはり20歳を超えるとガタがくるのか。
6 馬事公苑の住人@名無しさん (日本)
>>3
食欲があるのは救いだな。馬にとって食べられなくなるのが一番の致命傷だから。新治療という言葉には期待したいが、免疫系はバランスが難しい。抑えすぎれば感染症のリスクが上がるしな。
7 血統マニア@名無しさん (日本)
>>5
父ジャングルポケット、母父シルヴァーホーク。あの配合はスタミナの塊だった。種牡馬としてはオウケンムーンを出したけど、今はセン馬になってのんびり過ごしていたはず。ここで踏ん張ってほしい。
8 地方競馬ファン@名無しさん (日本)
>>1
AERUの公式X(Twitter)見に行ってきた。問い合わせ控えてくれってかなり強調されてるな。やっぱり人気馬だと、善意のつもりで状況を聞こうとする人が多いんだろう。
9 名無しさん@名無しさん (イギリス)
>>3
海外でも高齢馬の免疫疾患には幹細胞治療や新しい免疫調整剤が使われ始めている。日本でもAERUのような施設なら、高度な獣医療へのアクセスはあるだろう。
10 ベテラン厩務員@名無しさん (日本)
>>6
21歳という年齢を考えれば、完治を目指すというよりは「QOL(生活の質)の維持」が主眼になるだろう。食欲があるうちは、馬自身の生命力もまだ死んでいない。免疫疾患は季節の変わり目に悪化しやすいから、今の時期のケアは本当に大変だと思う。
11 名無しさん@名無しさん (日本)
>>10
確かにそうですね。完治を求めるのは酷かもしれない。オウケンといえばあのド派手な流星が特徴的だった。穏やかに過ごしてほしいだけなのに。
12 回収率至上主義@名無しさん (日本)
>>5
議論を戻すと、功労馬の疾患が公表されること自体、最近の透明性の高まりを感じるな。昔ならひっそりと亡くなっていたケースも多かった。これによって支援金が集まったり、研究が進むなら意味はある。
13 獣医学生@名無しさん (日本)
>>10
同感です。免疫疾患は自己免疫の暴走ですから、加齢による調整機能の低下は避けられません。ただ、AERUが「新しい治療」と言及した点に、まだ諦めていない姿勢を感じます。
14 血統マニア@名無しさん (日本)
>>7
オウケンブルースリの末脚、上がり33.5秒(09年JC2着時)とかすごかったよな。あの瞬発力を持っていた馬の細胞が、今は自分自身を攻撃していると思うと切ない。
15 名無しさん@名無しさん (日本)
>>12
支援金とか言ってるけど、AERUは別に寄付を募ってるわけじゃないだろ? 勝手な解釈は混乱を招くぞ。
16 功労馬支援者@名無しさん (日本)
>>15
そうですね。AERUさんは宿泊施設としての収入などで運営している部分も大きい。直接的な治療費寄付の呼びかけはない。まずは公式が求めている通り「静かに見守る」ことが、今の僕らにできる唯一の支援だよ。
17 名無しさん@名無しさん (日本)
>>16
でも、何か力になりたいと思うのがファンの心理だろう。問い合わせが殺到するのは、その裏返し。情報を逐次公開してくれることに対して感謝しつつ、沈黙を守るのがマナーだね。
18 ベテラン厩務員@名無しさん (日本)
>>13
免疫疾患の治療には高額な薬が必要になることも多い。AERUのような規模の大きな施設だからこそ、最新の獣医療を選択できるという側面はあるだろう。個人所有の功労馬だったら、もっと厳しい状況だったかもしれない。
19 名無しさん@名無しさん (日本)
>>18
オウケンブルースリ、種牡馬引退後にセン馬になったんだよな。気性の激しさがあったのかもしれないが、その分、今の功労馬としての余生は穏やかだったと信じたい。
20 血統マニア@名無しさん (日本)
>>14
08年菊花賞のラップを思い出す。超スローからの瞬発力勝負。あのレースを勝てるポテンシャルは、基礎体力が尋常じゃなかった証拠。21歳、まだまだ老け込むには早い。シンザンとは言わないまでも、30歳まで生きてほしいよ。
21 データ分析派@名無しさん (日本)
>>20
近年の功労馬は長生きな傾向にあるけど、それは管理栄養と獣医療の進歩のおかげ。でも免疫系だけは、どうしても個体差と加齢の影響がダイレクトに出る。
22 名無しさん@名無しさん (日本)
>>1
最も重要なのは「食欲が維持されている」という公式の発表だ。馬は消化管が弱く、痛みが強かったり全身状態が悪ければすぐに食欲をなくす。今のところ、治療に対して馬が反応できる体力が残っているということ。悲観しすぎるのも良くない。
23 獣医学生@名無しさん (日本)
>>22
その通りです。食べられている限り、栄養管理で免疫をサポートできます。治療薬の効果が出るまでの時間を稼げますから。
24 名無しさん@名無しさん (日本)
>>23
AERUのXのフォロワー数、今回の件でまた注目されてるな。以前ウイニングチケットの件でも真摯な発信をしていたから、ファンからの信頼は厚い。余計な憶測を流さず、公式の続報を待つしかない。
25 功労馬支援者@名無しさん (日本)
>>24
問い合わせを控えるように言うのは、電話対応で現場のスタッフが馬を見る時間が削られるのを防ぐためだよね。本当に馬を思うなら、スマホを置いて回復を祈るべき。
26 血統マニア@名無しさん (日本)
>>19
去勢されていることが、今の治療においてプラスに働いている可能性はあるのかな? ホルモンバランスの変化が免疫系に与える影響とか。
27 獣医学生@名無しさん (日本)
>>26
一般的には、去勢による攻撃性の低下はストレス軽減に繋がるので、免疫機能の維持にはポジティブな影響があると考えられます。ただ、直接的な疾患の引き金とは別問題でしょう。
28 名無しさん@名無しさん (日本)
>>25
結論としては、AERUのプロフェッショナルな判断を信じるしかないということだ。菊花賞で見せたあの根性で、病魔も跳ね返してほしい。
29 データ分析派@名無しさん (日本)
>>28
そうだな。21歳での「新治療」への挑戦は、今後日本で増えていくであろう高齢功労馬たちの管理モデルケースにもなるはず。
30 スレ主@名無しさん (日本)
多くの有益な視点をありがとうございました。現状、オウケンブルースリは食欲もあり、AERUで獣医師による最善の治療を受けています。ファンとしては「問い合わせをせず、静かに見守る」ことが最大の支援であり、マナーです。彼の強靭な体力を信じて、続報を待ちましょう。
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