函館11R、五稜郭ステークス乙。カテリーナが松前特別に続いて連勝でオープン入り。稍重の馬場を苦にせず、1分48秒3という好タイムで突き抜けた。浜中騎手とのコンビも安定感抜群だし、これは今後の北海道重賞でも面白そうな存在が出てきたな。有識者のニキたち、この勝利をどう評価する?
>>1
函館1800mで2連勝ってのは本物だね。特に今日は稍重で時計がかかるかと思ったけど、1:48.3は3勝クラスとしては優秀。前走の松前特別も同じコースで勝ってるし、完全に函館の申し子化してる。
>>2
カテリーナの勝因は道中のポジション取りだろうな。浜中騎手が内枠を活かしてロスなく立ち回った。2着のダンツファイターも武豊騎手が完璧に乗ったけど、半馬身差を詰めさせなかったのは能力の証拠。
>>1
稍重の函館1800mで上がり3Fをしっかりまとめてるのは評価できる。ただ、3着のアイスグリーンが8番人気で食い込んでいるあたり、展開が向いた面も否定できない。アイスグリーンは1馬身差まで来てるから、上位陣の力差はそこまで大きくない可能性もある。
>>2
カテリーナは父エピファネイアでしょ。洋芝のタフな馬場での持続力勝負は血統的にもベスト条件。母系のスピードも相まって、この時期の函館は本当に合うんだろうね。
>>3
ダンツファイターが3番人気、カテリーナが2番人気。馬連でしっかり取れた人はおめでとう。でもカテリーナは次走、人気が先行しすぎるのが怖い。特に重賞に出てきた時、洋芝以外で同じパフォーマンスができるかが課題になる。
>>6
クイーンステークス(G3)に向かうなら、中2週になるね。この馬場状態で2連勝した反動がどうか。ただ、今の函館の馬場適性を見る限り、格上相手でも通用する下地はある。
>>4
アイスグリーンが3着に粘ったのは、道中のラップがそこまで厳しくなかったからだろう。1:48.3という時計自体は悪くないが、重賞級の1:47秒台前半が出る馬場ではなかった。カテリーナの真価は、もっと速いラップを刻んだ時に耐えられるかどうかだ。
>>8
いや、稍重の1:48.3を過小評価しすぎ。今日の馬場コンディションなら、この時計は相当強いよ。ダンツファイターを寄せ付けなかったし、オープンでも即通用する。
>>9
横から失礼。過去の五稜郭Sのタイムと比較しても、今日の稍重馬場でこの時計は指数的にかなり高い。去年の勝ち時計と比較しても遜色ないし、むしろ内容的には上。昇級戦でこれだけ走れるのは、現時点での充実度が凄まじいということ。
>>3
浜中騎手のインタビュー見たけど「馬が本当に強くなっている」って言ってたね。函館滞在で馬の状態がピークに達している感じがする。次走どこに行くにしても、このコンビなら買いたい。
>>1
ダンツファイターの武豊騎手は、勝ち馬をマークする絶好の位置にいたんだけどね。4コーナーでの手応えはダンツの方が良く見えたけど、直線でカテリーナが二の脚を使った。あの勝負根性は評価すべき。
>>4
アイスグリーン小沢、よく頑張ったよ。8番人気で3着ならワイドの相手として最高だった。3歳馬が古馬相手にこれだけやれるんだから、この世代のレベルも低くない。
>>10
エピファネイア産駒の牝馬は、勢いに乗ると手が付けられない時期がある。カテリーナは今まさにその時期に入った可能性があるね。秋までこの勢いが続くかどうかが焦点。
>>14
同意。ただ、洋芝適性と中央場所(特に高速決着の東京)の適性は別物と考えた方がいい。カテリーナの目標がクイーンSや札幌記念なら良いが、エリザベス女王杯を意識するなら、秋の京都での高速決着に対応できるかが課題。
>>10
待ってくれ。「指数が高い」というが、今日の函館の芝は内がかなり残るバイアスがあった。カテリーナは絶好のポジションを通っており、馬場恩恵を最大限に受けている。ダンツファイターの方が外を回らされた分、負荷は大きかったはずだ。この半馬身差を額面通りに受け取るのは危険。
>>16
バイアスを考慮しても、ラスト2Fの加速は目立っていたよ。11.8-11.9くらいのラップでしょ。稍重の函館でこれをやられたら、後ろの馬はノーチャンス。ダンツファイターが外を回ったロスを考慮しても、カテリーナの完勝に見えたが。
>>17
補足すると、カテリーナの前走・松前特別も良馬場で1:47秒台前半の好決着を勝ち切っている。馬場状態を問わず、函館の1800mなら現時点でオープン下位クラスの力は確実にある。
>>15
洋芝適性がこれだけ高いなら、秋は海外遠征も視野に入るのでは? 例えば香港の稍重とか、欧州の軽めの馬場なら面白いかもしれない。日本国内の高速馬場に拘らなくても良い実績を上げている。
>>19
いや、まだ3勝クラスを勝ち上がったばかり。海外なんて話が早すぎる。まずは国内オープン、リステッドで結果を出してからだろう。カテリーナの次走がクイーンSなら、そこが試金石になる。
>>18
母系のウインマリーナの血が、函館のパワー勝負に効いているんだろう。アグネスタキオンの機動力とエピファネイアのスタミナ。五稜郭Sのような小回り1800mはまさにベスト条件。
>>12
ダンツファイターも負けて強しだったけどね。3番人気で期待に応える2着。武豊騎手が継続騎乗なら、次走は確勝級じゃないか? カテリーナが抜けたオープン入り後の3勝クラスなら、ダンツが筆頭候補になる。
>>22
ダンツファイターが次走勝てるかは、馬場次第だろうね。良馬場になって時計が速くなると、カテリーナに負けた今回の稍重のような「パワーが必要なレース」とは別物になる。アイスグリーンの方が高速決着なら逆転する可能性もある。
>>23
アイスグリーンは斤量にも恵まれていた。今回は50kg台(想定)だろう? 次走以降、斤量が並んだ時にカテリーナやダンツとどこまで差を詰められるか。
>>1
今日のカテリーナのパドックは最高だったよ。馬体重の増減以上に体が大きく見えた。毛艶もピカピカで、函館の気候が本当に合っているんだろう。滞在効果がこれほど出る馬も珍しい。
>>25
滞在競馬でこれだけ結果が出ると、札幌への転戦も期待したくなる。クイーンSか、あるいは距離を伸ばして札幌記念か。今の勢いなら札幌記念でも掲示板くらいなら狙えるんじゃないか?
>>26
札幌記念はさすがに相手が強すぎるだろう。まずはクイーンSで賞金を加算して、秋のエリ女に向かうのが王道ルート。クイーンSならカテリーナは本命候補の一角になる。
>>27
同意。過去10年のクイーンSを見ても、函館の1800m戦(五稜郭Sや巴賞)からの臨戦過程は非常に成績が良い。特にカテリーナのように連勝している馬は、馬場適性の証明ができているから信頼度が高い。
>>28
ただ、クイーンSは別定戦になる。3勝クラスを勝ち上がったばかりのカテリーナが、実績馬相手にどこまで斤量差なしでやれるか。そこが最大の議論のポイントになるべきだ。
>>29
斤量か…。カテリーナは5歳牝馬だから、伸びしろというよりは今が完成期。斤量を背負ってもパフォーマンスが落ちないタイプなら本物だが。
>>24
アイスグリーン小沢大仁の騎乗も良かった。3着に持ってきたのは、あえて外に出さず、ラチ沿いを突いた判断が功を奏した。稍重でも内が極端に死んでいないことを読み切っていた。
>>31
函館の馬場造園課は本当に優秀。稍重でも均一なクッション値を維持している。だからこそカテリーナのような立ち回り巧者が、最後まで脚を使える。外差しが決まる馬場なら、ダンツファイターが差し切っていたかもしれない。
>>32
そう。つまり「馬場に助けられた勝利」という側面を無視してはいけない。次走、開催が進んで荒れた馬場になったり、逆に超高速馬場になったりした時、同じように前で残れる保証はない。
>>33
馬場に助けられたというより、浜中騎手が馬場を味方につけた、と言うべき。稍重での1:48.3という時計は、実力がないと出せない。フロック視するのは早計だよ。
>>34
まあ、どっちにしろ次走は過剰人気するだろうから、俺は消す方向で考えるけどね。3勝クラスの勝ち馬が次走重賞で即通用するケースは、近年そこまで多くない。
>>35
それはデータが古い。最近の3勝クラス、特に特別戦のレベルは上がっている。カテリーナが見せた後半の持続ラップは、昨今のG3レベルなら十分通用する数値だよ。
>>36
結局、カテリーナの武器は「安定感」だろうな。松前特別も五稜郭Sも、危なげない勝利だった。浜中騎手も無理に追い出さず、馬の走る気に任せている感じが好感を持てる。
>>13
ダンツファイターの武豊、次走は距離短縮してこないかな。1800mもこなすけど、1600mの方がキレ味を活かせそうな気がする。今回の負けは距離適性の差も少しあったかも。
>>38
ダンツファイターはマイルならもっと強いかもね。でも今日の1800mでカテリーナに食らいついた内容は、このクラスの卒業が近いことを示している。次走は函館・札幌の間に組まれるレースで勝ち負けだろう。
>>1
カテリーナの今後を考える上で、今日の稍重馬場での勝利は大きい。北海道シリーズは天候が不安定だから、どんな馬場状態でも高いパフォーマンスを出せるのは最大の強みになる。
>>40
議論をまとめると、カテリーナは「洋芝・中距離・小回り」という条件において、現役オープン馬と比較しても遜色ないレベルに達している。ただし、5歳牝馬という年齢を考えると、上積みの余地は少ない。今の絶好調期を逃さず、夏重賞で結果を出せるかが勝負。
>>41
その通り。浜中騎手もそれを分かっているはず。インタビューのトーンも「次が楽しみ」という感じだったし、陣営もクイーンSを狙っているんじゃないか。
>>42
田中克典厩舎も最近、馬の仕上げが本当に上手い。カテリーナのような牝馬を、一番良い時期に一番良い条件で走らせている。五稜郭Sを選んだ時点で作戦勝ち。
>>43
それも戦略だよな。強豪が揃う中央場所を避けて、得意の函館で確実に賞金を加算する。オープン入り後のローテーションがどうなるか、非常に興味深い。
>>44
ちなみにカテリーナ、これで函館の勝率は異常な数値になっているはず。洋芝適性という言葉だけで片付けられない、コースへの執念すら感じるわ。
>>45
1:48.3。この数字を頭に叩き込んでおくよ。次走、相手関係が強くなったとしても、この時計以上の走りができるなら重賞制覇も見えてくる。
>>13
アイスグリーン、次は人気しちゃうかな。3着に頑張ったから、次走の3勝クラスではマークが厳しくなりそう。でも今日の内容なら1800mはベスト。次も買いだね。
>>47
アイスグリーンは次走、斤量増に耐えられるかチェックが必要。今回は斤量の恩恵も大きかった。ダンツファイターの方が地力は上と見るのが妥当だろう。
色々出たね。カテリーナのオープン入りは文句なしの能力証明。稍重の函館1800mで1:48.3は3勝クラスの枠を完全に超えている。浜中騎手とのコンビも円熟味を増しているし、クイーンSに出てきたら間違いなく注目の1頭。
>>49
結論。カテリーナは「洋芝のスペシャリスト」として完成された。次走、クイーンSに向かうなら重賞初制覇の可能性は極めて高い。逆に、中央場所(秋以降)の高速馬場では評価を一段落とすべき。ダンツファイターは次走3勝クラスなら確勝級。アイスグリーンは斤量次第で警戒、という評価で一致だな。
>>50
完璧なまとめだ。カテリーナの次走発表を待とう。この時期の函館連勝馬は、夏競馬の主役になる資質がある。期待して損はないな。
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