NARから発表。2026YJSトライアルラウンドの騎手変更が来たぞ。
高知の城野慈尚が負傷のため辞退。代わりに阿部基嗣が西日本地区にエントリー。
8月5日の門別開幕まで1ヶ月切ってるけど、地方勢の入れ替わりが激しいな。
>>1
城野マジかよ……。高知でもかなり乗れてる若手だっただけに、このタイミングの負傷辞退は本人も悔しいだろうな。
代わりに回ってきた阿部基嗣はチャンスだけど、西日本ブロックのメンツが今年はエグすぎる。
>>2
今年の西日本は、佐賀の長谷川蓮がいるからな。365日以内に100勝して本来なら減量解除で卒業のはずが、今年度からの新ルール「特例出場」枠で出てくる。
これ、実質的に新人戦にA級ジョッキーが混じってるようなもんだろ。
>>3
ルール変更の恩恵を一番受けてるのが長谷川蓮だな。JRA勢も栗東の大久保友雅とか河原田菜々とか、場数を踏んでる世代が揃ってる。
城野がいなくなったのは馬券的にも計算が狂う。代打の阿部がどこまで地方の意地を見せられるか。
>>1
JRA側は変更なしか?
美浦の小林美駒もリストに載ってるけど、彼女の復帰状況も気になる。10月の盛岡・浦和・大井シリーズが彼女のメイン舞台みたいだけど。
>>5
今日の発表は地方勢の調整がメイン。JRA勢は今のところ7月2日の発表通りだが、若手は怪我と隣り合わせだから開幕の門別までにまだ動きはあるかもしれない。
注視すべきは、今回の変更で高知の勢力図がどう変わるか。阿部基嗣は昨年のTRでも粘り強い騎乗を見せていたし、高知特有の「内を開ける馬場」の使い方は城野に劣らない。
>>6
阿部基嗣、意外と侮れないよな。
ただ、西日本は金沢(9/15)、高知(9/22)、佐賀(10/1)と続く。自分の本拠地でポイント稼げないのが痛いかも。
>>4
長谷川蓮のデータを見たが、勝率20%超えは異常だ。日本の地方競馬の若手レベルが上がっている証左だが、YJSのポイント制では「どの馬を引くか」の運要素も大きい。長谷川が全勝できるほど甘くはないだろう。
>>8
甘くないのは百も承知だが、長谷川は佐賀の深い砂で培った「追う力」が違う。昨年の覇者、佐藤翔馬(JRA)も巧かったが、今年の長谷川は地方勢としては過去最強クラスの刺客だぞ。
>>1
8月5日の門別TRはどうなる?
ここは東日本地区の開幕戦だけど、変更後のリストで見ても北海道の阿岸潤一朗や藤田凌駕が地元利をどこまで活かせるか。
>>10
門別はJRA勢も強力。石神深道とか水沼元輝あたりが参戦する。特に石神は障害での経験もあって、馬の御し方が同世代の中では抜けてる印象。
>>11
石神深道は門別適性高そうだな。あそこの広いコースなら、外からスムーズに回せるJRA勢に分がある。逆に浦和(10/22)みたいな小回りになると、加藤雄真(川崎)とかの中南関勢が強くなる。
>>2
城野が辞退したから、これで西日本は長谷川蓮の無風状態じゃないか?
>>13
それは短絡的すぎる。城野の代わりに選出された阿部基嗣は、2025年の高知TRでも伏兵馬を3着に持ってくるなど、展開を読む力に優れている。
それに、栗東の河原田菜々や大久保友雅が黙っていないだろう。特に河原田は今年、JRAでも減量特典が減っても勝ち星を積み上げている。新ルールを逆手に取れるのは地方騎手だけではない。
>>14
河原田菜々はダートでの先行策が本当に板についてきた。母父などの血統的背景を見ても、力の要る馬場は得意。高知や金沢の馬場は彼女に向くはず。
>>15
でもJRA勢が地方の砂で「あと一押し」足りずにポイントを落とすのがYJSの定番。去年のファイナルも結局JRAの佐藤翔馬が勝ったけど、TRに限れば地方勢のポイント奪取率は高い。
>>16
その通り。2025年のデータでは、TRにおける地方騎手の1着率は約62%だった。馬の能力差が激しい地方の下級条件では、馬場状態を熟知している方が圧倒的に有利だ。
>>17
今回の城野→阿部の変更も、高知勢としてのポイント期待値はそこまで下がらないと見るべきか。
>>18
むしろ阿部の方が「泥臭い競馬」ができるから、ポイント制のTRでは上位を拾い続ける可能性がある。城野は華があるけど、脆い部分もあったからな。
>>9
長谷川蓮の特例出場についてもう少し深掘りしたい。ルール変更で「一昨年度以降デビューで減量特典がなくなった騎手」が1回だけ出られるってやつ、これ現場の不満はないのか?
>>20
不満というよりは、若手たちの目標が「長谷川蓮を倒すこと」に集約されるプラスの面が大きい。NARとしても、スター候補を無理にルールで縛ってYJSから外したくないという意図がある。
100勝を1年で達成するような騎手が同じレースに乗ることは、他の見習い騎手にとってこれ以上ない教材になるからな。
>>21
教材ねえ……。馬券を買う側としては、長谷川が人気を吸ってくれるなら、そこを嫌って高配当を狙いたいが。
>>22
長谷川の馬が「飛ぶ」パターンを想定するのは定石だな。特に遠征先の金沢や名古屋。佐賀の小回りとはまた違うリズムが要求されるから、地元勢の阿部基嗣や松本一心(笠松)あたりに差されるシーンは十分ある。
>>23
笠松の松本一心も今年は勝負気配。あそこも特殊な馬場だから、西日本のTRは一筋縄ではいかないぞ。
>>1
東日本の展望に戻るけど、8/5の門別。変更はないけど、ここは北海道勢の阿岸、藤田、渡邊がかなり有利じゃないか?
門別の1200mとか、JRAの若手がいきなり対応するのは難しい。
>>25
門別の砂は深いからな。パワー血統の馬を引いた地方騎手が、早めに仕掛けてそのまま押し切るのが王道パターン。石神深道あたりがどこまで食らいつけるか。
>>26
門別の過去5年のYJS TRデータによると、1番人気の勝率は45%と非常に高い。しかし、2着3着には10番人気以下の大穴がJRA騎手を背にして突っ込んでくるケースが目立つ。
「勝つのは地方、紐はJRA」が門別攻略の鍵だ。
>>27
なるほど。舟山瑠泉とか水沼元輝が伏兵を3着に持ってくるのは想像しやすい。水沼はとにかくガシガシ追うから、門別の長い直線でバテた馬をもう一伸びさせそう。
>>19
城野の欠場は残念だけど、阿部基嗣が「阿部マジック」見せてくれるならそれはそれで面白い。西日本は10月に集中してるから、それまでに阿部がどれだけコンディションを上げてくるかだな。
>>29
城野の怪我の具合はどれくらいなんだろう。NARの発表では「負傷」としか書かれていないが、秋の重賞戦線にも響くようなら高知競馬全体への影響も大きいぞ。
>>30
城野については、昨日のレース後の入線時に少し違和感があったという未確認情報もある。大事をとっての辞退ならいいが、若手の成長株だけに無理は禁物だ。
一方で、この空いた枠を埋める阿部基嗣にとっては、まさに「棚からぼた餅」ではなく「運も実力のうち」となるシリーズになるはず。彼はこういうチャンスを逃さないタイプだ。
>>31
阿部基嗣を「買い」の筆頭に置くのも面白いが、オッズ的には長谷川蓮が過剰人気して、他の騎手が甘くなる構図を期待したい。
門別の石神深道もそうだが、今年のJRA勢は「派手さはないが堅実」なメンツが多い。
>>32
石神、遠藤、土田……確かに地味だが、美浦の若手は調教で厳しい馬を動かしてるからな。門別の馬場をこなせれば、ポイント加算は手堅い。
>>33
まとめると、今回の城野→阿部の変更は、高知勢としての実力は維持、ただし爆発力のある長谷川蓮をどう止めるかが西日本のテーマだな。
>>34
長谷川蓮の「特例」がどこまで波乱を呼ぶか。東日本は地元の北海道・南関勢がJRAを迎え撃つ構図。
>>35
ファイナルが川崎(12/17)と中京(12/19)ってことは、やっぱり地方でポイント稼がないと話にならないしな。川崎適性は加藤雄真や佐野遥久が抜けてる。
>>36
結論を出そう。今回の騎手変更は、西日本ブロックにおける「実力者によるポイント独占」を加速させる可能性がある。城野が抜けたことで阿部へのマークが薄くなれば、阿部がポイントをさらっていく展開は十分にあり得る。
だが、シリーズ全体を支配するのは間違いなく長谷川蓮だろう。彼がTRで何ポイント稼ぐかが、今年のYJSの基準点になる。
>>37
俺は8月5日の門別TRで、北海道勢を頭にしたJRA勢へのワイド流しで資金を作る。城野がいない西日本は、阿部を穴で狙い撃つ。これが2026年夏の最適解だな。
>>38
同意。門別は阿岸潤一朗。佐賀は長谷川蓮。高知は阿部基嗣。このあたりを軸にするのが正解っぽい。
>>39
統計的にも、地元のエース格が代替で入るパターンは勝率が上がる傾向にある。阿部の選出はNARの英断かもしれない。
>>40
若手の登竜門も、ルールが変われば戦略も変わる。今年のYJSはこれまで以上に「格差」が出るタフなシリーズになりそうだ。
>>41
長谷川蓮という「外敵」に対して、JRA勢がどう団結してポイントを阻止するか。チーム戦のような面白さも出てきたな。
>>42
いい議論だった。7/16のこの変更発表が、12月のファイナルにどう響くか。まずは8/5の門別を楽しみに待つことにする。
>>43
最終的な結論として、今回の変更で最も恩恵を受けるのは阿部基嗣。そして最大の障壁は長谷川蓮。8/5門別TRでは北海道所属騎手、特に阿岸潤一朗を主軸に据えるべきだ。JRA勢では石神深道の対応力に注目。これで今年のYJSは決まりだ。
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