アウダーシアが今日8月12日に美浦に帰ってきたぞ!
ダービー11着から巻き返しなるか。次走はセントライト記念か神戸新聞杯を予定。
>>1
ついに帰厩か。父キズナに手塚厩舎、血統的にも秋の成長が期待できるタイプ。
セントライト記念なら中山2200m。非根幹距離はキズナ産駒の得意条件だし、ダービーの惨敗で人気が落ちるなら絶好の狙い目じゃないか?
ダービーは11着とはいえ、勝ち馬からコンマ8秒差。直線の進路取りがスムーズならもう少し際どかったはず。能力的には掲示板付近の力はある。
>>4
いや、11着は11着だろ。あの着差で「進路があれば」は負け組の言い訳。世代トップクラスとはまだ差がある。
手塚先生はソールオリエンスの時もそうだけど、秋に馬体を引き締めてくるのが上手い。春はまだ緩さが残っていたし、この休養でどれだけ芯が入ったか。
>>5
負け組の言い訳と言うが、ダービーのラスト3Fのラップを見てみろ。先行勢に厳しい展開の中、この馬は中団から粘り込んでいた。着順以上に内容は悪くない。
セントライト記念か神戸新聞杯か。どちらに出るかで期待値が全く変わる。関東馬だし輸送リスクを考えれば中山が妥当だが。
>>8
もしセントライト記念なら、トリッキーな中山コースへの適性が問われる。キズナのスタミナは日本のタフな坂があるコースで真価を発揮するだろう。
>>3
確かにキズナ産駒は中山2200mの複勝率が高い。セントライト記念は絶好の舞台だな。
そもそも皐月賞でもそれなりに走ってたし、小回り適性は高い方。ダービーの東京2400mは少し長かった可能性もあるんじゃないか?
>>11
その視点は鋭い。キズナ産駒の距離限界説は度々議論されるが、3歳秋の時点では2200mがベストパフォーマンスを出しやすい距離域だ。
>>12
キズナは菊花賞馬も出してるし、距離限界なんてないだろ。アウダーシアも菊花賞を目指すなら2400m以上を克服しなきゃならん。
>>13
それは母系次第。アウダーシアの母父はパワー型だから、中山の急坂や淀の長丁場には対応できる血統構成。ただ、瞬発力勝負のダービーは分が悪かっただけ。
今日の帰厩直後の気配はどうなんだ?手塚厩舎のコメントでは「一回り大きくなった」と言っているようだが、これが成長分なのか太目残りなのかが焦点。
>>15
8月12日の帰厩なら、始動戦までちょうど1ヶ月。美浦の坂路で追って絞っていく時間は十分にある。手塚厩舎は初戦から仕上げてくるからね。
>>16
でもセントライト記念って賞金足りてるのか?ダービー11着で。
>>17
春の重賞で入着があるから、除外の心配はほぼないはず。トライアルなら確実に使える。問題はここで権利を取れるかどうか。
今年の3歳世代は逃げ馬が少ない。セントライト記念もスローの上がり勝負になりそう。そうなるとアウダーシアの持続力のある脚が活きない可能性も。
>>19
むしろ逆。中山2200mは外回りから内回りに入るコース形態上、向正面でラップが緩みにくい。スローの瞬発力勝負になりにくいのがこのコースの特徴。持続力型のアウダーシアにはむしろ追い風。
>>20
ほう、有益な分析。となると、中山の方が神戸新聞杯よりアウダーシア向きってことか。
神戸新聞杯は近年、中京で行われることが多い(2026年も開催スケジュールによるが)。中京なら左回り。ダービーで結果が出ていない左回りより、右回りの中山を選ぶのがセオリーだろう。
ここで重要なのはオッズ。ダービー11着という事実だけで「終わった馬」扱いされるなら、単勝10倍台はつく。もしセントライト記念で有力馬が揃わなければ、期待値は跳ね上がる。
>>23
いや、キズナ産駒は常に人気先行するから、そんなに美味いオッズにはならないよ。11着でも「次こそは」と買うファンが多い。
>>24
キズナ産駒を「人気先行」と一括りにするのは危うい。アウダーシアの場合、配合的には中山の坂をパワーで押し切るタイプ。東京の切れ味勝負で負けたのは想定内と見るべき。
>>26
手塚厩舎とルメールのコンビは強力だけど、ルメールはもっと上の着順の馬に乗るだろ。継続騎乗か、若手の勢いのある騎手で良い。
アウダーシアの帰厩は、秋のGI戦線のレベルを占う上で重要。ダービー上位組が直行かトライアルか分かれる中、11着馬がどれだけ差を詰めているかが世代レベルの指標になる。
>>28
確かに。もしアウダーシアがセントライト記念で圧勝するようなら、ダービー組のレベルが相当高かったって証明になるな。
ダービーの勝ち時計は優秀だったし、11着のアウダーシアも去年の掲示板クラスの時計で走っている。能力の底は見せていない。
>>30
時計だけじゃ競馬は勝てないよ。結局は相対的な実力差。ダービーで先着された馬たちに勝てる根拠がない。
>>31
コース適性という要素を無視しすぎ。東京2400mと中山2200mは全く別物。後者はスタミナと立ち回りの巧さが問われる。アウダーシアの機動力なら逆転は十分あり得る。
>>32
その通り!中山内回りをいかに器用に立ち回るか。手塚厩舎は中山の重賞に強いイメージもあるし、ここは勝負気配を感じる。
神戸新聞杯に行ったらどうする?あっちは2400mだけど。
>>34
神戸新聞杯なら消しかな。輸送もあるし、中京の長い直線はダービー同様にキレ負けするリスクが高い。わざわざ遠征するメリットが見当たらない。
ところで、アウダーシアの父キズナは2026年のサイアーランキングでも上位。種牡馬としての円熟期に入っているし、産駒もタフになっている。
>>36
キズナはディープインパクト系の中でも馬格がある産駒を出す。アウダーシアの馬体重が490kg〜500kg台で安定していれば、中山の坂でも失速しない。
12日帰厩、13日か14日から時計を出し始めるはず。来週の追い切りタイムに注目だな。そこで夏を越した成長が見て取れるかどうか。
結局、菊花賞には行けるのか?11着から逆転した馬って過去にいたっけ?
>>39
ダービー惨敗からの菊花賞好走は珍しくない。特にアウダーシアのように距離適性やコース適性に偏りがあるタイプは、条件が替わって一変する。
>>40
条件替わりの一変、競馬の醍醐味だな。人気を落としている今のうちに信じてみる価値はありそうだ。
手塚先生、「セントライト記念か神戸新聞杯」って濁してるけど、美浦に戻したってことはほぼセントライトで決まりだろ。
>>42
だね。美浦帰厩は中山狙いのサイン。もし神戸新聞杯なら栗東へ早めに入厩させる選択肢もあるから。本線はセントライト記念と見て間違いない。
>>43
この判断は合理的だ。アウダーシアにとって、中山2200mは賞金を加算して菊花賞への切符を確実にするための最短ルート。
中山2200mなら持続力が活きる。ダービーの後半5Fのラップを逆算すれば、この馬の持久力は世代でも上位。
>>45
逆算しても仮定でしかない。実戦で形にならない限り、馬券には繋がらない。
>>46
その「形」を作るのが帰厩後の調整。8月12日から本番の9月13日まで、どう馬体を作ってくるか。今の時点での「買い」判断は、血統とコース適性の裏付けがあるからこそ。
アウダーシア、応援したくなってきた。ダービー11着から這い上がるストーリーは良い。
>>48
応援だけでなく、馬券的にも妙味があるからこその議論。キズナ産駒の晩成・成長力、そして中山2200mの適性。これらが合致するのが9月のセントライト記念。
結論:セントライト記念ならアウダーシアは本命候補。
>>50
結論としては、アウダーシアの美浦帰厩は中山・セントライト記念照準と見てほぼ確実。ダービーの11着は東京のスピード勝負に屈したもので、持久力と立ち回りが問われる中山2200mなら大幅なパフォーマンス向上が期待できる。9月13日の始動戦、オッズが下がる今のうちから「次走狙い馬」としてマークしておくべき一頭だ。
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