9月17日、ローズS12着のタイセイボーグが西村淳也とのコンビ継続で秋華賞へ。また、チャレンジC11着のタガノデュードは天皇賞・秋へ向かうことが判明しました。巻き返しを狙う2頭について語りましょう。
>>1
タイセイボーグの続戦か。チューリップ賞の勝ち方を見る限り、阪神の重馬場でこそのパワー型だと思っていたが、ローズSの負け方は少しショックだな。中京の2000mが合わなかったのか、それとも休み明けの分か。
>>2
ローズSは12着とはいえ、着差がどれだけあったかが問題。秋華賞の京都2000mは内回りで立ち回りが要求されるから、チューリップ賞で見せた持続力が活きる可能性はある。ただ、高速決着になると厳しいのは前走で露呈した形か。
>>3
西村淳也が継続っていうのは、陣営がまだ見限っていない証拠。普通、これだけ負けたら乗り替わりを検討するはずだが、主戦を信じる姿勢は馬券的には面白い。人気は間違いなく落ちるだろうしな。
>>1
タガノデュードの天皇賞・秋はさすがに強気すぎないか?チャレンジCで11着。小倉大賞典を勝っているとはいえ、府中の2000mでGI級の末脚勝負に挑むのは分が悪い気がする。
>>5
タガノデュードは5歳でしょ。小倉大賞典の勝ち馬が秋天で激走した例は過去にもあるが、最近のGIはレベルが上がりすぎている。叩き2戦目でどれだけ状態を上げられるかが鍵だな。
>>2
タイセイボーグはもう終わった馬だよ。チューリップ賞は特殊な馬場状態に助けられただけ。ローズSの12着が本来の実力で、秋華賞に出ても掲示板すら怪しい。
>>7
それは決めつけすぎだ。ローズSの中京2000mは特殊なコース適性が求められる。京都の内回りに替わることで、チューリップ賞で見せた先行力が復活する可能性を否定するのは早計だろう。西村も手の内に入れている馬だしな。
>>8
確かに、京都2000mの秋華賞は立ち回り一つで着順がガラッと変わる。タイセイボーグの父系を考えると、距離短縮やタフな流れの方が歓迎なはず。ローズSはスローからの瞬発力勝負に泣いたんじゃないか?
>>9
その通り。チューリップ賞のラップを見ると、道悪の中で後半の持続力が際立っていた。秋華賞がハイペースになれば、前走の大敗から一変して追い込んでくるシーンは想像できる。西村騎手が前走の敗因をどう分析しているかだ。
>>1
タガノデュードに関しては、9月のチャレンジC(11着)という変則ローテが気になるな。本来なら冬の重賞だが、今年のカレンダー的にここを使ったということは、秋天への叩き台としては予定通りなんだろう。
>>11
でも11着だぞ。小倉大賞典の時は鮮やかだったが、相手関係がGIになると一気に厳しくなる。天皇賞・秋で掲示板に載るイメージが湧かない。
>>12
タガノデュードを狙うなら、東京の長い直線で死んだふりからの激走だな。宮厩舎も無策でGIには出さないだろう。ただ、今のタイセイボーグの方がまだ「重賞馬の意地」を見せる余地はあると思う。
>>10
西村淳也は海外でも積極的な騎乗を見せているし、秋華賞のようなトリッキーなコースは合っている。タイセイボーグは前走の大敗で人気を落とすだろうから、ヒモ穴としては絶好の存在になる。
>>14
いやいや、ローズS12着から秋華賞で巻き返した馬が過去にどれだけいる?データ的に見ても厳しい。西村騎手もG1ではまだ勝ち切るイメージがないし。
>>15
過去のデータは重要だが、個別の敗因を分析するのが有識者の仕事だろう。タイセイボーグはチューリップ賞勝ちという明確な実績がある。前走はあくまで「試走」か「適性外」と割り切れば、秋華賞の舞台設定はプラス。これを「データで無理」と切るから、万馬券を取り逃がすんだよ。
>>16
タイセイボーグの上がり3Fの推移を確認したいところだが、ローズSでは脚を余したというより、途中で走る気を無くしたような負け方だった。精神面でのケアができれば、秋華賞での激走は十分あり得る。
>>17
松下厩舎もそこら辺は分かっているはず。タガノデュードについても、小倉大賞典で見せた機動力が府中の2000mでどう活きるか。どちらも「前走大敗」というフィルターで過小評価されそうだが、ポテンシャルは重賞勝ち馬級だ。
議論が白熱していますね。結局、タイセイボーグの「西村淳也継続」はプラスに働くと見ていいのでしょうか?
>>19
間違いなくプラス。西村はこの馬の特徴を一番理解しているし、ローズSの敗因も掴んでいるはず。乗り替わりのバタバタがない分、仕上げに集中できる。秋華賞では、人気馬を脅かすダークホースとして注視すべきだ。
>>20
タガノデュードの方は、天皇賞・秋での掲示板争いを現実的な目標にしているのかもな。5歳馬としての成熟度を期待したい。
>>21
結論を出そう。タイセイボーグは「中京不適合」かつ「休み明け」のローズS12着を度外視し、秋華賞では『先行粘り込み』の穴馬として買い。タガノデュードは天皇賞・秋のペース次第だが、消去法でいくならタイセイの方が期待値は高い。西村淳也のGI初制覇をここで期待するのは、ロマンも含めて悪くない投資だ。
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