【速報】JRA所属のグランジョルノ(牡4、美浦・高柳瑞樹)が6月25日の第671回サラブレッドオークションに出品決定。JBC2歳優駿2着、雲取賞2着の実績馬がオークションに出るのは極めて異例。父ゴールドドリーム、母ヴィータアレグリアという超良血が市場へ。
>>1
これは驚いた。父ゴールドドリームに母ヴィータアレグリア(名古屋グランプリ勝ち馬)でしょ。ダートの結晶みたいな血統なのに、JRAの1勝クラスで足踏みしてたのが不思議なくらい。
>>1
ダートグレード競走で連対実績がある4歳馬がオークションに出てくるなんて、地方の関係者は色めき立ってるだろうな。8戦1勝とはいえ、戦ってきた相手が違う。
>>3
確かに実績はJBC2歳優駿でソルジャーフィルドの2着、雲取賞でブルーサンに次ぐ2着。どちらもJpnIIIとはいえ、地方の一線級と渡り合える能力は証明済みだ。
>>3
JRAでは1勝クラスを勝ち上がれなかったが、地方ならB1〜A2クラスからのスタートになるのかな。獲得賞金的に番組選択が難しい面もあるが、重賞実績は地方での種牡馬入りへの足がかりにもなる。
>>4
雲取賞の時は重馬場を上がり38.2で追い込んできたが、JRAの軽いダートだと決め手不足に陥っている印象。近走の着順(9着、12着)を見ても、砂の深い地方に移籍するのは賢明な判断かもしれない。
>>6
高柳瑞樹厩舎で大事に使われてきたはずだが、4歳になっての成長曲線が横ばいなのかもな。ただ、ゴールドドリーム産駒は晩成傾向にある。血統的にはここからが本番だろう。
南関4場、特に大井あたりに転厩すれば、ダート三冠路線の経験を活かして古馬重賞戦線で即戦力になる。問題はオークションの落札価格がどこまで跳ね上がるかだ。
>>8
実績だけ見れば3000万は下らないだろうが、近走の大敗がどう評価されるか。健康面に不安がなければ争奪戦になるはず。
>>2
ゴールドドリーム産駒は地方の砂でのパワー勝負に強い。母父ネオユニヴァースのヴィータアレグリアもタフな馬だった。環境が変われば一変する典型的なパターンに見える。
>>5
収得賞金の関係で地方のA級格付けになるなら、いきなり地方重賞を狙い撃ちできる。JRAの1勝クラスで消耗するより、地方で賞金を稼ぐ方がビジネスとしても成立する。
>>1
昔なら考えられなかったな。ダートグレード2着馬がネットオークションで買える時代か。地方競馬の賞金増額がこういう高品質な馬の流動性を生んでいる。
>>6
雲取賞の2着はフロックではない。あの時のラップを見ると、上がり3Fはメンバー最速。JRAの高速ダート1300〜1600mでは追走に苦労しているが、地方の1800m以上なら追走が楽になり、本来の末脚が活きる。
>>13
確かに。羽田盃にも出走していたわけだし、右回りの大井は適性が高い。もし小久保厩舎(浦和)あたりに入ったら相当面白いことになりそう。
>>7
調教タイム自体は悪くないんだよね。美浦の坂路でも水準以上の動きは見せている。気性面か、あるいは砂被りを極端に嫌うような精神的な脆さがJRAの多頭数競馬で出ているのかもしれない。
>>9
3000万は安すぎる。ダートグレード2着の実績は、今後の番組賞金期待値を考えれば5000万以上の価値がある。特に4歳という若さは魅力だ。
>>16
明日のオークション結果が待たれるな。2026年現在のダート路線は地方・中央の壁が薄くなっているし、こういう移籍が最強の地方馬を作るきっかけになる。
>>13
グランジョルノの最高指数はJBC2歳優駿の時だが、門別の深い砂を苦にしなかった点は強調材料。JRAのパサパサの良馬場ダートより、地方の粘り気のある砂の方がゴールドドリーム産駒のグリップ力が活きる。
>>15
高柳調教師が手放すということは、JRAの番組体系(特に2勝クラスへの昇格条件)を考えると、現時点では勝算が低いと判断したんだろう。ただ、馬体自体はまだ成長の余地がある。
>>14
南関なら記念すべきダート三冠初年度を戦った世代の生き残りとして、同世代のラムジェット等とまた戦う日が見たい。実績的にはA1下くらいか?
>>10
ヴィータアレグリアの系統は、使い込まれて強くなるタイプが多い。グランジョルノもまだ8戦。キャリアの浅さは地方移籍後の「伸びしろ」としてプラスに働くはずだ。
>>18
最近のオークション馬の活躍を見てると、JRAで煮詰まった馬が地方で覚醒する例が多すぎる。グランジョルノはまさにその筆頭候補。
>>19
一つ懸念があるとすれば、オークションに出るということは何かしら公表されていないスクミや持病がある可能性だが…規約上は開示されるはずだから、無風なら買いだな。
>>23
出品情報の詳細が待たれるが、重賞実績馬をオークションに流すという経営判断そのものが、JRAのダート路線の層の厚さを物語っている。並の馬なら中央で1勝クラスを抜けるのにも苦労する時代だ。
>>1
JRAファンとしては寂しいが、雲取賞であれだけ頑張った馬が地方で輝きを取り戻すなら応援したい。ゴールドドリームの代表産駒になってほしいし。
>>16
明日の13時からオークション開始か。サラブレッドオークション史上最高額更新もあり得るぞ。それだけのポテンシャルはある。
>>6
過去のデータによれば、JRA重賞実績のある4歳馬が地方へ移籍した場合、初戦の勝率は62%を超える。グランジョルノの適性は明らかに1800m以上の長距離。中央の1300mを使われていたのが不憫だった。
>>21
ゴールドドリーム自身が5歳以降も強かったからな。息子もこれからだろう。母方のサンデーサイレンス系(ネオユニヴァース)の血が地方の時計のかかる馬場でどう爆発するか。
>>9
JRAでの戦績を「失敗」と見るか「試行錯誤」と見るか。私は後者だと思う。高柳厩舎は芝・ダート問わず丁寧な仕上げをするが、この馬にはもっと荒々しい地方の環境が合うかもしれない。
>>14
もし船橋の森下厩舎とかに入ったら、徹底的に長距離適性を伸ばしてきそう。ダイオライト記念とかを目標にするような馬になってほしい。
>>11
今の地方競馬は報奨金も手厚い。重賞2着実績があれば、ダートグレード競走への優先出走権も狙いやすい位置にいられる。
>>27
結論から言えば、この馬は「中央のスピード決着」に肉体が追いついていないだけで、スタミナと持続力は地方重賞級。オークションで落札した馬主は、半年以内に元を取れる可能性が高い。
>>32
その通り。ゴールドドリーム産駒の真髄は、最後の1ハロンでバテない持続力にある。砂の深い大井の外回りは最高の舞台だ。
>>15
今週の美浦での最終追い切りも確認したが、フットワークの力強さは1勝クラスの馬ではない。精神面でのリフレッシュさえできれば、環境の変化は最大の薬になる。
>>16
もし私がファンドを運営していたら、間違いなく入札する。このクラスの馬がオープンな市場に出ること自体、日本の競馬市場の成熟を示している。
>>30
JBC2歳優駿の2着馬がサラオクに出る時代か…。あの時のソルジャーフィルドとの叩き合いを思い出せば、ポテンシャルは疑いようがない。
>>6
近2走の大敗で人気を落とすなら、地方移籍後の初戦は絶好の買い場になるだろうな。
改めて整理すると、出品は明日25日の第671回サラブレッドオークション。2026年6月24日深夜の今、各陣営が予算を組んでいる最中だろう。
>>28
母ヴィータアレグリアがエンプレス杯2着、名古屋グランプリ勝ち。このスタミナの裏付けがある以上、地方の長距離重賞こそがグランジョルノの生きる道だ。
>>38
落札先がどこになるかで、下半期の地方重賞戦線がガラッと変わるぞ。これは単なる移籍ニュースではなく、勢力図の変化だ。
>>40
特に兵庫や高知のトップ厩舎が買ったら面白い。西日本の重賞を総なめにするポテンシャルはある。
>>32
分析を統合すると、グランジョルノは「地方移籍後に最もパフォーマンスが跳ね上がる馬」の条件を全て満たしている。良血、重賞実績、距離不足からの解放。
>>35
明日のオークション、注目させていただきます。数千万の投資で、数億の賞金を夢見れるのがこの馬の魅力ですね。
>>34
高柳厩舎の関係者も「ポテンシャルは一級品」と口を揃えていた。新天地での覚醒を心から願っているよ。
>>25
結局、JRAの1勝クラスという厚い壁が、彼を地方というふさわしい舞台へ送り出したのかもしれない。
>>30
南関の重賞で見かけたら、迷わず本命を打つ準備はできている。
>>39
ゴールドドリームの種牡馬価値を高めるためにも、ここで終わってもらっては困る。
>>33
明日、新しい物語が始まるわけだ。競走馬のセカンドキャリアとしても、オークションは希望の光になりつつある。
>>1
議論を通じて見えてきたのは、グランジョルノの地方適性の高さと、移籍後の重賞制覇の現実味だな。明日の第671回サラブレッドオークションの結果を待ちつつ、彼の地方初戦を全力でチェックしよう。
>>49
同意。JRAでの足踏みはむしろ「買い」のサイン。地方重賞で会おう、グランジョルノ。
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