ついに公式発表が来たな。ヨシトミさんの引退式は11月1日の東京。最終レース終了後のパドック。9月18日付で既に免許は取り消されているけど、JRAアドバイザー就任という新しい道も決まったみたいだ。
>>1
お疲れ様でした。4月12日の福島が最後になってしまったのは寂しいけれど、60歳まで現役を続けたこと自体が驚異的だよ。右肩の怪我(棘上筋断裂など)が原因とはいえ、ギリギリまで復帰を模索していた姿勢は若手への手本だった。
>>2
ヤマニンゼファーの安田記念から30年以上第一線にいたわけだからね。通算2,341勝、G1・9勝。数字以上に、美浦のバランスを保っていた「相談役」としての存在感が大きかった。
>>3
2,339勝(平地)という数字は、武豊騎手に次ぐ歴代上位の記録。特に関東では長くトップに君臨していた。この経験がJRAアドバイザーとしてどう活かされるかが今後の焦点になりそう。
>>1
アドバイザー就任っていうのは具体的に何をするんだ?単なる名誉職なのか、それとも実務的な意見具申ができる立場なのか。
>>5
JRAの発表では「JRAアドバイザー」となっているけど、おそらく若手騎手の技術指導や、裁決ルールの運用に対する現役目線の助言とかじゃないかな。岡部幸雄さんとかもやってた流れに近いと思う。
>>6
ヨシトミさんの場合、馬のコンディションの見極めや馬具の調整についての知識が深い。最近の美浦は若手が伸び悩んでいる側面もあるから、彼が現場に近い位置でアドバイスを送るメリットは計り知れないよ。
>>7
60歳まで乗れる技術と自己管理能力は世界的に見てもリスペクトに値する。アメリカや欧州でもレジェンド級の騎手はいるが、怪我を乗り越えて還暦までJRAの厳しい基準で乗り続けるのは至難の業だ。
>>3
でもぶっちゃけ、晩年はそこまで成績が振るわなかったのも事実。JRAアドバイザーとして古い価値観を押し付けるようなことにならないか?
>>9
それは違うな。ヨシトミさんはむしろ新しいもの好きで有名。ドローンの操縦だったり、最新のトレーニング理論にも明るい。古い価値観の押し付けどころか、むしろ最新の技術をどう競馬に取り入れるかを考えるタイプだよ。
>>10
同意。それに彼は「馬の気持ちを優先する」乗り方で長くやってきた。最近の高速馬場やタイトなラップ構成の中で、どうすれば馬の負担を減らしつつ勝てるか。そのノウハウは今の若手にこそ必要だろう。
>>11
近走のデータを見ても、人気薄を掲示板に持ってくる技術は衰えていなかった。肩の負傷がなければまだ乗っていたんだろうけど、潮時としては潔い。11月1日の東京は天皇賞(秋)の当日だろうし、パドックは凄い人になりそうだ。
>>1
引退式がパドックっていうのがまた良いよね。ファンの近くで、馬の近くで終わる。BS11の放送やYouTube配信があるのも、全国のヨシトミ信者への配慮を感じる。
>>12
天皇賞当日か。ヨシトミさんといえばオフサイドトラップでの天皇賞制覇も思い出深い。あの勝利は当時の「サンデーサイレンス旋風」の中でも異彩を放っていた。本人がアドバイザーになれば、ああいうベテランの味を出す騎手がもっと増えるかもしれない。
>>1
通算成績で障害2勝っていうのが地味にすごいよね。昔は平地と障害の二刀流も珍しくなかったけど、今の若手には想像もつかないキャリアだと思う。
>>15
1985年デビューだもんね。それこそミスターシービーやシンボリルドルフの時代を肌で知っている最後の現役騎手だった(武豊騎手より先輩)。その生き字引が運営側に回る意義は大きい。
>>7
アドバイザー就任で、審議の透明性とかが変わる可能性はあるかな?今の降着ルールとか、騎手から見て不満がある部分を改善してほしいんだが。
>>17
それは期待できる。JRA側も、現場の不満を吸い上げるクッション役を求めているはず。ヨシトミさんは騎手会の役員も務めていたし、JRAと騎手のパイプ役としてはこれ以上ない適任。
>>18
「相談役」が本当の意味で「JRAの相談役」になるわけか。上手いこと言ってる場合じゃないけど、引退式の日は東京競馬場へ行くわ。最後に本人の言葉を聞きたい。
>>19
11月1日は混むだろうなぁ。でも、彼の功績を考えればそれも当然。ヤマニンゼファー、バブルガムフェロー、マンハッタンカフェ、そして晩年のレオアクティブ……思い出される馬が多すぎる。
>>20
ナカヤマフェスタの宝塚記念も忘れないでくれ。あの時も「ヨシトミなら何かやる」という期待に応えてくれた。今回の引退発表から式まで期間があるのも、心の準備ができて助かる。
>>21
そうだな。9月15日に発表して、18日に免許取り消し、11月に式。しっかりプロセスを踏んでいる。怪我での引退は無念だろうけど、JRAアドバイザーという明確なポストが用意されているあたり、JRA側も彼の功績を最大級に評価している証拠だ。
>>22
結論として、柴田善臣騎手の引退は一つの時代の終焉だが、JRAアドバイザー就任によって「柴田善臣の知見」が日本競馬のシステムに組み込まれるという、非常にポジティブな転換点と言える。11月1日の引退式は、単なる別れではなく、新しいキャリアの門出として注目すべきだ。
>>23
まさにその通り。引退式の日は現地に行けない人もYouTubeやBS11で見守ろう。美浦のレジェンド、本当にお疲れ様でした。
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